「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(41〜50)
ママHONEY WORKS

母親目線で、子供がまだお腹の中にいるときからの成長過程をつづっている1曲。
聴くと母親、父親、そして家族のことを考えさせられます。
こんな母親になりたいと、感動する方が続出な作品です。
母の日にぜひ歌って、親子のきずなを深めてほしいです。
マシュマリーMIMI

2016年から活動を開始し、5作目の『モーメント』で自身初となる殿堂入りを達成したボカロP、MIMIさんの楽曲。
叙情的なフレーズのピアノサウンドから始まり、楽曲全編をとおしてピアノ主体のアレンジで構成されている、まさにピアノサウンドがいかされているボカロナンバーです。
ピアノ以外の楽器はシンプルに作られていることから、よりピアノの旋律を楽しめますよ。
クラシカルな間奏も曲のインパクトを作り出している、軽快でありながら哀愁がただよう印象的なナンバーです。
回る空うさぎOrangestar

音楽プロデューサー、ボカロPとして活動するOrangestarさんの『回る空うさぎ』は、多くの人気アーティストによってカバーされている人気曲!
韓国出身の女性シンガー、ダズビーさんのカバーバージョンの動画は5,500万再生を超えており、「聴くとめちゃくちゃピアノで弾いてみたくなる神曲!」といった声も寄せられています。
原曲がピアノ伴奏のため、ピアノソロバージョンもまったく違和感なし!
左手が単音で拍を刻む形になっていてとてもシンプルな構成なので、ピアノ初心者の方でも挑戦しやすい作品といえるでしょう。
魔法の景色ryuryu

青森県弘前市と北海道函館市を盛り上げる事業『ひろはこ』冬の観光キャンペーンソングとして制作された『魔法の景色』。
2000年代後半からボカロシーンで活躍するryuryuさんが作詞作曲を手掛けました。
美しい自然風景や街並みをテーマに描かれており、寒さや寂しさを乗りこえて前を向こうというメッセージが歌われています。
ゆったりとしたバンド演奏にのせた初音ミクの透きとおる歌声からも寒い冬の日がイメージできるでしょう。
まっ白な雪景色が広がる季節にじっくりと聴いてほしいボカロ曲です。
マフィアwotaku

タイトルから想像できる通りのダーティな作品です。
『ジェヘナ』や『ノエル』などの作者としても知られているボカロP、wotakuさんの楽曲で、2020年に公開されました。
だんだんとこちらに近づいてくるような曲展開、サウンドアレンジ、かっこいいですね。
ヒップホップやジャズ、EDMの要素が絶妙に絡み合い、曲に深みを作り出しています。
約3分というそこまで長くない曲なのですが、音楽としての密度が濃さからなのか、聴き終わりの満足感が高いです。
マジカル☆リンちゃんなう!SSsオワタP

たくさんのキャラクターが登場して、おもしろおかしくストーリー仕立ての『マジカル☆リンちゃんなう!SSs』という曲です。
大人気ボカロPであるオワタPさんが2016年にリリースしました。
アルバム『THE BEST of オワタP 無難』に収録されています。
ボカロ好きなグループでカラオケに行くときはぜひオススメしたい1曲です。
それぞれ役を決めて演劇風に歌いましょう!
∞まわる∞ダイナミック自演ズ

カルロス袴田さんが手掛ける、バンドという設定の音楽プロジェクト、ダイナミック自演ズ。
そのYouTubeチャンネルに投稿され話題を呼んでいるのが『∞まわる∞』です。
こちらは寿司をテーマにした楽曲で、回転ずしのレーンをまわる様子をコミカルに描いていますよ。
歌唱には初音ミクと音街ウナお使っていて、超高音でハモる演出が盛り込まれています。
人間には、なかなか出せないレベルの歌声といえそうです。
それから間奏にバンドメンバー紹介があるのもユニークですね。


