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素敵なボカロ

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】

みなさん、恋してますか!

恋人と毎日ラブラブな時間を過ごしている方、また最近失恋して落ち込んでいる方、それぞれにそれぞれの恋愛事情があると思います。

さてこの記事では、ボカロの恋愛ソングをたっぷりと紹介していきますね!

ロックやポップス、ダンスナンバーなど幅広いジャンルをピックアップ。

歌詞やメロディーなどのサウンドにも注目しながら、お気に入りを探してみてください!

そして好きな曲に出会えたら、SNSなどでシェアしてその良さをぜひ広めましょう!

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(161〜170)

ゲンチアナLonePi

ゲンチアナ – LonePi feat.花隈千冬
ゲンチアナLonePi

LonePiさんが手がけた『ゲンチアナ』は、愛情深くも独占欲を示す感情を巧みに描いた作品です。

この楽曲では、深い愛と保護欲、そしてある種の依存をテーマにしており、どんな痛みも癒やす心の救急箱としての自分を表現しています。

複雑な人間関係や情感を繊細なメロディーで表現するLonePiさんの才能が光ります。

孤独や寂しさに寄り添う温かいメロディーが特徴なので、心がざわつく夜や、愛について深く考えたい時に聴いてほしいですね。

Believe in YourselfMitchie M

Believe in Yourself (feat. Hatsune Miku)
Believe in YourselfMitchie M

初音ミクを人間のように歌わせる「神調教」で知られるMitchie Mさん。

2019年のアルバム『バーチャル・ポップスター』から第2弾先行配信されたナンバーです。

初音ミクのボーカルがかっこよくて、リフレインするテクノサウンドに引きつけられます。

失恋の喪失感が描かれているようで、別れてしまったけどやり直したい、そんな気持ちに寄りそってくれるような、広いとらえ方ができる歌詞に仕上がっています。

恋愛で傷ついたとき、長く引きずってしまうことってありますよね……そんな傷をやわらげてくれる力強さに、涙してしまいます。

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(171〜180)

エピヌ左右無

大人っぽい恋愛ソングをぜひ聴いてみてください。

ボカロP、左右無さんの楽曲で2020年に公開されました。

どこか怪しげな曲調のせいか、作品の世界観に一瞬で引き込まれてしまいます。

クールなメロディーラインにストリングスの艶やかな音色が映えていますね。

また、退廃的な雰囲気の歌詞も魅力的で、曲のストーリーを深く掘り下げたくなってきます。

一度ハマったら抜け出せなくなる左右無さんワールド、ぜひ耳と心で味わってみてください。

パメラバルーン

疾走感あふれるロックサウンドと切なさが同居する、心を揺さぶるナンバーです。

バルーンさんが2021年10月に公開した本作は、ボカコレランキングで1位を獲得し、公開からわずか17日でミリオンを達成しました。

夜の孤独や偽りの愛をテーマに、心に風穴が空いたような痛みを抱えながらも前へ進もうとする主人公の葛藤が描かれています。

flowerの張り裂けそうな歌声がギターと打ち込みの融合したアレンジに乗り、感情の揺らぎをダイレクトに伝えてくれるんです。

切なさを抱えた夜にそっと寄り添ってほしい、そんなときに聴いてほしい一曲です。

言わなければよかった。いぶすき

いつまでも忘れられない恋愛ってありますよね。

歌詞に込められている切ない思いが伝わってきて、こちらまで胸がぎゅっと締め付けられる失恋ソングです。

ボカロP、いぶすきさんの楽曲で、2021年に発表。

歌手、田口淳之介さんとのコラボ曲でもあります。

オシャレな4つ打ちダンスナンバーで、低音がずっと心地いいです。

音量を上げて聴けばさらに良い感じ。

芯のあるピアノサウンドもまた魅力の一つで、曲全体を艶やかに彩っています。

初恋日記香椎モイミ

初恋日記 / 香椎モイミ feat. 音街ウナ
初恋日記香椎モイミ

少し変わった視点から初恋を描き、話題を呼んでいるのが『初恋日記』です。

その歌詞は初恋の相手と付き合った女性が、彼氏と別れるのを恐れるあまり、激しく束縛するという内容。

なんとも悲しい歌詞ですが、曲調はポップな印象。

そのギャップから生まれる不穏な空気感も魅力です。

それから、MVを見る際は、登場するチューリップの花言葉などをリサーチしてみるのがオススメですよ。

隠れたメッセージが見えてくるかもしれません。

春に眠る式浦躁吾

恋人との苦しい別れを歌った、ボカロPの式浦躁吾さん制作のナンバー『春に眠る』。

アコースティックギターとの弾き語りのようなスタイルから始まり、徐々に機械的な音が加わっていくメロディーからは、不思議な世界観を思わせますね。

単なる別れの歌というよりも、静かにさらけ出される感情の全てに共感してしまう方は多いのではないでしょうか。

別れて会えなくなっても止められない気持ちを歌った歌詞に、胸がギュッと苦しくなるはず。