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素敵なボカロ

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】

みなさん、恋してますか!

恋人と毎日ラブラブな時間を過ごしている方、また最近失恋して落ち込んでいる方、それぞれにそれぞれの恋愛事情があると思います。

さてこの記事では、ボカロの恋愛ソングをたっぷりと紹介していきますね!

ロックやポップス、ダンスナンバーなど幅広いジャンルをピックアップ。

歌詞やメロディーなどのサウンドにも注目しながら、お気に入りを探してみてください!

そして好きな曲に出会えたら、SNSなどでシェアしてその良さをぜひ広めましょう!

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(161〜170)

春に眠る式浦躁吾

恋人との苦しい別れを歌った、ボカロPの式浦躁吾さん制作のナンバー『春に眠る』。

アコースティックギターとの弾き語りのようなスタイルから始まり、徐々に機械的な音が加わっていくメロディーからは、不思議な世界観を思わせますね。

単なる別れの歌というよりも、静かにさらけ出される感情の全てに共感してしまう方は多いのではないでしょうか。

別れて会えなくなっても止められない気持ちを歌った歌詞に、胸がギュッと苦しくなるはず。

恋スルVOC@LOIDOSTER project

【初音ミク】恋スルVOC@LOID(修正版)
恋スルVOC@LOIDOSTER project

VOCALOIDシーン最初期の名曲として名高い1曲です。

2007年に公開されました。

客観的な恋愛模様ではなく、VOCALOID自身の恋心を描いた曲であることが最大の特徴です。

とても穏やかで優しい雰囲気のある1曲と言えます。

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(171〜180)

あ。yuha

やわらかなサウンドにいやされる人が続出しているのが『あ』です。

この一文字のタイトルのインパクトが凄いですよね。

その内容はピアノとアコースティックギターをメインにしたジャズのようなメロディーにのせて、片思いの日常を歌うというもの。

悲しい出来事や、病んでいる様子が描かれるわけではなく、ほのぼのとした日常を歌っているのでどんな方でも共感しやすいですよ。

MVのようにカフェでリラックスする時に聴くのもよさそうです。

ゆびさきハレーションきさら

ゆびさきハレーション / きさら feat.flower – YUBISAKI HALATION
ゆびさきハレーションきさら

恋愛中は気分の浮き沈みが激しいという方もいるのではないでしょうか。

そこでオススメしたいのがきさらさんの『ゆびさきハレーション』です。

こちらはキュートに恋心を歌うパートと、激しく相手への愛憎を歌うパートで構成されています。

二つのパートで歌声やメロディーがガラッと変わるのがおもしろいポイントです。

ちなみに、ハレーションというのは、強い光によって写真がぼやける現象のこと。

それをふまえて聴いてみてください。

パープルキャンディラブポーションはかめ

パープルキャンディラブポーション / はかめ feat.初音ミク
パープルキャンディラブポーションはかめ

甘くて切ない恋の物語が透き通る初音ミクの歌声で紡がれる1曲。

2024年5月にリリースされた本作は、はかめさんが手がけたボカロ曲です。

キャンディのように甘美でありながら、はかなさも感じさせるメロディーラインが印象的。

シティ感のあるオシャレな楽曲に仕上がっています。

好きな人のことした考えられない、というタイミングで聴くのがぴったりの曲です。

ポップでノスタルジックな世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

キミを失ってYasuha.

Hatsune Miku – I Lost Your Love (Pt.Ⅰ) feat. Yasuha.[English Subtitles]Vocaloid Original Song
キミを失ってYasuha.

もう会えない大切な人のことを思い歌う、悲しいボカロ曲です。

『好きなのに』でも知られているボカロP、Yasuha.さんによる楽曲で2017年に公開されました。

ゆったりとしたリズム、美しいピアノの音色、優しいミクの歌声が心の奥底まで染み込んでくるようです。

惚気話生足ぺろ子

タイトルからは甘い恋のエピソードを想像しますが、その期待をいい意味で裏切る、ドロっとした質感がたまらない1曲です。

生足ぺろ子さんが2025年11月に公開した『惚気話』。

歌愛ユキのあどけない歌声によって、主人公が抱える虚無感や相手への執着といった複雑な感情が生々しく響きます。

赤と青のコントラストが効いた映像世界も必見。

少しゆがんだ恋の形に触れたいとき、ぜひ聴いてみてください。