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素敵なボカロ

「ま」から始まるボカロ曲

最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!

可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。

音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!

さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!

こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「ま」から始まるボカロ曲(1〜10)

マジカルカルマノイ

【HELLO OSAKA】マジカルカルマ feat. 狐子【オリジナル楽曲】
マジカルカルマノイ

スリリングで疾走感あふれるナンバーです。

未来の大阪を舞台にしたオリジナルアニメーション企画『HELLO OSAKA』発の作品として、2026年1月に公開されました。

作詞作曲を手がけたのは、鋭いギターサウンドに定評のあるボカロP、ノイさん。

歌唱は音楽的同位体の狐子です。

現実と仮想が交錯する世界観を、ノイさんらしいエモーショナルなサウンドが見事に表現していて、かっこいいんですよね!

因果と魔法が絡み合うような歌詞のストーリー性も魅力。

このキレのある音楽をぜひあなたのプレイリストに!

また来週阿修

また来週 / 初音ミク (To Be Continued)
また来週阿修

軽やかな挨拶とは裏腹に、終わらない戦いの切なさが胸に迫る作品です。

ボカロP、阿修さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

魔法少女をモチーフに、日常の裏側で孤独に傷つく姿を描いた本作。

バラード調のサウンドアレンジににじむ諦めのような感情が、心をぎゅっと締め付けます。

1人きりの時間、寂しさにさいなまれた時に聴くと、とくに染みると思いますよ。

マギアート煮ル果実

∴煮ル果実「マギアート」with Flower【Official】- Magiato
マギアート煮ル果実

ゲームとボカロの融合が生んだ、高揚感あふれる1曲です!

ボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2025年12月にリリースされました。

スマートフォンゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』への書き下ろし曲で、ペルリニエのテーマソングとして制作されています。

ロックを基調にした不可思議なサウンドアレンジが、v flowerのボーカルと相まって中毒性ばつぐん。

自然と体がリズムを取ってしまいます。

ゲームファンにも、ボカロリスナーにもオススメしたい作品です!

「ま」から始まるボカロ曲(11〜20)

魔法と化学の頓服薬まぼえむ

魔法と化学の頓服薬 / まぼえむ feat. 神威がくぽ・VY2
魔法と化学の頓服薬まぼえむ

魔法と化学、相反する要素を混ぜ合わせた世界観にドキリとさせられます。

ボカロP、まぼえむさんによる作品で、2025年11月に公開されました。

神威がくぽとVY2、艶やかな男性ボーカル2人による、理性を揺さぶるような妖艶さがたまりません。

そして論理的な薬と非科学的な魔法、どちらも心の痛みを消す「頓服薬」として描かれる歌詞からは、切なくも甘美な依存関係が浮かび上がってきます。

現実を忘れてしまいたいときに聴いてみてください。

まっしろけ内緒のピアス

救いと呪いが表裏一体となったバラードナンバーです。

『プロポーズ』などで知られるボカロP、内緒のピアスさんの楽曲で、2025年11月にMV公開されました。

人生への諦めを感じさせつつも、大切な存在によって生をつなぎ止める主人公の姿に胸打たれます。

「愛らしく、鬱くしい」という作家性を象徴するような仕上がりで、聴いていると切なさが込み上げてくるんですよね。

心に空いた穴を埋めたい時や、感傷にひたりたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

マイファニーウィークエンドじん

アルバム『メカクシティリロード』に収録されているナンバー。

編曲にsasakure.UKさんを迎えた本作は、チップチューンを思わせるポップな電子音と軽快なリズムが特徴的な楽曲です。

退屈な週末を自分らしく楽しもうとする少女の視点で描かれた歌詞は、聴いているだけで何気ない日常が少し特別なものに思えてきます。

ポジティブなメッセージが心地よい、ワクワク感を詰め込んだポップチューンです。

まにまに 2025 Editr-906

r-906 – まにまに 2025 Edit (feat. 初音ミク)
まにまに 2025 Editr-906

ドラムンベースの圧倒的な疾走感に和の風情が溶け合う、エネルギッシュな1曲です。

r-906さんが手がけたこの作品は、2025年10月にリリース。

オリジナル版は2022年に公開の、ボカコレ2020春でランキング第1位を獲得した作品です。

音圧と構成を磨き上げており、長めのインスト展開から一気に解放されるドロップの構造にシビれます。

この曲がライブ会場など大きなイベントで流れることを想像するだけで、テンションが上がりますね!