「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(61〜70)
My DarlinEasy Pop

曲名通り、妻から愛する夫に向けた一曲で、元気で明るいテクノポップ調に仕上がっています。
またボカロ特有の聴きづらさがあまり感じられず、リズムもいいので聴きやすいです。
とくに父の日に青春時代を思い出させるように自宅で流してもいいかと思います。
マイルームディスコナイトEasy Pop

小室サウンドに惹かれるポップチューン!
EasyPopさんによる作品で2010年に公開されました。
リズミカルな曲調と軽快なメロディーが魅力的なエレクトロックナンバーです。
歌詞では自室でディスコナイトを楽しもうというリスナーへのメッセージが歌われており、聴き進めていくうち肩を揺らしてノってしまいます。
2013年にリリースされたリアレンジ版もぜひチェック!
magic cityFlower

ロック調のおしゃれな楽曲を多く手掛けている、koyoriが作詞・作曲し、flowerのかわいくてかっこいいボーカルが印象的な曲です。
koyoriは、自分が手掛けたボカロの曲を電柱の静止画と一緒に発表するという独特のスタイルを持っています。
おしゃれな曲が多いので、あまりボカロを聴いた事がない方にとっても、聴きやすい曲ばかりです。
魔女と神薙の森Fty

まるで1本のファンタジー映画を観ているような気分になるボカロ曲です。
ボカロP、Ftyさんによる楽曲で、2022年10月に公開されました。
ボカコレ2022秋のTOP100ランキング参加曲です。
「森」「神道」を題材にしているそうで、曲調だけでもその異世界観が味わえます。
サウンドに奥行きを与えている、美しいコーラスワークにも注目!
Ftyさんは「魔女シリーズ」としていくつか作品を発表されていますので『魔女と神薙の森』が気に入った方はぜひチェックしてみてください!
舞Guiano feat. 理芽

ボカロPやシンガーソングライターとして活動するGuianoさんが、2022年に制作した『舞』。
桜の花が咲き誇る、春が訪れたときの心情を歌う楽曲です。
過去を大切に思う気持ちと未来に向かってつき進む気持ちが描かれており、別れと出会いの季節でもある春をテーマに制作されています。
壮大かつ美しいピアノの音色にのせた、理芽の透きとおるようなボーカルからも爽やかな舞台が思い浮かぶでしょう。
卒業をきっかけに、新たな場所へと飛び立つ人の姿を描いた春ソングです。
マヤの時辰儀Heavenz

美しいサウンドスケープが広がる楽曲です。
Heavenzさんが2022年5月にリリースした作品で、初音ミクの透明感のある歌声が胸に響きます。
、ロックやポップスの要素を含んだ緻密なサウンドワークが印象的。
また「自分だけの幸せ」を描き出した歌詞世界が感動的で、まるで映画を観ているような気分になります。
1日の終わりに聴く音楽を探している方にこの曲をオススメいます。
ママHONEY WORKS

母親目線で、子供がまだお腹の中にいるときからの成長過程をつづっている1曲。
聴くと母親、父親、そして家族のことを考えさせられます。
こんな母親になりたいと、感動する方が続出な作品です。
母の日にぜひ歌って、親子のきずなを深めてほしいです。


