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素敵なボカロ

「く」から始まるボカロ曲

「お気に入りの曲をもっと増やしたい」と思ったとき、みなさんはどうやって楽曲を探していますか?

SNSや動画サイトで検索をかけたり、友だちにオススメ曲を聞いてみたり。

サブスクサービスのオススメを片っぱしから見ている方もいるかもですね。

さて今回この記事では「く」から始まるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います!

カラオケでの選曲の参考にもなるかもしれませんので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

「く」から始まるボカロ曲(111〜120)

口裂け乙女LadyMonsters.

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口裂け乙女LadyMonsters.

都市伝説の口裂け女をモチーフにした、ミステリアスな作品です。

LadyMonsters.が2025年4月に公開した楽曲で、オシャレさと怪しさを合わせ持ったサウンドアレンジが印象的。

そしてflowerによる歌声で、孤独や疎外感を抱えたヒロインの内面を鮮やかに描き出しています。

「怖い」だけで終わらない世界観がそこに広がっているんですよね。

ホラー要素と人間ドラマを見事に融合させた本作、聴けばハマるはずですよ。

「く」から始まるボカロ曲(121〜130)

クロウガールYono

Yuzuki Yukari – Crow Girl (Sub Español + Karaoke)
クロウガールYono

カッコいいギターのフェードインから始まります。

歌詞も音楽も叙情的な雰囲気で、ゆかりの歌声によく合っています。

こちらもコンピレーションアルバム「月の響-ツキノヒビキ-」に収録され、カラオケ配信もされています。

崩落のディストピアLily/くろずみP

Megurine luka VOCALOID ~ 崩落のディストピア ~【巡音ルカ, Lily】Re-print 2
崩落のディストピアLily/くろずみP

巡音ルカとLilyのデュエットソング。

幻想的な音楽と物語を感じさせる世界観に、惹き込まれます。

二人が違う旋律を歌っていて、メロディーの絡み合っていく感じが良いですね。

2番では綺麗な楽曲に激しいギターが加わり、印象が変わります。

chloeLily

【Lily】 『Chloe』 【オリジナル曲】
chloeLily

鏡音リンがお姉さん化したような見た目のLilyが歌うこの曲では、速いテンポにのせて切なくて苦しい恋心を歌い上げることができます。

ヤンデレ曲と言われているこの曲ですが、女性なら1度は感じたことのある恋の苦しさが、あらゆる言葉で表現されていて、大人の女性の心にぐっと突きささる内容となっています。

Cry For The TruthMICHI×GUMI

【Gumi V4】Cry For The Truth [dj-jo Remix][TV Size]【Vocaloid Cover】
Cry For The TruthMICHI×GUMI

疾走感があふれるサウンドは、物語の幕開けを感じさせますね。

MICHIさんが2015年にデビューシングルとしてリリースした『Cry For The Truth』は、アニメ『六花の勇者』のオープニングテーマに起用されました。

作品の世界観にマッチした歌詞のおかげで、ストーリーもっと追いたくなるような仕上がり。

MICHI×GUMIバージョンでは、ピアノを基調としたEDMサウンドアレンジで、GUMIの寄り添うような歌声が、アップテンポな曲調に花を添えていますよ!

quantum rainmawari

quantum rain / mawari feat. 花隈千冬
quantum rainmawari

mawariさんによる、梅雨にぴったりの楽曲。

2023年5月にリリースされた『quantum rain』は、エレクトロニカやアンビエントの要素がちりばめられたオシャレなサウンド。

タイトルである「量子的な雨」という言葉が示すように、科学的な表現を通して存在や絶対的なものについて捉え方が、歌詞に織り込まれています。

リスナーを心地よい波に包み込むようなリズム、そしてシンセの繊細な音色がステキです。

雨の日、1人で音楽に没頭したいときにオススメの1曲です。

clock lock worksハチ

ハチ MV「clock lock works」HACHI
clock lock worksハチ

邦楽のトップシーンで活躍しているシンガーソングライター、米津玄師さんがボカロP、ハチ名義で発表した作品『clock lock works』。

2009年11月に公開され、ファンジックな世界観が聴いた人の心をわしづかみ。

すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。

また、曲はもちろんですが、南方研究所が手がけたアニメMVも話題に。

サビのベースを弾くミクがすごいぬるぬる動くんですよね。

童謡のようでどこか影のある感じ、米津さんの今の作風にもつながっています。