「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(41〜50)
マジカル☆リンちゃんなう!SSsオワタP

たくさんのキャラクターが登場して、おもしろおかしくストーリー仕立ての『マジカル☆リンちゃんなう!SSs』という曲です。
大人気ボカロPであるオワタPさんが2016年にリリースしました。
アルバム『THE BEST of オワタP 無難』に収録されています。
ボカロ好きなグループでカラオケに行くときはぜひオススメしたい1曲です。
それぞれ役を決めて演劇風に歌いましょう!
マトリョシカハチ feat. 初音ミク

ワン、ツー、スリー、フォーというカウントから始まるこの曲。
始まりの部分だけでもつい日頃から使ってしまいそうな感じです。
PVのなかでは初音ミクちゃんがでてきますが、なかなかパンクな印象の彼女見ることはないと思います。
魔法少女におまかせを織井辺コフィ

2023年12月28日にリリースされた『魔法少女におまかせを』は、音楽的同位体星界と音楽的同位体狐子をフィーチャリングした楽曲です。
この曲の魅力は、未来への希望と愛が詰まった前向きなメッセージと、織井辺さんの細やかな音色選び、ポップな音楽性にあります。
聴く人にエネルギーと勇気を与える本作は、特に若い世代や元気を出したい人にオススメ。
ぜひ歌って、その魔法のような力を体感してみてくださいね!
マジカルカルマノイ

スリリングで疾走感あふれるナンバーです。
未来の大阪を舞台にしたオリジナルアニメーション企画『HELLO OSAKA』発の作品として、2026年1月に公開されました。
作詞作曲を手がけたのは、鋭いギターサウンドに定評のあるボカロP、ノイさん。
歌唱は音楽的同位体の狐子です。
現実と仮想が交錯する世界観を、ノイさんらしいエモーショナルなサウンドが見事に表現していて、かっこいいんですよね!
因果と魔法が絡み合うような歌詞のストーリー性も魅力。
このキレのある音楽をぜひあなたのプレイリストに!
また来週阿修

軽やかな挨拶とは裏腹に、終わらない戦いの切なさが胸に迫る作品です。
ボカロP、阿修さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
魔法少女をモチーフに、日常の裏側で孤独に傷つく姿を描いた本作。
バラード調のサウンドアレンジににじむ諦めのような感情が、心をぎゅっと締め付けます。
1人きりの時間、寂しさにさいなまれた時に聴くと、とくに染みると思いますよ。
「ま」から始まるボカロ曲(51〜60)
マスターキーねじ式

すれ違ってしまった2人のかけがえのない時間……そんな記憶を呼び覚ます、切なさに胸が締め付けられるボカロ曲です。
ボカロP、ねじ式さんによる楽曲で、2021年11月に公開されました。
10枚目のアルバム『Wheel of Fortune』に収録。
エレクトロポップサウンドと初音ミクのはかなげな歌声、そのどちらもが心に染みます。
そして、もう戻れない過去への郷愁と、それでも新しい扉を開けて未来へ向かう決意を秘めた歌詞が、秋のセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるんですよね。
夕暮れの道を歩きながら聴けば、とくに来るものがあるかもです。
マギアート煮ル果実

ゲームとボカロの融合が生んだ、高揚感あふれる1曲です!
ボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2025年12月にリリースされました。
スマートフォンゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』への書き下ろし曲で、ペルリニエのテーマソングとして制作されています。
ロックを基調にした不可思議なサウンドアレンジが、v flowerのボーカルと相まって中毒性ばつぐん。
自然と体がリズムを取ってしまいます。
ゲームファンにも、ボカロリスナーにもオススメしたい作品です!
マダラカルトトーマ
人気P、トーマさんによって作られた楽曲です。
2012年に公開されました。
バンドサウンドを軸に怪しげな雰囲気の音像を作り上げています。
ファンならご存知でしょう、歌詞の言葉選びがとにかくハイセンス。
じっくり読み解く楽しさも味わえる作品です。
トーマのファーストアルバム『Eureka』に収録されています。
magnet流星P
艶っぽい曲調に初音ミク、巡音ルカの歌声が合わさって大人な雰囲気を作り出しています!
作曲家湊貴大名義、歌い手トゥライ名義でも活躍している流星Pさんによる楽曲で、2009年にリリースされました。
「私のことをもっと愛してほしい」という情熱的な思いが投影された歌詞にドキドキしてしまいますね。
R&Bでセクシーなサウンドアレンジも魅力。
ボカロ好きな友だちとカラオケで歌った、という人もいるのではないでしょうか。
マカロンATOLS

白黒を基調とした背景の中に、カラフルなマカロンが宙を舞う。
淡々とした曲調とその演出がぴたりとハマっている、ATOLSによる『マカロン』です。
2012年に公開されました。
リズムをしっかり捉えた映像の作り込みがとにかくクールです。
静けさと熱いエネルギーという両極端な音楽性がぎゅっと詰め込まれているように感じます。


