「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(21〜30)
マスカレード・キャットタケノコ少年

妖艶な魅力がたっぷりのMEIKO曲です。
ボカロP、タケノコ少年さんによる作品で、2026年1月に公開。
ノリノリになれるエレクトロスウィング曲で、もともとは無色透名祭3への参加曲でした。
恋の駆け引きや焦燥感を描いた歌詞と、MEIKOの艷やかなボーカルが見事にマッチしています。
ぜひこのジャジーで色気のある世界観を味わってみてほしいです!
きっととりこになりますよ!
魔法少女とチョコレゐトピノキオP

中毒性の高いポップなサウンドで、匿名の風評やゴシップに翻弄される「魔法少女」の純粋な心情を描いており、UtaTenの記事では歌詞の魅力が解説されています。
また、この曲は2009年の名曲『腐れ外道とチョコレゐト』の精神的な続編とも評され、自身のルーツと向き合った作品であることがインタビューで語られています。
なんとなく『神っぽいな』の雰囲気もあり、親近感がありますね。
覚えるときは『腐れ外道とチョコレゐト』とセットで覚えるといいかもしれません。
早口なところはあまりハキハキせずに、メロディにのるように歌ってみてください。
マラカス持ったら振っちゃうだろ!ンバヂ

思わず一緒に手を動かしたくなる、ユーモアたっぷりのナンバーです!
ボカロP、ンバヂさんによる作品で、2026年4月に公開されました。
匿名イベント無色透名祭3でお披露目された本作。
机の上に置いてあった謎のマラカスをきっかけになぜか演奏ステージへと向かってしまう、シュールな展開の楽曲です。
リズムの反復がクセになって、気がつけば体で刻んでしまいます。
頭を空っぽにして楽しんでください!
マリオネッコNEKOZUME

音楽ユニットであるNEKOZUMによるオリジナル曲で、2022年1月に動画が公開され、2024年10月にデジタルシングルとして配信されました。
可不のキュートな歌声と、ハイテンションなエレクトロポップが融合した中毒性の高いナンバーです。
ポップな曲調の裏に、愛されたい欲求や相手への執着、依存といった思いが描かれていて、NEKOZUMEが掲げる「Dark DE Kawaii」という世界観が存分に味わえます。
一度聴くとその魅力から抜け出せなくなる、地雷系ボカロ曲です。
魔天楼煮ル果実

重厚さと華やかさが同居するなボカロならではの楽曲です。
煮ル果実さんによる作品で、2023年8月に公開されました。
メジャー1stアルバム『FRUITÁGE』の先行曲としての役割を持ち、ボカコレ2023夏のランキングでは9位を獲得。
怪盗や都市のまぶしさをイメージさせるシアトリカルな世界観がかっこいいんですよね。
サビへ向かって一気にはねあがる高音メロディーも特徴。
カラオケで限界キーに挑戦したいなら、ぜひ!
マエガミストMARETU

ゾクゾクするようなボカロ曲がここに!
MARETUさんによる楽曲『マエガミスト』は、失った愛の痛みから目を背けたいという切実な心情を描いた作品で、2016年にリリースされました。
失恋の苦しみから逃れようとする葛藤と、過去の思い出への未練が交錯する様子が、印象的に描かれています。
聴き手の心に潜む弱さや悲しみに寄り添いつつ、逃避の虚しさも感じさせる歌詞は必聴。
恋の終わりを経験したことがある人なら、この曲にきっと共感できるはず。
心に響く歌詞とMARETUさんならではのサウンドに、ぜひ挑戦してみてください!
マッドダイナー宮守文学

狂気を帯びたレストランに迷い込んだような気分になります。
宮守文学さんによる楽曲で、2025年9月にリリースされました。
アルバム『mad dinerで会いましょう』のリード曲で、複数の歌声が次々と入れ替わる展開は、まるでミュージカルを観ているのような臨場感があります。
不穏さとポップさが混ざり合った独特の世界観がたまらないんですよね。
ボカロキャラ好きの方はぜひチェックしてみてください!


