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素敵なボカロ

「ま」から始まるボカロ曲

最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!

可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。

音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!

さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!

こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「ま」から始まるボカロ曲(41〜50)

魔法少女におまかせを織井辺コフィ

魔法少女におまかせを / 星界,狐子 – 織井辺コフィ
魔法少女におまかせを織井辺コフィ

2023年12月28日にリリースされた『魔法少女におまかせを』は、音楽的同位体星界と音楽的同位体狐子をフィーチャリングした楽曲です。

この曲の魅力は、未来への希望と愛が詰まった前向きなメッセージと、織井辺さんの細やかな音色選び、ポップな音楽性にあります。

聴く人にエネルギーと勇気を与える本作は、特に若い世代や元気を出したい人にオススメ。

ぜひ歌って、その魔法のような力を体感してみてくださいね!

マスターキーねじ式

マスターキー/ ねじ式 feat.初音ミク/ MasterKey / Nejishiki feat.Hatsune Miku
マスターキーねじ式

すれ違ってしまった2人のかけがえのない時間……そんな記憶を呼び覚ます、切なさに胸が締め付けられるボカロ曲です。

ボカロP、ねじ式さんによる楽曲で、2021年11月に公開されました。

10枚目のアルバム『Wheel of Fortune』に収録。

エレクトロポップサウンドと初音ミクのはかなげな歌声、そのどちらもが心に染みます。

そして、もう戻れない過去への郷愁と、それでも新しい扉を開けて未来へ向かう決意を秘めた歌詞が、秋のセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるんですよね。

夕暮れの道を歩きながら聴けば、とくに来るものがあるかもです。

マギアート煮ル果実

∴煮ル果実「マギアート」with Flower【Official】- Magiato
マギアート煮ル果実

ゲームとボカロの融合が生んだ、高揚感あふれる1曲です!

ボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2025年12月にリリースされました。

スマートフォンゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』への書き下ろし曲で、ペルリニエのテーマソングとして制作されています。

ロックを基調にした不可思議なサウンドアレンジが、v flowerのボーカルと相まって中毒性ばつぐん。

自然と体がリズムを取ってしまいます。

ゲームファンにも、ボカロリスナーにもオススメしたい作品です!

マイファニーウィークエンドじん

アルバム『メカクシティリロード』に収録されているナンバー。

編曲にsasakure.UKさんを迎えた本作は、チップチューンを思わせるポップな電子音と軽快なリズムが特徴的な楽曲です。

退屈な週末を自分らしく楽しもうとする少女の視点で描かれた歌詞は、聴いているだけで何気ない日常が少し特別なものに思えてきます。

ポジティブなメッセージが心地よい、ワクワク感を詰め込んだポップチューンです。

また誰もいない部屋に辿りついてしまった文月フミト

テレビ番組『芸能人格付けチェック』のエピソードに着想を得て制作された、文月フミトさんの作品です。

機流音と神威がくぽによる絶妙なかけ合いは、音声ライブラリの原音を担当している鬼龍院翔さん、GACKTさんの関係性そのまま。

「本家金爆っぽい」と称賛されるほどの高いクオリティが大きな話題を呼びました。

アップテンポで目まぐるしく展開する曲調と、コミカルさと切なさが入り混じる歌詞がクセになります。

笑って元気を出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

魔法少女は救われない。yume.

「救われない女の子」というコンセプトを超高速ビートに乗せて描いたyume.さんの作品です。

本作は2025年7月にリリース。

使命を背負いながらもその先に幸福がないと悟ってしまった少女の姿が歌詞に描かれています。

メロディーラインからも焦燥感、虚無感が伝わってきて、いつのまにか感情移入してしまうんですよね。

やるせない気持ちを抱えている時に聴けば、その思いを代弁してくれるよう感じて、グッとくるはず!

まにまに 2025 Editr-906

r-906 – まにまに 2025 Edit (feat. 初音ミク)
まにまに 2025 Editr-906

ドラムンベースの圧倒的な疾走感に和の風情が溶け合う、エネルギッシュな1曲です。

r-906さんが手がけたこの作品は、2025年10月にリリース。

オリジナル版は2022年に公開の、ボカコレ2020春でランキング第1位を獲得した作品です。

音圧と構成を磨き上げており、長めのインスト展開から一気に解放されるドロップの構造にシビれます。

この曲がライブ会場など大きなイベントで流れることを想像するだけで、テンションが上がりますね!