「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(31〜40)
魔女と旋律の街Fty

可不と東北きりたんが歌う民族音楽調のデュエット曲です。
中世ヨーロッパを彷彿とさせる壮大なサウンドと、魔女が旅立つ決意を描いた物語に、思わず引き込まれてしまいます。
情景が目に浮かぶような世界観のなかで、可不ときりたんの歌声によって葛藤と希望を繊細に表現。
物語の主人公になりきって、友達と感情を込めて歌い上げれば、その世界観にどっぷりひたれるはずです!
MOTHERhinayukki

KAITOの落ち着きのある歌声と、Kenのやわらかく温かい歌声がドラマチックに交差し、心の深いところまでじんわりと響き渡る珠玉の1曲。
2022年6月にhinayukkiさんが公開したこの楽曲は、自分という存在が消え去る中で抱く、守りたい人への慈しみの心が印象的。
クラシックを思わせる壮大なハーモニーを耳にすれば、天へと昇っていくような感覚に包まれるでしょう。
大切な人への感謝や切なさが胸に迫る本作をぜひじっくり聴いてみてください。
マシュマリーMIMI

2016年から活動を開始し、5作目の『モーメント』で自身初となる殿堂入りを達成したボカロP、MIMIさんの楽曲。
叙情的なフレーズのピアノサウンドから始まり、楽曲全編をとおしてピアノ主体のアレンジで構成されている、まさにピアノサウンドがいかされているボカロナンバーです。
ピアノ以外の楽器はシンプルに作られていることから、よりピアノの旋律を楽しめますよ。
クラシカルな間奏も曲のインパクトを作り出している、軽快でありながら哀愁がただよう印象的なナンバーです。
回る空うさぎOrangestar

音楽プロデューサー、ボカロPとして活動するOrangestarさんの『回る空うさぎ』は、多くの人気アーティストによってカバーされている人気曲!
韓国出身の女性シンガー、ダズビーさんのカバーバージョンの動画は5,500万再生を超えており、「聴くとめちゃくちゃピアノで弾いてみたくなる神曲!」といった声も寄せられています。
原曲がピアノ伴奏のため、ピアノソロバージョンもまったく違和感なし!
左手が単音で拍を刻む形になっていてとてもシンプルな構成なので、ピアノ初心者の方でも挑戦しやすい作品といえるでしょう。
街jon-YAKITORY

日常の情景を切り取り積み重ね形作られた表現に胸打たれる、優しさに満ちた楽曲です。
jon-YAKITORYさんによる本作は、2022年7月にリリース。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に登場する音楽ユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされました。
リズミカルなビートとギター、ベースが織りなす躍動感あふれるサウンドが印象的。
そして生きていくうえで感じる喜びや悲しみ、仲間とのきずなを描いた歌詞が、聴く人の心に温かな余韻を残します。
懐かしさと共感に包まれながら大切な思い出が次々とよみがえってくる、そんな魅力的な1曲に仕上がっています。
「ま」から始まるボカロ曲(41〜50)
マッテイルミ瑞

待つことの狂気を描いた、ダークで激しいエレクトロチューンです。
ミ瑞さんによる作品で、2025年6月に公開。
サビへ向かう劇的な展開と、一度聴いたら耳を離れないメロディーラインに引き込まれます。
またYi Xiのキレのある歌声もかっこいいんですよね。
愛憎と破壊衝動が渦巻く歌詞の世界観も魅力。
このサウンドに身を委ねながら、物語を考察するのも一つの楽しみ方かもしれません。
痲暈ユギカ

不穏なサウンドスケープが印象的。
『痲暈』はユギカさんの楽曲で2024年11月にリリースされました。
ダークな雰囲気に引き込まれる作品で、歌詞はストーリー性のある仕上がり。
「愛に溺れてしまおう」そんな世界観から耳が、目が離せなくなってしまいます。
このダウナーな感じに魅力を感じる方はたくさんいらっしゃるでしょう。
聴けば聴くほどハマってしまう、中毒性の高い鳴花ミコト曲です!





