「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(31〜40)
マリオネッコNEKOZUME

音楽ユニットであるNEKOZUMによるオリジナル曲で、2022年1月に動画が公開され、2024年10月にデジタルシングルとして配信されました。
可不のキュートな歌声と、ハイテンションなエレクトロポップが融合した中毒性の高いナンバーです。
ポップな曲調の裏に、愛されたい欲求や相手への執着、依存といった思いが描かれていて、NEKOZUMEが掲げる「Dark DE Kawaii」という世界観が存分に味わえます。
一度聴くとその魅力から抜け出せなくなる、地雷系ボカロ曲です。
マッドダイナー宮守文学

狂気を帯びたレストランに迷い込んだような気分になります。
宮守文学さんによる楽曲で、2025年9月にリリースされました。
アルバム『mad dinerで会いましょう』のリード曲で、複数の歌声が次々と入れ替わる展開は、まるでミュージカルを観ているのような臨場感があります。
不穏さとポップさが混ざり合った独特の世界観がたまらないんですよね。
ボカロキャラ好きの方はぜひチェックしてみてください!
魔法少女幸福論トーマ
曲名から受ける印象はかわいいですね。
その通り、最初はかわいらしい曲調とともに、かわいらしい魔法の呪文のような単語をちりばめられた歌詞で始まりますが、そのままでは終わりません。
突然、雰囲気がダークな感じに染まります。
いい意味で予想を裏切られますよ。
ぜひ、聴いて確かめてみてください。
マジック・メイドMIMI

今の自分を変えたいと願う心に寄り添う、魔法のような1曲です。
MIMIさんによる楽曲で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏のTOP100ランキングで6位に入りました。
重音テトSVのクリアで温かみのある歌声が優しいメロディーと溶け合いって、聴き心地がいい仕上がり。
歌詞には古びて色褪せてしまった心を抱えた主人公が、魔法の力で明日へ向かうを物語がつづられています。
新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時、きっとあなたの背中をそっと押してくれますよ。
待ってて、彼岸でrinri

喪失感や透明感が胸に迫りくる、繊細で美しいボカロ曲です。
2025年8月に公開された作品で、rinriさんによって手がけられました。
キャラクター企画「許之 第5期期会『彼岸』」のキャラクターソングとして制作されています。
ピアノやストリングスが織りなす幻想的なサウンドと、音街ウナSVのはかない歌声が絶妙にマッチした仕上がり。
そして生と死や記憶の揺らぎを感じさせる抽象的な歌詞に心が揺さぶられます。
深く考え込みたい夜に、ぜひ。
「ま」から始まるボカロ曲(41〜50)
回る空うさぎOrangestar

音楽プロデューサー、ボカロPとして活動するOrangestarさんの『回る空うさぎ』は、多くの人気アーティストによってカバーされている人気曲!
韓国出身の女性シンガー、ダズビーさんのカバーバージョンの動画は5,500万再生を超えており、「聴くとめちゃくちゃピアノで弾いてみたくなる神曲!」といった声も寄せられています。
原曲がピアノ伴奏のため、ピアノソロバージョンもまったく違和感なし!
左手が単音で拍を刻む形になっていてとてもシンプルな構成なので、ピアノ初心者の方でも挑戦しやすい作品といえるでしょう。
まにまにr-906

洗練された和風ボカロ曲はいかがでしょう。
r-906さんによる楽曲で、2022年4月に公開された作品。
ドラムンベースのリズムに和楽器のサウンドを乗せた斬新なアレンジが聴き手を魅了します。
歌詞には理想を追い求めていく強い意志が描かれており、スタイリッシュな曲調と合わせて心に残るんですよね。
自分を信じて突き進むパワーをもらえる曲としてオススメです。
魔法の景色ryuryu

青森県弘前市と北海道函館市を盛り上げる事業『ひろはこ』冬の観光キャンペーンソングとして制作された『魔法の景色』。
2000年代後半からボカロシーンで活躍するryuryuさんが作詞作曲を手掛けました。
美しい自然風景や街並みをテーマに描かれており、寒さや寂しさを乗りこえて前を向こうというメッセージが歌われています。
ゆったりとしたバンド演奏にのせた初音ミクの透きとおる歌声からも寒い冬の日がイメージできるでしょう。
まっ白な雪景色が広がる季節にじっくりと聴いてほしいボカロ曲です。
マドロームいえぬ

『マドローム』は、夢と現実の境界線上で感情を揺さぶるデュエットソングです。
ボカロP、いえぬさんの楽曲で、2024年6月にリリースされました。
初音ミクと重音テトの歌声が、未練と切ない別れを巧みに表現。
ポップなメロディーに乗せて聴く人の心の奥底に眠る記憶を呼び覚まし、はかなくも美しい夢の世界へ誘ってくれる曲ですね。
夢見心地のひとときに浸りたいとき、ほろ苦い思い出に浸りたいときにオススメ!
マネマネサイコトロピックかいりきベア

最初のピアノの速弾きのかっこよさにもっていかれる曲です。
歌詞は擬態語や音のくり返しがふんだんに使われていて、耳に残りやすく覚えやすいです。
そして、思わず続編が出ないかな、と思わせる意味深な終わり方を迎えます。
ぜひ最後まで聴いてみてください。



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