RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ

ふとした時に聴いた曲がじんと来て、泣いてしまう……そんな経験ありませんか?

今回は心に響く、作者さんたちそれぞれの思いがたくさん詰め込まれているボカロ曲を集めてみました。

泣きたいときに、また誰か隣りに寄り添ってほしいときにぴったりな曲ばかり。

バラードナンバーだけじゃなく、幅広いジャンルからたくさんチョイスしているので、今のあなたの気持ちを支えてくれるステキな1曲にきっと出会えますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(171〜180)

Hey bombこめだわら

シティポップ感あふれるサウンドにぜひ身を任せてみてください。

『kick』『風に消える』などの作者として知られているボカロP、こめだわらさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

肩の力が抜けたようなゆるい音像からサビへの展開が特徴的。

オシャレさと熱さを同時に味わえます。

ギターソロのかっこよさもたまりません。

そして、平凡な人間でもいいんだ、特別じゃなくても大丈夫だ、と思わせてくれる歌詞に救われます。

餞に愛をsabio

餞に愛を/sabio feat.重音テト
餞に愛をsabio

別れのシーンに希望をもたらせてくれる、温かいポップソングです。

ボカロP、sabioさんによる楽曲『餞に愛を』は2024年4月にリリース。

旅立つ人への愛を歌っており、その場所を離れるときに抱く寂しさや郷愁を優しく包み込んでくれます。

そしてドラマチックな曲調とテトの真っすぐな歌声の相性がばつぐん。

聴いていて、自分に向かって歌ってくれているような感覚になるんですよね。

卒業シーズンに聴くと、とくに来るものがあるかもしれません。

crackkeeno

孤独感にさいなまれた時、この曲が救ってくれるはずです。

『glow』『青を焚べて』などの作者としても知られているボカロP、keenoさんによる楽曲で2010年にリリース。

ギターのアルペジオが優しく鳴り響く、心に染みるロックバラードです。

大切な人がそばにいない悲しみがこれでもかと伝わってくる歌詞、読むだけで泣けてしまいます。

ミクのウィスパーボイスもまた、刺さるんですよね。

何度聴き返しても、名曲でしょう。

宇宙船seiza

宇宙船 / seiza feat.初音ミク
宇宙船seiza

孤独感にさいなまれた時、この曲が助けになってくれるかもしれません。

ボカロP、seizaさんによる楽曲で、2023年1月に公開されました。

星の瞬きのようなシンセサウンドとギターのやわらかい音色に、体全体が包み込まれるよう。

曲時間が半分を過ぎた辺りから勢いが増すのですが、音像の心地良さはそのまま変わらず。

そしてラストサビのエモーショナルな展開がグッと来ます。

だからこそでしょうか「君に見つけてほしい」というメッセージもダイレクトに伝わってくる気がするんですよね。

生きられないなごめんなさいが言えなくて

生きる気力を失ってしまった人のむなしさや孤独を描いているのが『生きられないな』です。

こちらはボカロPのごめんなさいが言えなくてさんが手掛けた作品。

タイトルのフレーズを繰り返し、生きられない理由を並べていくという内容に仕上がっています。

重低音とピアノの高音が合わさり、中毒性の高いサウンドに仕上がっています。

ラストの結末に向けてサウンドが変化していくのにも注目しながら聴いてみてください。

そこからもメッセージ性を感じられそうです。

【感動】心に寄り添うボカロの名曲まとめ(181〜190)

コーリー雨ノ漣

コーリー / 雨ノ漣 feat. 初音ミク
コーリー雨ノ漣

隣に寄り添って話を聞いてくれるような、優しく背中をさすってくれるような、非常に感動的なヒップホップナンバーです。

ボカロP、雨ノ漣さんが手がけた『コーリー』は2023年8月に公開されました。

キラキラしたトラックメイクにミクのあどけない歌声を乗せた、とても聴き心地のいい作品です。

目をつむって聴きたくなる魅力があるんですよね。

嫌なことがあった日、悩みを抱えているときなんかにぴったりだと思いますよ。

きっと、明日をがんばるパワーがもらえます。

邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

はるな。「邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う」feat. 歌愛ユキ
邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

ロック好きや音楽好きの方に聴いてほしいのが『邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う』です。

こちらは、はるなさんが歌愛ユキを使って手がけた、疾走感あふれるロックソング。

歌詞はロックを聴かない人物との恋愛、そして別れを曲にしようとする主人公を描く内容に仕上がっています。

どんなにすてきな曲を作っても愛する人に聴いてもらえないという、切ないシチュエーションに胸をつかまれるでしょう。

やや低めに調整している声からも、切なさを感じられます。