【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ
ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?
今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。
泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。
バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(181〜190)
ゴールデンレイはるまきごはん

多くの殿堂入り曲を製作しているはるまきごはんさん。
彼がアニメ『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』のオープニングテーマとして手がけたのが『ゴールデンレイ』です。
こちらは旅をする2人の成長や絆を描く内容で、清々しい印象に仕上がっています。
とくにサビ部分はコーラスが加わり、より晴れやかな雰囲気に仕上がっていますよ。
美しいアニメ映像を楽しめるMVとともにチェックしてみてください。
歌詞の情景がしっかり描かれています。
【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(191〜200)
Ribbonsabio

緻密に作り込まれたサウンドと、切ないメロディーラインの融合がたまらない1曲です。
ボカロP、sabioさんによる作品で2025年8月に公開、ボカコレ2025夏ルーキーランキングで1位を獲得しました。
この楽曲で描かれているのは「人と人との繋がり」というテーマ。
他者と強く結びつきたいと願う純粋な心が落とし込まれていて、歌詞を読むだけでも感動出来てしまいます。
EDMを軸にした壮大なサウンドアレンジも魅力。
人間関係に思い悩んだ時や、失敗して落ち込んでいる時、この曲が助けになってくれますよ。
餞に愛をsabio

別れのシーンに希望をもたらせてくれる、温かいポップソングです。
ボカロP、sabioさんによる楽曲『餞に愛を』は2024年4月にリリース。
旅立つ人への愛を歌っており、その場所を離れるときに抱く寂しさや郷愁を優しく包み込んでくれます。
そしてドラマチックな曲調とテトの真っすぐな歌声の相性がばつぐん。
聴いていて、自分に向かって歌ってくれているような感覚になるんですよね。
卒業シーズンに聴くと、とくに来るものがあるかもしれません。
邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

ロック好きや音楽好きの方に聴いてほしいのが『邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う』です。
こちらは、はるなさんが歌愛ユキを使って手がけた、疾走感あふれるロックソング。
歌詞はロックを聴かない人物との恋愛、そして別れを曲にしようとする主人公を描く内容に仕上がっています。
どんなにすてきな曲を作っても愛する人に聴いてもらえないという、切ないシチュエーションに胸をつかまれるでしょう。
やや低めに調整している声からも、切なさを感じられます。
最後の夜明けイントロP
P名からわかる通り、ステキなイントロから始まる曲です。
ギターサウンドがさわやかで聴きやすい印象。
優しい歌声で、恋人とさよならも言えずに別れてしまった最後の日を歌っています。
優しさのせいで逆に苦しくなる……そんな経験ある方、いるのでは。
23.4度の奇跡行灯P
23.4度は地球の傾きの度数、つまり地球の奇跡を歌った歌です。
KAITOのハモリがとてもキレイな印象。
夜が明けるような、鮮やかな風景が目に浮かぶ、ジーンと心に響く曲です。
気付くと涙してしまっているかも。
101番目のエルヒeta3372

代わりに産まれた歌姫は幸せなのか?
とても美しい、ゴシック調のピアノとトランス風の音楽のせいか、その物語に引き込まれてしまいます。
いろはの美しいハモリも、とてもステキです。
ゴシック系が好きな超オススメ。
ぜひじっくり聴いてみてください。


