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素敵なボカロ

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】

みなさん、恋してますか!

恋人と毎日ラブラブな時間を過ごしている方、また最近失恋して落ち込んでいる方、それぞれにそれぞれの恋愛事情があると思います。

さてこの記事では、ボカロの恋愛ソングをたっぷりと紹介していきますね!

ロックやポップス、ダンスナンバーなど幅広いジャンルをピックアップ。

歌詞やメロディーなどのサウンドにも注目しながら、お気に入りを探してみてください!

そして好きな曲に出会えたら、SNSなどでシェアしてその良さをぜひ広めましょう!

ボカロの恋愛ソング特集【胸キュン・泣けるetc…】(181〜190)

かわいいふりで食んで灰色ねむり

切ない思いに心が締め付けられる本作。

灰色ねむりさんが2024年9月に発表したこの楽曲は、浮遊感のあるサウンドが特徴的です。

ナースロボ_タイプTとネヂェムの絞り出すようなボーカルで、儚い恋心を見事に表現。

エレクトロポップをベースにしながらもどこか不穏で中毒性のあるサウンドメイクに引き込まれます。

表面的なかわいらしさの裏側に潜む複雑な感情が、リスナーの心に深く響くんです。

恋愛に悩む人や、自分の本当の気持ちと向き合いたい人にオススメの1曲です。

先生のこと好きになっちゃう式浦。

先生のこと好きになっちゃう – 歌愛ユキ
先生のこと好きになっちゃう式浦。

海外のボカロファンからも高い評価を得ているのが『先生のこと好きになっちゃう』です。

こちらはボカロPの式浦さんが手掛けた1曲。

タイトルからもわかるように、先生を好きになってしまった生徒の恋心を歌っています。

その中では隠喩に富んだ詩的表現が使われているので、じっくり聴いてみてください。

その表現力にほれぼれするはずです。

ちなみに、MVは主人公である少女の表情の変化を追うという内容。

合わせて見ると歌詞の意味が深く理解できますよ。

レンアイ戦線成宮亮

レンアイ戦線/成宮 亮 feat.GUMI
レンアイ戦線成宮亮

ボカロPの成宮亮さんが手がけた『レンアイ戦線』。

こちらは他にはない魅力を数多く備えた1曲です。

使用しているボカロはGUMIで、高速の歌唱にロック調のサウンドを合わせていて、とてもかっこいい仕上がり。

次に注目してほしいのが、恋愛を戦いに例えた歌詞です。

聴いてみると恋愛は作戦を立てたり、攻めたり引いたりと、戦いに近いものだと感じるはず。

そして2つの魅力を並べてみると、ロック調なのは戦いの激しさを表現するためなんだとわかります。

letter songdoriko

初音ミク – letter song ~The Best of Doriko Ver.~
letter songdoriko

タイトル『leteer song』のレターは、10年後の自分にあてた手紙のこと。

「10年後になったら自分のことをきちんと好きだといえるようになりたい」そんな切なる願いがこめられた曲です。

今大切にしているものが、10年後にあるのかないのか。

そんな期待と不安を胸に歩いているすべての方に聴いてもらいたいボカロソングです。

Sheepret!TOKOTOKO

Sheepret! – TOKOTOKO(西沢さんP) feat.音街ウナ
Sheepret!TOKOTOKO

西沢さんP名義でも知られているTOKOTOKOさんの楽曲。

軽快なギターの音色と弾むようなドラムが印象的に響きます。

メインの歌唱はボカロで構成して、ラップやセリフの部分はボイロで作るといった、その使い分けがおもしろいですね。

パートナーへの疑いや不満を並べつつも、それでも愛しい気持ちがあふれ出してしまうような、かわいらしさを感じられるポップな雰囲気の作品です。

恋したいときや恋愛気分を高めたいときにぴったりですよ!

僕は依存症みきとP

僕は依存症 feat.みきとP 初音ミク
僕は依存症みきとP

恋人と別れたのち、相手を恋しく思った経験はありますか?

そんな感情を「依存症」に例えて描いているのが『僕は依存症』です。

こちらは、みきとPさんが手がけた作品で、唯一無二のストーリー性が魅力です。

本作の主人公は男性で、医者の元を訪れています。

そして、つらい気持ちを救ってもらおうとするのですが、そこから混とんとした世界に足を踏み入れていくこととなります。

物語の背景を想像しつつ聴いてみてくださいね。

ラストのメロディーからも考察が広がりそうです。

幽霊でよかった40mP

「幽霊でよかった」40mP feat.GUMI AI
幽霊でよかった40mP

ボカロP、40mPさんは、『からくりピエロ』や『恋愛裁判』などのヒット曲で知られます。

彼の『幽霊でよかった』は、2024年にリリースされました。

この楽曲は、幽霊になった主人公が愛する人への未練を温かく歌った作品です。

幽霊の視点から伝える愛のかたちが新鮮で、聴く人の心に深く響きます。

切ないが、どこか慈愛に満ちた歌詞が40mPさん特有のメロディと絶妙にマッチしています。

この曲は、失恋したての方や愛する人を思う夜に聴いてほしいですね。

40mPさんの音楽が持つ独特の空気感を、ぜひ体感してみてください。