「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(31〜40)
まだ生きていたいEight

バンドサウンドのエモーショナルな響きが印象的な楽曲です。
ボカロP、Eightさんが2025年2月に公開した作品で、ポストロックを基調にした音像が特徴。
「僕」と「君」との関係性を繊細に描き出した歌詞、そこに落とし込まれた感情が胸を揺さぶります。
ノスタルジックでありながら、内省的なんですよね。
誰にも言えない気持ちを抱えているとき、この曲があなたの気持ちに寄り添ってくれるはずです。
また誰かの手に救われてしまうからkyiku

自己否定の感情に揺れる心情を見事に表現した、切なさにあふれた楽曲です。
kyikuさんによる本作は、2025年2月にリリース。
ボカコレ2025冬への参加曲で、26位にランクインしました。
ウィスパーボイスと奥行きのあるシンセサウンドが絡み合い、幻想的な世界観を作り上げています。
リズムに乗るポエトリーリーディング、音像に混ぜ込まれた息遣いなど、さまざまな角度から心に迫ってくるんです。
没入できる音楽をお探しならぜひ聴いてみてください。
マニック*Luna

音街ウナとRanaのデュエット曲です。
かわいらしさと中毒性が絶妙にマッチしたサウンドと言えます。
歌いやすいテンポではありますがキーは高めなので、高音に自信のある方にオススメです。
ぜひとも体を揺らしながら!
真夏のレターレインボー@まさたか

ハイテンションでアップテンポなキラキラポップソング。
2013年8月16日公開。
真夏の郵便配達員がみんなの思いと暑中見舞いを載せて奔走する、という内容です。
Lat式ミクのあざとさを容赦なく詰め込んだPVも最高です。
magician’s operationEZFG

VOCALOIDのオリジナル楽曲を投稿するまではゲームのアレンジ曲や前衛的な音楽を投稿していたEZFGさんの3曲目にあたる楽曲です。
サウンド、メロディーに圧倒されますね。
そして歌詞の主人公の懸命さに胸を打たれます。
MVはすべて実写でクオリティがすごい。
かなりの労力がかかっているのではないでしょうか?
「ま」から始まるボカロ曲(41〜50)
まゆずみのような空からMAYU/オワタP

まるで夢の中にいるような静謐な雰囲気を醸し出す、オワタPさんの楽曲。
孤独感と不思議な世界観を描いた歌詞が印象的で、リスナーの心に深く響きます。
2019年9月にリリースされたアルバム『The END』に収録された本作は、VOCALOIDのMAYUの透明感のある歌声が魅力的。
ひとりでお茶会をするシーンから始まり、まゆずみ色の空から降り注ぐ永遠の囁きや、風に揺れる花びらを眺める様子が描かれています。
静かな時間の中で自分と向き合いたい時や、心を落ち着かせたい時におすすめの一曲です。
minus in the sunSOOOO

鏡音レンV4Xを用いた楽曲です。
暗いメロディーと、何かを訴えかけるような押し殺した歌声が耳に残ります。
比較的長い、8分ほどの作品ですが、そんなことに違和感を覚えさせないくらい世界観に引き込まれる、飽きのこない名曲です。


