「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(21〜30)
マトリョシカハチ feat. 初音ミク

ワン、ツー、スリー、フォーというカウントから始まるこの曲。
始まりの部分だけでもつい日頃から使ってしまいそうな感じです。
PVのなかでは初音ミクちゃんがでてきますが、なかなかパンクな印象の彼女見ることはないと思います。
魔法少女におまかせを織井辺コフィ

2023年12月28日にリリースされた『魔法少女におまかせを』は、音楽的同位体星界と音楽的同位体狐子をフィーチャリングした楽曲です。
この曲の魅力は、未来への希望と愛が詰まった前向きなメッセージと、織井辺さんの細やかな音色選び、ポップな音楽性にあります。
聴く人にエネルギーと勇気を与える本作は、特に若い世代や元気を出したい人にオススメ。
ぜひ歌って、その魔法のような力を体感してみてくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(31〜40)
マジカル☆ぬこレンレンオワタP

ちゃんと男の子扱いをしてほしいと歌うレンがとてもおもしろい、コミカルなボカロ楽曲です。
男の子扱いをしてくれないことに対する反感や、衣装に対する鬱憤に全力で抵抗していくさまが、おもしろくもありすがすがしくもあります。
聴いているだけで、笑ってしまう上に、元気や自信を与えてくれる楽曲のひとつです。
マーシャル・マキシマイザー柊マグネタイト

疾走感あふれるメロディに、ぐいぐい引き込まれてしまいます。
可不をフィーチャーした、ボカロP柊マグネタイトさんによる『マーシャル・マキシマイザー』は、2021年リリース曲です。
転がるようなリズムに追随する低音が気持ちいい!
Bメロの印象的な展開がフックとして効いていて、だからこそのサビの爆発力。
まずは感情を乗せてシャウトしたくなる、そんな1曲です。
テンションを上げたいとき、背中を押してほしいときにぴったり。
今すぐカラオケで歌いたい、ハイスピードチューンの傑作!
まだ知らない君がいる!椎乃味醂

まだ見ぬ誰かとの出会いを予感させる、疾走感あふれるエレクトロニックチューンです。
先進的な作風で知られるボカロP、椎乃味醂さんによる作品で、2025年8月に公開されました。
この楽曲は、ボカコレ2025夏TOP100ランキングで7位を記録。
独創的なサウンドの中を、初音ミクと重音テトの歌声が駆け抜けていくのがたまらりません。
迷いや混沌とした感情さえも肯定し、これから出会うであろう「君」への期待を歌い上げる、その哲学的なメッセージ性もグッときます。
マーブライズいえぬ

きらびやかな電子音に、心が溶かされていくような感覚になるかも。
いえぬさんによる作品で、2024年8月に公開されたEP『ささやくこもれび』に収録、2025年8月にMV公開されました。
洗練されたサウンドアレンジに初音ミクの凛とした歌声が映えた仕上がり。
歌詞からは、日々の断片的な感情が混ぜ合わせ、自分だけの美しい模様を描いていく、そんなテーマが感じ取れます。
いえぬさんのnoteに曲解説記事がアップされていますので、気になる方はぜひチェック!
マッドダイナー宮守文学

ボカロP宮守文学さんが手がけた、ダンサンブルで狂気的な一皿をテーマにした楽曲です。
めくるめく饗宴の世界観がインパクト大!
食と狂気をモチーフにしたカオティックな言葉遊びと聴き手をあおるフレーズがグルーヴィーなサウンドと合わさって、リスナーを陶酔へと誘います。
本作は2025年8月にリリースのEP『mad dinerで会いましょう』に収録。
このフルコースを味わえば、あなたも晩餐会のとりこになるかもしれません。


