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「ま」から始まるボカロ曲

最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!

可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。

音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!

さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!

こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「ま」から始まるボカロ曲(21〜30)

まだ知らない君がいる!椎乃味醂

まだ知らない君がいる! – 初音ミク・重音テト
まだ知らない君がいる!椎乃味醂

まだ見ぬ誰かとの出会いを予感させる、疾走感あふれるエレクトロニックチューンです。

先進的な作風で知られるボカロP、椎乃味醂さんによる作品で、2025年8月に公開されました。

この楽曲は、ボカコレ2025夏TOP100ランキングで7位を記録。

独創的なサウンドの中を、初音ミクと重音テトの歌声が駆け抜けていくのがたまらりません。

迷いや混沌とした感情さえも肯定し、これから出会うであろう「君」への期待を歌い上げる、その哲学的なメッセージ性もグッときます。

㋰責任集合体マサラダ

言葉遊びとキャッチーなメロディーが絡み合う独創的な1曲です。

マサラダさんによる楽曲で2024年5月に公開。

重音テトのクリアな歌声とクールでハイセンスなサウンドアレンジが絶妙にマッチしていて、リピートしまくりたくなります。

歌詞では現代社会にはびこる「無責任」を風刺的に表現。

ただただ音に身を任せるのもよし、自分の生き方に照らし合わせてもよしな作品です。

マーブライズいえぬ

きらびやかな電子音に、心が溶かされていくような感覚になるかも。

いえぬさんによる作品で、2024年8月に公開されたEP『ささやくこもれび』に収録、2025年8月にMV公開されました。

洗練されたサウンドアレンジに初音ミクの凛とした歌声が映えた仕上がり。

歌詞からは、日々の断片的な感情が混ぜ合わせ、自分だけの美しい模様を描いていく、そんなテーマが感じ取れます。

いえぬさんのnoteに曲解説記事がアップされていますので、気になる方はぜひチェック!

魔法少女幸福論トーマ

曲名から受ける印象はかわいいですね。

その通り、最初はかわいらしい曲調とともに、かわいらしい魔法の呪文のような単語をちりばめられた歌詞で始まりますが、そのままでは終わりません。

突然、雰囲気がダークな感じに染まります。

いい意味で予想を裏切られますよ。

ぜひ、聴いて確かめてみてください。

魔法少女とチョコレゐトピノキオP

ピノキオピー – 魔法少女とチョコレゐト feat. 初音ミク / Magical Girl and Chocolate
魔法少女とチョコレゐトピノキオP

魔法少女の葛藤を描いた、人間性について考えさせられる楽曲です。

マルチクリエイターのピノキオピーさんによる作品で、2022年2月に発表されました。

アルバム『META』収録作で、シニカルなメッセージ性が魅力の作品。

「理想の魔法少女」を押し付けられていることへの不満が歌詞につづられています。

魔法少女がこんなことを考えながら戦っていると思うと、何だか複雑な気持ちになりますが、確かにこう思っていても不思議ではないのかも。

現代社会を生きる私たちの姿を重ね合わせながら聴いてみてください。

マネマネサイコトロピックかいりきベア

【公式】 マネマネサイコトロピック – かいりきベア feat.GUMI
マネマネサイコトロピックかいりきベア

最初のピアノの速弾きのかっこよさにもっていかれる曲です。

歌詞は擬態語や音のくり返しがふんだんに使われていて、耳に残りやすく覚えやすいです。

そして、思わず続編が出ないかな、と思わせる意味深な終わり方を迎えます。

ぜひ最後まで聴いてみてください。

マドロームいえぬ

マドローム / 初音ミク・重音テト
マドロームいえぬ

『マドローム』は、夢と現実の境界線上で感情を揺さぶるデュエットソングです。

ボカロP、いえぬさんの楽曲で、2024年6月にリリースされました。

初音ミクと重音テトの歌声が、未練と切ない別れを巧みに表現。

ポップなメロディーに乗せて聴く人の心の奥底に眠る記憶を呼び覚まし、はかなくも美しい夢の世界へ誘ってくれる曲ですね。

夢見心地のひとときに浸りたいとき、ほろ苦い思い出に浸りたいときにオススメ!