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素敵なボカロ

「ま」から始まるボカロ曲

最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!

可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。

音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!

さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!

こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「ま」から始まるボカロ曲(21〜30)

MOTHERhinayukki

【KAITO・Ken】MOTHER【オリジナル】
MOTHERhinayukki

KAITOの落ち着きのある歌声と、Kenのやわらかく温かい歌声がドラマチックに交差し、心の深いところまでじんわりと響き渡る珠玉の1曲。

2022年6月にhinayukkiさんが公開したこの楽曲は、自分という存在が消え去る中で抱く、守りたい人への慈しみの心が印象的。

クラシックを思わせる壮大なハーモニーを耳にすれば、天へと昇っていくような感覚に包まれるでしょう。

大切な人への感謝や切なさが胸に迫る本作をぜひじっくり聴いてみてください。

マッテイルミ瑞

マッテイル / Yi Xi (MAD TALE / Yi Xi)
マッテイルミ瑞

待つことの狂気を描いた、ダークで激しいエレクトロチューンです。

ミ瑞さんによる作品で、2025年6月に公開。

サビへ向かう劇的な展開と、一度聴いたら耳を離れないメロディーラインに引き込まれます。

またYi Xiのキレのある歌声もかっこいいんですよね。

愛憎と破壊衝動が渦巻く歌詞の世界観も魅力。

このサウンドに身を委ねながら、物語を考察するのも一つの楽しみ方かもしれません。

「ま」から始まるボカロ曲(31〜40)

マジカホリックKai

まるで魔法にかかったみたいになる1曲です。

ボカロP、Kaiさんによる作品で、2025年6月に公開されました。

軽やかなポップチューンで、初音ミクの澄んだ歌声が印象的。

そして魔法少女と怪物の闘いをテーマにした歌詞はとってもキュート……ですが、よくよく見ていくとどこか影のあるようにも思えます。

気分転換に聴くもよし、考察しまくるもよしなボカロ曲です!

慢練IZMLo-+

慢練IZM / Lo-+ feat. 音街ウナ
慢練IZMLo-+

斬新なラップと、前衛的なサウンドがマッチした作品です。

2025年2月に公開された、Lo-+さんによる楽曲。

さまざまな音色が複雑に入り混じるサウンドメイク、そこへ乗っかった独特なフロウがクセになります。

音数は多いのですが、深夜に聴くBGM的な心地よさがあり、ずっと聴いていられるんですよね。

頭の中にある思考をそのまま取り出したようなリリックも秀逸。

音楽に没入したいとき、ぜひ聴いてみてください。

magnetminato(流星P)

【初音ミク×巡音ルカ】magnet オリジナル曲 歌詞付き
magnetminato(流星P)

女性同士の禁断の愛をテーマにした、艶やかで美しい世界観が魅力の楽曲です。

minatoさんが、初音ミクと巡音ルカによるデュエット曲として2009年5月に公開。

エレガントでドラマチックなメロディーに乗せて、共依存で情熱的な関係性が歌われていきます。

ミクとルカのハーモニーのように、友だちとデュエットするのがオススメです。

2人のかけ合いを意識しながら歌えば、きっと楽しいカラオケになりますよ!

マンハッタンwotaku

マンハッタン / wotaku feat. MEIKO
マンハッタンwotaku

ダンサンブルなリズムに引き込まれる、ジャジーな雰囲気のナンバーです。

『ジェヘナ』や『シャンティ』などのヒット作で知られるボカロP、wotakuさんの楽曲で、2023年MV公開されました。

エレクトロスウィングなサウンドアレンジに、MEIKOのクールな歌声が見事に合致。

そして、危険な夜の香りがする歌詞の世界観からも抜け出せなくなります。

ぜひじっくりと耳を傾けてみてください!

マハラジャエンドレスWONDERFUL★OPPORTUNITY!

ワンオポ – マハラジャエンドレス ft.鏡音リン【MV】
マハラジャエンドレスWONDERFUL★OPPORTUNITY!

インド風、エキゾチックなサウンドが印象的なボカロ曲です。

WONDERFUL★OPPORTUNITY!が手がけた鏡音リンボーカル作品で、2024年8月にリリースされたアルバム『ワンオポ!VOL.20』に収録。

12月27日の鏡音生誕2024のタイミングでMV公開されました。

ロックを基調にした中毒性の高いサウンドアレンジと、リンのキュートな歌声が絶妙にマッチ。

ユーモアのある歌詞もあいまって、一度聴いたら頭から離れなくなります!