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素敵なボカロ

「ま」から始まるボカロ曲

最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!

可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。

音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!

さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!

こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「ま」から始まるボカロ曲(21〜30)

マッチ売りの転売ヤー謎J

マッチ売りの転売ヤー / 鏡音リン
マッチ売りの転売ヤー謎J

現代社会の闇を描いた、印象的なボカロソングです。

人間社会の矛盾と倫理観の揺らぎを鋭く切り取った歌詞が心に刺さります。

謎Jさんらしい独特の世界観と、鏡音リンの透明感のある歌声が見事にマッチしています。

2024年3月にリリースされた本作は、リスナーの心に強い余韻を残す楽曲に仕上がっています。

エレクトロニックな音色と鏡音リンの歌声が織りなすハーモニーは、耳に心地よく響きます。

現代社会について深く考えたい時や、心に余裕がある時に聴くのがオススメです。

マジック・メイドMIMI

『マジック・メイド』 / feat.重音テトSV
マジック・メイドMIMI

今の自分を変えたいと願う心に寄り添う、魔法のような1曲です。

MIMIさんによる楽曲で、2025年8月に公開。

ボカコレ2025夏のTOP100ランキングで6位に入りました。

重音テトSVのクリアで温かみのある歌声が優しいメロディーと溶け合いって、聴き心地がいい仕上がり。

歌詞には古びて色褪せてしまった心を抱えた主人公が、魔法の力で明日へ向かうを物語がつづられています。

新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時、きっとあなたの背中をそっと押してくれますよ。

「ま」から始まるボカロ曲(31〜40)

マトリョシカ初音ミク

【オリジナル曲PV】マトリョシカ【初音ミク・GUMI】中文字幕
マトリョシカ初音ミク

私は1回聴いてすぐにはまりました。

最近カラオケに行ってきたのですが、履歴でランキングが高くなっていた曲です。

替え歌もいろいろあり、そちらもおもしろいと思います。

踊ってみたもたくさんあり、かっこいい曲だと思います。

マザーデイズChinozo

Chinozo ‘マザーデイズ’ feat.KafU
マザーデイズChinozo

「かわいいのに怖い」両極端な感想が出るダウナーな4つ打ちチューンです。

『グッバイ宣言』の大ヒットで知られるボカロP、Chinozoさんが手がけた作品で、2023年1月に発表。

サンリオによるメディアミックスシリーズ『まいまいまいごえん』登場キャラである、マリアのテーマソングとして書き下ろされました。

ポップに聴こえるのに不思議と影が見えるんですよね。

『まいまいまいごえん』のストーリーを知らなくてもハマれますよ!

マジカルカルマノイ

【HELLO OSAKA】マジカルカルマ feat. 狐子【オリジナル楽曲】
マジカルカルマノイ

スリリングで疾走感あふれるナンバーです。

未来の大阪を舞台にしたオリジナルアニメーション企画『HELLO OSAKA』発の作品として、2026年1月に公開されました。

作詞作曲を手がけたのは、鋭いギターサウンドに定評のあるボカロP、ノイさん。

歌唱は音楽的同位体の狐子です。

現実と仮想が交錯する世界観を、ノイさんらしいエモーショナルなサウンドが見事に表現していて、かっこいいんですよね!

因果と魔法が絡み合うような歌詞のストーリー性も魅力。

このキレのある音楽をぜひあなたのプレイリストに!

また来週阿修

また来週 / 初音ミク (To Be Continued)
また来週阿修

軽やかな挨拶とは裏腹に、終わらない戦いの切なさが胸に迫る作品です。

ボカロP、阿修さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

魔法少女をモチーフに、日常の裏側で孤独に傷つく姿を描いた本作。

バラード調のサウンドアレンジににじむ諦めのような感情が、心をぎゅっと締め付けます。

1人きりの時間、寂しさにさいなまれた時に聴くと、とくに染みると思いますよ。

魔法少女幸福論トーマ

曲名から受ける印象はかわいいですね。

その通り、最初はかわいらしい曲調とともに、かわいらしい魔法の呪文のような単語をちりばめられた歌詞で始まりますが、そのままでは終わりません。

突然、雰囲気がダークな感じに染まります。

いい意味で予想を裏切られますよ。

ぜひ、聴いて確かめてみてください。