「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(81〜90)
まっさかさまーしぇろ

キレのあるギターサウンドがかっこいいですね。
大トロPこと、しぇろさんの楽曲です。
2017年にニコニコ動画で公開後、YouTubeにもアップロードされました。
夏の恋を歌った、ちょっと顔が赤くなってしまう青春ラブソングです。
マリオネットシンドロームすこっぷ

曲調からは、これでもかというほどすこっぷの世界観が広がっていますね。
思春期の女の子なら一度は体験したことがあるような、少し歪んでしまった自分の欲望や嫉妬をつづった歌詞。
独特なメロディーがクセになりますね。
ママがサンタを殴ったほぼ日P

ほぼ日刊というハイペースさで楽曲を発表していたことからその名がつけられた、ほぼ日P。
こちらの曲は子どもの幼稚園でサンタの格好をして待機しているときに思いついたそうです。
あるクリスマスイブの夜の出来事。
予想以上に切ない歌詞ですね。
マイラストグラヴィティゆにP

2010年に発表された初音ミクの楽曲です。
幻想的なピアノの旋律と途中から絡むストリングスの調べが印象的で、深い森の中にいる気分になります。
壮大な作品を聴きたいならぜひとも。
マイバースデーソングクラフトP

本物の美人じゃないけれど、努力と研究を重ねて自分自身を美人に作り上げた少女の歌だそうです。
鏡音リンの誕生日を記念して作られました。
ノスタルジックな雰囲気の、切ない歌です。
サビの盛り上がりがかっこよく、情感たっぷりで聴き入ってしまいます。
「ま」から始まるボカロ曲(91〜100)
祭りだヘイカモンピノキオP

お祭りをテーマにしたエネルギッシュな作品です。
エレクトリックサウンドを得意とするコンポーザー、ピノキオピーさんの楽曲で2015年に公開されました。
とにかくテンションの上がるアッパーチューンです。
動画はライブバージョン。
マイリスダメーライブP

タイトルからネタ曲かと思いきやかっこいいサウンドで、でも歌詞は少し笑えてしまったりするのでこのギャップや癖になるメロディーで人気になった曲です。
ちょっとこぶしをきかせて歌わせているのがとてもすごいと思います。
My Colorful Confuse家の裏でマンボウが死んでるP

突拍子もないタイトル、曲の先で待ち受ける超展開が話題を呼ぶ、家の裏でマンボウが死んでるPさんのドタバタコメディー卒業ソング。
寝坊した彼女に何度も困難が立ちはだかります。
果たして無事に卒業式に間に合うのでしょうか。
またね、じゃあねれるりり
新たな門出を迎える人たちに寄り添う『またね、じゃあね』は、別れのタイミングにぴたりハマる作品。
人気ボカロP、れるりりさんが手がけた楽曲で、主人公が卒業の日に抱いた気持ち、その一瞬一瞬を丁寧に言葉にしています。
この曲を耳にすればあなたもきっと、大切な人との別れを暖かい心持ちで迎えられるでしょう。
卒業を控えた学生はもちろん、あのときの思い出を懐かしむすべての人へ、絶対にオススメしたい1曲です。
負け犬至上主義150P

コラボ作終焉の栞プロジェクト第6弾で、100万再生を達成している150Pの殿堂入りを果たしている代表曲の1つです。
都市伝説を絡めた歌詞に、疾走感のあるロックサウンドが落ち込んでいる時に聴いていると元気になれるボカロソングです。
My Little LadyAdyS

タイトルの意味は「私のお嬢様」です。
メリーゴーランドで流れていそうな曲かと思いきや、すぐにベースが入ってきて、かっこいい感じに仕上がっています。
途中で全く違う曲調になるのですが、そのギャップもこの曲の魅力です。
マンマン☆チュウBumpyうるし

曲名は曜日を英語にしたときの頭文字から2,3文字をとったものです。
また歌詞が覚えやすくキャッチーなので楽しく聴けます。
この曲は世の頑張るサラリーマンへの応援ソングで、ぜひ父の日で休んでいる父親に聴かせてあげてほしい一曲です。
marco poloCircus-P

KAITOの英語曲を聴いてみたいならぜひとも!
ボカロP海外勢として有名なCircusPさんが手がけた作品で、2022年にMV公開されました。
チップチューン的なアプローチが特徴の、キャッチーなエレクトリックミュージックです。
聴いているうち、不思議と浮き足立つような気分になっちゃうんですよね。
歌詞は「もう一度あなたと一緒にいたい」という内容。
ちょっぴり切なくて、でも聴き終わりは不思議とカラッとした心持ちになれるボカロ曲です。
舞いひら散りるEZFG

春といえば桜が咲き、散っていく季節でもありますよね。
そこで紹介したいのが『舞いひら散りる』です。
こちらはEZFGさんが発表した楽曲で、花びらが舞い散る情景を描く内容に仕上がっています。
また、まい散る花のはかなさを、さみしさや心細さなどと重ねてい描いているのも聴きどころですね。
春は卒業など別れが多い季節なので、いっそう感情移入できるのではないでしょうか。
花びらをモチーフにした演出が見どころのMVとともにどうぞ。
My DarlinEasy Pop

曲名通り、妻から愛する夫に向けた一曲で、元気で明るいテクノポップ調に仕上がっています。
またボカロ特有の聴きづらさがあまり感じられず、リズムもいいので聴きやすいです。
とくに父の日に青春時代を思い出させるように自宅で流してもいいかと思います。


