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素敵なボカロ

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ

ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?

今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。

泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。

バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(181〜190)

プレイオンMitchie M

初音ミクシンフォニー10thテーマ曲『プレイオン』Mitchie M feat. 初音ミク, 鏡音リン, 鏡音レン, 巡音ルカ, KAITO, MEIKO
プレイオンMitchie M

壮大なオーケストラサウンドに心を揺さぶられる、ドラマチックなナンバーです。

ボカロP、Mitchie Mさんが2025年8月に制作した作品で「初音ミクシンフォニー2025」のテーマソングとして書き下ろされました。

2016年の初代テーマ曲『未来序曲』以来、Mitchie Mさんが再び担当した記念碑的な1曲。

小編成で静かに始まり、徐々に楽器が増えていく構成が、まるで壮大な物語の幕開けのよう。

6人のボーカルが織りなす美しいハーモニーも聴きどころです。

歌詞では「続けることの大切さ」をテーマに、困難を乗り越え仲間と演奏を続ける姿が描かれており、10周年を迎えるシンフォニーの歩みと重なって胸が熱くなります。

何かに向かってがんばっているとき、きっと背中を押してくれるはずです。

書いて、愛して。心の拠り所

報われない思いに胸を痛めている、そんな時に静かに寄り添ってくれる1曲です。

ボカロP、心の拠り所さんによる作品で、2025年8月に公開されました。

本作で歌われているのは、相手の欠点や過去もすべて受け入れ、そばにいたいと願うひたむきな愛情。

ピアノの旋律と初音ミクの透明な声が合わさり、自己犠牲的で純粋な思いを見事に表現しています。

人を愛することの痛みやもどかしさを抱えている時に聴くと、この優しい世界観に救われるかもしれません。

ドラマチック・レインKOPO

ドラマチック・レイン / 初音ミク by KOPO(コポ)
ドラマチック・レインKOPO

代わり映えのしない毎日、退屈な日常でもあなたがいればそれだけで良いと歌う、ダンサンブルなシティポップです。

ボカロP、KOPOさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

ファンキーなベースラインを軸に、スタイリッシュなサウンドを展開。

そしてそのにぎやかな音像の中に切なさが感じられる、とても奥行きのある作品です。

ミクのキュートな歌声と曲調が合っていますね。

ぜひとも音量は上げめで、聴いてみてください。

Hey bombこめだわら

シティポップ感あふれるサウンドにぜひ身を任せてみてください。

『kick』『風に消える』などの作者として知られているボカロP、こめだわらさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

肩の力が抜けたようなゆるい音像からサビへの展開が特徴的。

オシャレさと熱さを同時に味わえます。

ギターソロのかっこよさもたまりません。

そして、平凡な人間でもいいんだ、特別じゃなくても大丈夫だ、と思わせてくれる歌詞に救われます。

crackkeeno

孤独感にさいなまれた時、この曲が救ってくれるはずです。

『glow』『青を焚べて』などの作者としても知られているボカロP、keenoさんによる楽曲で2010年にリリース。

ギターのアルペジオが優しく鳴り響く、心に染みるロックバラードです。

大切な人がそばにいない悲しみがこれでもかと伝わってくる歌詞、読むだけで泣けてしまいます。

ミクのウィスパーボイスもまた、刺さるんですよね。

何度聴き返しても、名曲でしょう。

宇宙船seiza

宇宙船 / seiza feat.初音ミク
宇宙船seiza

孤独感にさいなまれた時、この曲が助けになってくれるかもしれません。

ボカロP、seizaさんによる楽曲で、2023年1月に公開されました。

星の瞬きのようなシンセサウンドとギターのやわらかい音色に、体全体が包み込まれるよう。

曲時間が半分を過ぎた辺りから勢いが増すのですが、音像の心地良さはそのまま変わらず。

そしてラストサビのエモーショナルな展開がグッと来ます。

だからこそでしょうか「君に見つけてほしい」というメッセージもダイレクトに伝わってくる気がするんですよね。

生きられないなごめんなさいが言えなくて

生きる気力を失ってしまった人のむなしさや孤独を描いているのが『生きられないな』です。

こちらはボカロPのごめんなさいが言えなくてさんが手掛けた作品。

タイトルのフレーズを繰り返し、生きられない理由を並べていくという内容に仕上がっています。

重低音とピアノの高音が合わさり、中毒性の高いサウンドに仕上がっています。

ラストの結末に向けてサウンドが変化していくのにも注目しながら聴いてみてください。

そこからもメッセージ性を感じられそうです。