「く」から始まるボカロ曲
「お気に入りの曲をもっと増やしたい」と思ったとき、みなさんはどうやって楽曲を探していますか?
SNSや動画サイトで検索をかけたり、友だちにオススメ曲を聞いてみたり。
サブスクサービスのオススメを片っぱしから見ている方もいるかもですね。
さて今回この記事では「く」から始まるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います!
カラオケでの選曲の参考にもなるかもしれませんので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
「く」から始まるボカロ曲(1〜10)
C.L.I.P.Mi7s3

瞬間を切り取るような疾走感に圧倒されます!
ボカロP、Mi7s3さんが2026年2月に公開したナンバー。
ハイパーポップやデジコアのマキシマリズムを取り入れた音像が特徴で、初音ミクのクリアな歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
歌詞には、日常のふとした瞬間や感情を保存しようとする切実さが描かれています。
忙しない日々の中で自分を見失いそうなとき、あるいは気分を上げたいときに聴いてほしい1曲です!
暮れて、終えば。ミ瑞

夢と現実の境界がわからなくなるような、不思議な感覚に陥る作品です。
ボカロP、ミ瑞さんによる楽曲で、2025年11月にXで先行公開、2026年1月にMVリリースされました。
ボーカルには重音テトSVが起用されており、どこかかげりのある歌声が、洗練された音像と絶妙にマッチした仕上がりです。
歌詞で描かれているのは、空虚なまま回り続ける生活への諦めと、それでも救いを求めてしまう心。
孤独な夜、やりきれない気持ちを抱えているときにぜひ聴いてみてください。
水母ぴーなた

ゆらゆらと海を漂うような浮遊感と、胸を締めつけるメロディが切ない、ジャズ風のピアノの音色とエレクトロビート絶妙にマッチした名曲です。
後悔や忘却をテーマにした内省的な世界観が、聴く人の感情を静かに揺さぶります。
本作は2023年7月に開催された投稿企画「VocaDuo 2023」に合わせて公開された作品です。
作詞作曲をぴーなたさんが担当し、映像作家とタッグを組んで制作されました。
歌愛ユキのあどけない歌声が楽曲の持つ透明感をよりいっそう引き立てています。
静かな夜、一人で物思いにふけりたい時に聴くと、心がすっと軽くなるかもしれません。
一度聴けばその深い海のような魅力から抜け出せなくなる、不思議な引力を持った1曲です。
「く」から始まるボカロ曲(11〜20)
暮らしくるドアのノブ

2025年8月に発表された作品で、ボカコレ2025夏ルーキーランキングにて6位に入賞しました。
日常のささいな失敗や旅先での記憶が、やがて自分の暮らしそのものになっていく様子を描いた歌詞は、聴く人の心に寄り添う温かさがあります。
そしてエレクトロニカの要素を取り入れた穏やかなポップサウンドが、集中力を高めたい勉強中や、リラックスして作業を進めたい時間に最適。
聴き終わりに心地よい余韻を残すナンバーです。
QUEENKanaria

挑発的な視線を感じさせるような、中毒性抜群のダンスチューンです!
『KING』などのヒットで知られるボカロP、Kanariaさんの楽曲で、2022年8月に公開された作品。
うねるような低音とGUMIの歌声が絡み合い、一度聴いたら頭から離れない強烈なフックを持っていますよね。
2024年8月には人気リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも収録され、多くのリスナーを熱狂させました。
本作はアルバム『Kanaria.code』でも聴くことができるので、過去作との関連性を探ってみるのも面白いですね。
短い尺の中に凝縮されたスリルを味わいたい時や、とにかく気分を上げたい時にオススメのナンバーですよ。
悔やむと書いてミライ25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

歌い手として活躍している、まふまふさんが作詞作曲を手がけた『悔やむと書いてミライ』。
ニーゴのかっこよさが際立つ、荘厳でドラマチックなロックチューンです。
生きる意味を問いかける、後ろ向きな感情がつづられている歌詞に勢いのある曲調を合わせた、そのギャップにやられてしまいます。
スピード感がある曲ですが「メロディーの最高音がものすごい高い」ということはないので、ぜひチャレンジしてみてください。
サウンドに負けないよう、力強い発声を心がけましょう!
CR詠ZY梅とら

鋭利な歌詞とダンサブルなビートが織りなす、熱狂的なナンバーです。
梅とらさんによる楽曲で、2024年6月に公開。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし作で、ゲーム内ユニットVivid BAD SQUADのために作られました。
巡音ルカと初音ミク、GUMI、IA、鏡音リンによる豪華なボーカルワークが魅力的です。
歌詞には自己と現実の狭間で揺れ動く心情が描かれており、その世界観に引き込まれること間違いなし。
ゲームプレイしながら曲の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?


