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素敵なボカロ

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ

ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?

今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。

泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。

バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(191〜200)

みんなのうた。A4。

A4。- みんなのうた。feat.羽累(A4。- MINNANO UTA。feat.HARU)
みんなのうた。A4。

何かイヤなことや、不安なことはありませんか?

悩んでしまった時にぜひ聴いてほしいのが『みんなのうた』です。

こちらは広く注目を集めているボカロP、A4さんが発表した楽曲。

その歌詞は、抱えているストレスに悩み、乗り越えようとする人物を描くものに仕上がっていますよ。

タイトルにあるように、誰もが共感できる内容なのが魅力ですね。

全体的にはチルなR&Bといった雰囲気なので、ヒップホップが好きな方にもオススメです。

ありがとうfin

切ないメロディーと感謝のメッセージの胸打たれるバラードです。

finさんによる本作は、初音ミクのウィスパーボイスとピアノの幻想的な音色が心に染みます。

大切な人へ「ありがとう」の気持ちを素直に伝えたい、でも言葉にできない。

その葛藤、温かな気持ちが、穏やかな曲調の中で優しく描かれています。

メロディーと歌詞が見事に調和し、深い感動を呼び起こす珠玉の1曲。

流星症候群seiza

流星症候群 / seiza feat.初音ミク
流星症候群seiza

空を見上げながら聴くのにぴったり作品だと思います。

『プラネテス』や『宇宙船』などの作者として知られているボカロP、seizaさんの楽曲で、2023年に公開されました。

さわやかな風が吹き抜けていくようなサウンドアレンジ、気持ちいいですね。

ミクの歌声もとても優しくて、曲調と相まって心が安らぎます。

「夢を追うことをやめられない」歌詞の世界観には勇気づけられる、ポジティブな気分になれるメッセージソングです。

メロウライトまらしぃ×のう

メロウライト feat.初音ミク【まらしぃ×のう】
メロウライトまらしぃ×のう

動画サイトに投稿されるピアノ演奏が大人気を集めるピアニストのまらしぃさんと、イラストレーターののうさんがコラボしたナンバー『メロウライト』。

のうさんがデザインする空想上の生き物のイラストに対し、さまざまなボカロPの方が楽曲を制作する『レーゾンデートル』という企画の中の一つで、今回は人魚姫をテーマに制作されました。

歌詞には、人魚姫の地上への憧れが切々とつづられています。

人魚姫の切ない願いをさらに切なく苦しいものに感じさせる、まらしぃさんならではのピアノを主役にしたドラマチックなメロディーが印象的です。

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(201〜210)

人間ばっかダイナミック自演ズ

ダイナミック自演ズ – 人間ばっか (Only humanity) Official MV
人間ばっかダイナミック自演ズ

シンプル過ぎるメッセージだからこそ、ブッ刺さるんですよ。

カルロス袴田さんが展開する音楽プロジェクト、ダイナミック自演ズ名義の楽曲『人間ばっか』。

演奏時間約1分のとても短い曲なんですが、終わったあと胸にめちゃくちゃ残るんです。

牧歌的なバンドサウンドに乗せて歌われるのは「他の動物は悩んだり寂しがったりしないのに、どうして人間はそんな思いを抱くんだろう」というもの。

いやほんと、おっしゃる通り不思議ですよね……。

人間だったピコン

ピコン – 人間だった ft. 初音ミク
人間だったピコン

空気の揺らぎが音になったような、チルなサウンドアレンジに引き込まれます。

ボカロP、ピコンさんによる楽曲『人間だった』は2017年にリリースされた作品です。

ゆるりとしたビートをストリングスとピアノの美しい音色で包み込んだ、落ち着いた曲調が印象的。

ノイズがかったボーカルワークも印象的で、そのローファイなアプローチが「心が安らぐな」と感じる理由でしょう。

1人きりの時間、物思いにふけるのに流してみてはどうでしょうか。

リフェクトリ歩く人

リフェクトリ / 歩く人 feat. 初音ミク & カゼヒキβ
リフェクトリ歩く人

ボカロP、歩く人さんが朝のほのぼのとした情景を描いているのが『リフェクトリ』です。

本作では、朝のまったりとした時間と、そこから1日が始まっていく様子を初音ミクとカゼヒキβが歌っています。

温かな雰囲気ですが、その中にさみしさや不安が見え隠れしているように思えます。

本作を聴けば寄り添ってもらったり、勇気をもらったりできるのではないでしょうか。

ちなみにタイトルは英語の「リフェクトリー」つまり食堂を指していると考えられます。