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素敵なボカロ

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】

みなさん、恋してますか!

恋人と毎日ラブラブな時間を過ごしている方、また最近失恋して落ち込んでいる方、それぞれにそれぞれの恋愛事情があると思います。

さてこの記事では、ボカロの恋愛ソングをたっぷりと紹介していきますね!

ロックやポップス、ダンスナンバーなど幅広いジャンルをピックアップ。

歌詞やメロディーなどのサウンドにも注目しながら、お気に入りを探してみてください!

そして好きな曲に出会えたら、SNSなどでシェアしてその良さをぜひ広めましょう!

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(111〜120)

Dear19’s Sound Factory

[Eng Sub] 【初音ミク】First Sound Story #005『Dear』
Dear19's Sound Factory

さわやかなギターサウンドが耳に残るこちら『Dear』は、19’s Sound Factoryさんによる曲です。

初期のVOCALOIDシーンでは珍しいストーリー仕立ての1曲。

大切な人を失ってしまった初音ミクの気持ちが歌詞につづられているので、注目してみてください。

ねぇねぇねぇ。ピノキオP

ピノキオピー – ねぇねぇねぇ。 feat. 鏡音リン・初音ミク / Nee Nee Nee.
ねぇねぇねぇ。ピノキオP

共感性の高い歌詞が支持されているのが『ねぇねぇねぇ』です。

こちらはピノキオピーさんが鏡音リンと初音ミクを使って手掛けた作品。

それぞれにカップルの男性と女性の心境を歌わせています。

その内容は、話しかけても相手が適当な相槌しか返してくれないというもの。

同じような経験のある方は、きっと自分の曲のように感じられるでしょう。

また、歌詞にはさまざまな考察の要素があるのもポイントです。

サビに注目しながら聴いてみてください。

Fading ghost蜂屋ななし

【noire】Fading ghost【歌ってみた】
Fading ghost蜂屋ななし

もうすぐ消えてしまう幽霊目線で「君」への思いを歌う、悲しいラブソングです。

創作グループVan de Shopのメンバーでもある蜂屋ななしさんによる楽曲で2018年に公開されました。

キラキラしたピアノの音色が響いたかと思えば、サビでは感情が爆発したかのような展開。

そして間奏のダブステップ。

目まぐるしく表情を変える、ハイクオリティなボカロ曲です。

英語歌詞なのもかっこいいですね。

チェリーポップDECO*27

DECO*27 – チェリーポップ feat. 初音ミク
チェリーポップDECO*27

甘酸っぱくて、どこか空回りしちゃう「こじらせ恋」をポップに撃ち抜く、DECO*27さんの楽曲です。

2025年7月に公開されたこの楽曲は、キャッチーなサウンドと初音ミクのキュートな歌声が印象的。

片思いのもどかしさや、好きな人とのすれ違いから生まれる切ない気持ちを、あえて明るく弾むようなビートに乗せて歌い上げています。

この甘さとほろ苦さの絶妙なコントラストを耳にすれば、恋愛で悩んでいる方だけでなく、ポップな曲で元気になりたい方もきっと夢中になるはず!

毒林檎DECO*27

DECO*27 – 毒林檎 feat. 初音ミク
毒林檎DECO*27

皮肉の効いた恋愛観と童話をベースした物語、この二つを組み合わせた内容で話題なのが『毒林檎』です。

こちらはボカロPのDECO*27さんが2022年に発表した作品。

歌詞は恋愛を毒林檎に例え、相手を突き放すようなものに仕上がっています。

また、歌唱やサウンドにも注目してほしいと思います。

サウンドは和のテイストを感じられるもの、それでいて歌唱は息継ぎなしのハイテンポです。

そのギャップも唯一無二の世界観をより深いものにしています。

ジェラシスChinozo

Chinozo ‘ジェラシス’ feat.KAFU
ジェラシスChinozo

一途な恋、失恋……数ある恋愛模様ですが、この曲はジェラシーの歌。

『グッバイ宣言』の大ヒットで知られているボカロP、Chinozoさんによる楽曲で、2021年に発表されました。

ファンキーなバンドサウンドを跳ねるピアノフレーズで包み込んだ、聴き心地のいい作品です。

その曲調、可不の良い意味で軽い歌声とマッチしていますね。

そして歌詞とメロディーの語感の良さがChinozoさんらしいです。

独特な空気感を持った恋愛ソングをぜひ一度聴いてみてください。

カイコDECO*27

DECO*27 – カイコ feat. 初音ミク
カイコDECO*27

2025年11月に公開された『カイコ』は、輝いていた過去に囚われ、変わってしまった相手を受け入れられない主人公の執着を描いたラブソングです。

ジャージークラブとテアアウトを融合させたサウンドが特徴的。

中毒性の高いメロディ、カオティックなコード展開、厚いコーラスワークが聴感密度の高い仕上がりを実現しています。

また歌詞からは狂気的な思いがこれでもかと伝わってきて、心奪われてしまうんですよね。

一方的な感情の出口のなさに共感してしまう方は多いはず。