RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「く」から始まるボカロ曲

「お気に入りの曲をもっと増やしたい」と思ったとき、みなさんはどうやって楽曲を探していますか?

SNSや動画サイトで検索をかけたり、友だちにオススメ曲を聞いてみたり。

サブスクサービスのオススメを片っぱしから見ている方もいるかもですね。

さて今回この記事では「く」から始まるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います!

カラオケでの選曲の参考にもなるかもしれませんので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

「く」から始まるボカロ曲(121〜130)

空白と夏ぬゆり

ぬゆり – 空白と夏 / 重音テトSV : Blank and Summer
空白と夏ぬゆり

エモーショナルなエレクトロニックサウンドに美しく切ない旋律が心に染みる1曲です。

ぬゆりさんの楽曲『空白と夏』は、2024年7月にリリースされました。

繊細なメロディーと深みのある歌詞が特徴で、青春の儚さや無常感を見事に表現しています。

過ぎ去りゆく夏と共に消えていく思い出、人間関係の複雑さや内面的な葛藤も織り交ぜられていて、聴く人の心に強く響くんです。

夏の終わりに聴けば、とくに刺さるものがあるはず。

clock lock worksハチ

ハチ MV「clock lock works」HACHI
clock lock worksハチ

邦楽のトップシーンで活躍しているシンガーソングライター、米津玄師さんがボカロP、ハチ名義で発表した作品『clock lock works』。

2009年11月に公開され、ファンジックな世界観が聴いた人の心をわしづかみ。

すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。

また、曲はもちろんですが、南方研究所が手がけたアニメMVも話題に。

サビのベースを弾くミクがすごいぬるぬる動くんですよね。

童謡のようでどこか影のある感じ、米津さんの今の作風にもつながっています。

空想しょうもない日々ピノキオP

ピノキオピー – 空想しょうもない日々 feat. 初音ミク / Crappy Fantasy Days
空想しょうもない日々ピノキオP

2012年にメジャーデビューを果たし、楽曲リリースし続けているピノキオピーさん。

彼の66作目に当たる楽曲が『空想しょうもない日々』です。

本作はピコピコとした、高い電子音を使ったポップなサウンドが特徴的です。

また、初音ミクの歌唱もかなりの高音ですよ。

その2つが合わさり、他にはない独創的な作品に仕上がっています。

ちなみにタイトルのフレーズは、曲中ではやや変化して歌われているんです。

よく聴いてみてくださいね。

クローバーゲームTeary Planet

クローバーゲーム / Teary Planet feat. flower
クローバーゲームTeary Planet

イントロに向かってどんどん盛り上がっていく展開がめっちゃかっこいい!

Nanaoさん率いるロックバンドTeary Planet名義の楽曲で、2021年に公開されました。

音圧強めなミクスチャーハードロックナンバーです。

その熱量のある音像、それだけでテンションが上がってしまいます。

flowerの張りさけそうな歌い方ともマッチしていますね。

そして人生における迷いや諦めが投影された歌詞は身につまされる仕上がりです。

求愛白書ありがたみクラブ

求愛白書feat.花隈千冬& Ryo|ありがたみクラブ
求愛白書ありがたみクラブ

聴く人によって印象が変わる楽曲『求愛白書』を紹介します。

こちらは「90秒テーマソング」を手がけているボカロP、ありがたみクラブさんによる楽曲。

ドラマ『泥濘の食卓』のファンソングで、作中のドロドロとした人間関係を描いています。

とはいえ、それを知らずに聴くと美しい純愛ソングに聴こえるのがおもしろいですね。

そのためドラマを視聴しているかどうかで歌詞のとらえ方も変わってくるでしょう。

また、花隈千冬とRyoを使い、デュエットさせているのもおもしろい演出です。