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素敵なボカロ

「ま」から始まるボカロ曲

最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!

可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。

音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!

さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!

こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「ま」から始まるボカロ曲(91〜100)

Madpupa

pupaさんが手がけた『Mad』は、2024年8月にリリースされました。

エレクトロニカを基調とした、ダウナーで荘厳なアレンジが印象的。

そして、再生時間2分以内という短い曲ですが、しっかりとした満足感を得られます。

愛憎が入り混じった歌詞世界と曲調のハマり具合もすごいんですよね。

ボリュームを上げて聴くことで、より一層感情のうねりを感じられるでしょう。

まにまにr-906

洗練された和風ボカロ曲はいかがでしょう。

r-906さんによる楽曲で、2022年4月に公開された作品。

ドラムンベースのリズムに和楽器のサウンドを乗せた斬新なアレンジが聴き手を魅了します。

歌詞には理想を追い求めていく強い意志が描かれており、スタイリッシュな曲調と合わせて心に残るんですよね。

自分を信じて突き進むパワーをもらえる曲としてオススメです。

魔法の景色ryuryu

【ひろはこ】魔法の景色 / ryuryu feat.初音ミク
魔法の景色ryuryu

青森県弘前市と北海道函館市を盛り上げる事業『ひろはこ』冬の観光キャンペーンソングとして制作された『魔法の景色』。

2000年代後半からボカロシーンで活躍するryuryuさんが作詞作曲を手掛けました。

美しい自然風景や街並みをテーマに描かれており、寒さや寂しさを乗りこえて前を向こうというメッセージが歌われています。

ゆったりとしたバンド演奏にのせた初音ミクの透きとおる歌声からも寒い冬の日がイメージできるでしょう。

まっ白な雪景色が広がる季節にじっくりと聴いてほしいボカロ曲です。

魔法の本よりSUI

魔法の本より/sui feat.初音ミク
魔法の本よりSUI

ファンタジックで幻想的な雰囲気がただよう、甘くてかわいらしいラブソングです。

suiさんによる、初音ミクをボーカルに迎えた2021年2月のリリース作品。

アコーディオンやチェンバロといった楽器の音色が織りなす優しいサウンドに乗せて、お互いを照らし合う2人の純粋な愛情が描かれています。

ミクのチャーミングなボーカルと相まって、まるで童話の一ページのような世界観を作り上げているんです。

今まさに恋愛中の方、またステキな出会いを待っている方にぜひ聴いてみてほしいです。

マギサwotaku

マギサ(Magisa) / wotaku feat. 初音ミク(Hatsune Miku)
マギサwotaku

タイトル通りの魔女をテーマにした楽曲。

歌詞には恐怖の言葉が並び、サウンドもグイグイ来ます。

想像するだけで怖い情景、作者の言葉の選び方が秀逸で、サウンドとピッタリの名曲です。

何度も聴いても飽きさせないオススメの1曲です。

2019年に動画サイトで公開されました。

マフィアwotaku

マフィア(Mafia) / wotaku feat. 初音ミク(Hatsune Miku)
マフィアwotaku

タイトルから想像できる通りのダーティな作品です。

『ジェヘナ』や『ノエル』などの作者としても知られているボカロP、wotakuさんの楽曲で、2020年に公開されました。

だんだんとこちらに近づいてくるような曲展開、サウンドアレンジ、かっこいいですね。

ヒップホップやジャズ、EDMの要素が絶妙に絡み合い、曲に深みを作り出しています。

約3分というそこまで長くない曲なのですが、音楽としての密度が濃さからなのか、聴き終わりの満足感が高いです。

魔法yanagamiyuki

唯一無二の世界観を描き続けているyanagamiyukiさん。

彼の新たな代表曲になりそうなのが『魔法』です。

こちらはEMD風のダウナーなサウンドにのせて、早口の歌唱が披露されている1曲。

歌詞はさまざまな考察がされているのですが、VOCALOIDを魔法のような存在と捉え、その無限の可能性を歌っているようです。

美しいだけでなく、今後のボカロシーンについて考えさせられるような内容に仕上がっていますよ。