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素敵なボカロ

「ま」から始まるボカロ曲

最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!

可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。

音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!

さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!

こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「ま」から始まるボカロ曲(91〜100)

マージナルOSTER project

独特なコード進行、曲展開とメロディーやスケールの移行の特異性で、唯一無二の個性を発揮しているキラキラソングです。

終始明るくポップな雰囲気。

どんどん曲調が変わっていくので、まるでミュージカルを観ているみたいなわくわく感があります。

MarbleR Sound Design

Marble/R Sound Design feat.初音ミク
MarbleR Sound Design

ピアノの音色が鳴り響く、オシャレなボカロ曲です。

独自路線を行くハイセンスな音楽性が支持されているボカロP、R Sound Designさんの楽曲で、2016年に公開されました。

ホワイトデーをモチーフに制作した、とのことで曲中にはマーブルチョコが登場します。

かわいさと不思議なはかなさが同時に味わえるサウンドアレンジは、さすがR Sound Designさんと言ったところでしょうか。

1人きりの時間に聴くのにぴったりな落ち着いた曲です。

「ま」から始まるボカロ曲(101〜110)

マンダリンR Sound Design

マンダリン/R Sound Design feat. 裏命 – MANDARIN
マンダリンR Sound Design

何もかもうまくいくわけじゃないのが、恋ですよね。

そのポップかつ先鋭的な音楽性が支持されているボカロP、R Sound Designさんによる楽曲で、2022年に発表されました。

どこかレトロな雰囲気を持ったエレクトリックミュージックで、音のやわらかさのせいかうっとりと聴き入ってしまいます。

恋愛の苦さがをタイトル『マンダリン』に例えながら歌った歌詞もハイセンス。

オシャレでエモーショナルな作品です。

夜に聴くのにぴったりな仕上がりですね。

マスネ・ゴシエイションSohbana

マスネ・ゴシエイション / Sohbana feat. KAITO
マスネ・ゴシエイションSohbana

KAITO18周年アニバーサリーソングとして2024年2月に発表された、こちら。

『雨は実刑』などヒット作を生んできたボカロP、Sohbanaさんの作品です。

淡々としたダンスロック調のサウンドアレンジ、KAITOのクールな歌声が特徴。

ノれるのに心が落ち着く……そういう不思議な魅力を持っています。

こちらに「考えること」を訴えかけてくるような歌詞は、とくにボカロP活動をしている方にこそ刺さるかも。

じっくり聴くもよし、ボリュームを上げて聴くもよしなナンバーです!

マルカリアンチェインTHE SPELLBOUND

Synthesizer V AI 夢ノ結唱 ROSE/マルカリアンチェイン
マルカリアンチェインTHE SPELLBOUND

夢ノ結唱 ROSEのYouTubeで公開されている『マルカリアンチェイン』。

こちらはTHE SPELLBOUNDのメンバーである、中野雅之さんがプロデュースした楽曲です。

超ハイトーンのパートや早口なパートを盛り込み、夢ノ結唱 ROSEの歌声をいかすような工夫が施されています。

人間のような高い表現力にも注目しつつ聴いてみてはいかがでしょうか。

それからバンドメンバーである小林祐介さんが手掛けた、近未来的な歌詞にも注目です。

マインドイブZekkai

【初音ミク】マインドイブ【オリジナル】
マインドイブZekkai

2013年から投稿を始めたzekkaiの『マインドイブ』です。

絶望的な歌詞の内容に中毒になってしまいそうです。

女の子が悪魔にみちびかれてしまいそうな動画も考えさせられますよ。

初音ミクの声質や伴奏、動画など全てがうまく組み合わさっている世界観が評判です。

摩天楼ワンダーaBuku

【ニコカラ】摩天楼ワンダー【on vocal】
摩天楼ワンダーaBuku

ゆったりと肩を揺らしながら踊りたくなる、スタイリッシュなボカロ曲です。

ボカロP、aBukuさんのデビュー曲で、2020年に公開。

そのハイクオリティっぷりから、すぐさま多くの人に聴かれるようになりました。

華やかで都会的なサウンドが魅力の一つで、とても大人っぽい、色気が感じられる仕上がり。

まるで自分が夜の街にたたずんでいる気分になります。

韻を踏んでいく歌詞の言葉選びもかっこいいですね。

センスばつぐんなエレクトリックチューンです。