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素敵なボカロ

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】

みなさん、恋してますか!

恋人と毎日ラブラブな時間を過ごしている方、また最近失恋して落ち込んでいる方、それぞれにそれぞれの恋愛事情があると思います。

さてこの記事では、ボカロの恋愛ソングをたっぷりと紹介していきますね!

ロックやポップス、ダンスナンバーなど幅広いジャンルをピックアップ。

歌詞やメロディーなどのサウンドにも注目しながら、お気に入りを探してみてください!

そして好きな曲に出会えたら、SNSなどでシェアしてその良さをぜひ広めましょう!

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(171〜180)

スキキライHONEY WORKS

【鏡音リン┗|∵|┓】 スキキライ 【鏡音レンAppend・オリジナルPV】
スキキライHONEY WORKS

聴けば恋愛したくなる、キュートなリンレンデュエット曲です。

クリエイターユニットHoneyWorksの楽曲で、2011年にリリースされました。

バンドサウンドにストリングスやスクラッチ音などさまざまな音色を取り入れた、ゆったりめなミクスチャーロックです。

恋する2人のかけ合いで進んでいく歌詞が本当にかわいいんですよね!

歌詞を読むだけでも胸がキュンとしてしまうぐらいに。

とくに、今まさに初恋中という方に刺さるかもしれません!

逡巡、踊り場にて卯花ロク

逡巡、踊り場にて / 卯花ロク ft.初音ミク
逡巡、踊り場にて卯花ロク

ノスタルジックで切ないラブソングです。

卯花ロクさんが手がけた楽曲で、2024年5月にリリースされました。

踊り場での出来事を描いた歌詞が印象的で、聴いていると切なくなってしまいます。

同性の同級生に恋焦がれる女の子の複雑な感情が伝わってきて、胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。

また、初音ミクの歌声とギターロックのサウンドで、青春のはかなさを見事に表現。

片思いの切なさを感じたいときや、ちょっぴり物思いにふけりたいときにぴったり。

ぜひ聴いてみてください!

ミッドナイト・ローズ夏山よつぎ

ビッグバンド風のジャズサウンドが華やかに響き渡るボカロナンバーです。

夏山よつぎさんによる楽曲で、2025年10月にリリースされました。

「見えるものの虚しさに惑わされずに恋をしたい」というテーマが込められた歌詞が特徴で、そのドラマチックな世界観に引き込まれます。

また、MAYUの歌声がクールかつ艶やかに曲を彩っており、夜の街に咲く一輪の薔薇を思わせるんです。

夜更けに1人、ノリノリで聴いてみてはいかがでしょうか。

恋スルVOC@LOIDOSTER project

【初音ミク】恋スルVOC@LOID(修正版)
恋スルVOC@LOIDOSTER project

VOCALOIDシーン最初期の名曲として名高い1曲です。

2007年に公開されました。

客観的な恋愛模様ではなく、VOCALOID自身の恋心を描いた曲であることが最大の特徴です。

とても穏やかで優しい雰囲気のある1曲と言えます。

あ。yuha

やわらかなサウンドにいやされる人が続出しているのが『あ』です。

この一文字のタイトルのインパクトが凄いですよね。

その内容はピアノとアコースティックギターをメインにしたジャズのようなメロディーにのせて、片思いの日常を歌うというもの。

悲しい出来事や、病んでいる様子が描かれるわけではなく、ほのぼのとした日常を歌っているのでどんな方でも共感しやすいですよ。

MVのようにカフェでリラックスする時に聴くのもよさそうです。

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(181〜190)

ゆびさきハレーションきさら

ゆびさきハレーション / きさら feat.flower – YUBISAKI HALATION
ゆびさきハレーションきさら

恋愛中は気分の浮き沈みが激しいという方もいるのではないでしょうか。

そこでオススメしたいのがきさらさんの『ゆびさきハレーション』です。

こちらはキュートに恋心を歌うパートと、激しく相手への愛憎を歌うパートで構成されています。

二つのパートで歌声やメロディーがガラッと変わるのがおもしろいポイントです。

ちなみに、ハレーションというのは、強い光によって写真がぼやける現象のこと。

それをふまえて聴いてみてください。

僕は僕が嫌いだA:me

A:me – 僕は僕が嫌いだ feat. 初音ミク
僕は僕が嫌いだA:me

好きな人と過ごした夏を思い出し、胸の中を渦巻く後悔。

2019年にリリースされた、ボカロP、A:meさんの作品です。

疾走感のあるギターロックナンバーで、聴いていると青春の中にいる気分になります。

このサウンド、そして歌詞のメッセージ性、これは中高生にこそ響くボカロロックかもしれません。