「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(101〜110)
マネマネサイコトロピックかいりきベア

最初のピアノの速弾きのかっこよさにもっていかれる曲です。
歌詞は擬態語や音のくり返しがふんだんに使われていて、耳に残りやすく覚えやすいです。
そして、思わず続編が出ないかな、と思わせる意味深な終わり方を迎えます。
ぜひ最後まで聴いてみてください。
まだまだ続くよかぐお

『まだまだ続くよ』はかぐおさんによる楽曲で、2025年3月にリリースされました。
スタイリッシュなビートと式狼縁をメインにすえたボーカルワークが印象的。
歌詞では無気力や自己嫌悪に苦しむ主人公の姿を通じて、誰もが感じる生きづらさ、挫折感を表現しています。
悩みを抱えていたり、自分の道を見失いかけていたりする時にとくに刺さるはずです。
この曲を聴きながら、思考を巡らせてみては。
マイアクシスこたつ

こたつさんによって生み出された本作は、緊張感のあるストリングスサウンドが特徴。
2025年2月にリリース、ボカコレ2025冬TOP100にへの参加曲でした。
重音テトSVの力強い歌声が歌詞に投影された実直な精神性をしっかり表現。
本当の自分を信じて意志を貫こうとする姿勢に心を揺さぶられます。
自分の価値観や生き方に迷いを感じている時、背中を押してくれる1曲になるはずです。
マスカレイド・パレイドしゃいと

華やかなダンスフロアで踊る人びとの姿を描いた楽曲といえば、ボカロPのしゃいとさんが制作した『マスカレイド・パレイド』。
ブラスバンドの音色を取り入れた情熱的なバンドサウンドが響きます。
美しくもどこかダークな雰囲気がただようメロディーにも魅了されるでしょう。
孤独や寂しさを忘れて、踊り明かすパーティーのようすが描かれています。
ハキハキとした音街ウナの歌声とともにディープな夜を彩るボカロ曲です。
クールな衣装を身にまとって、ハロウィンナイトに出かけてみるのもいいですね。
マリオネットアリアしるばーな

インターネット上で活動する歌い手ユニットCleeNoahのメンバーでもある人気歌い手、しるばーなさんの楽曲。
曲全体をとおしてボカロ曲らしく言葉が詰め込まれていますが、どの部分もフレーズ自体はそこまで速くないのでカラオケでも歌いやすく楽しめる楽曲です。
ただしブレスのタイミングが難しいため、オリジナルに近付けたい場合にはどこで息を吸うかを考えながら練習する必要があります。
同曲に限らずボカロ曲を歌う場合に直面することが多い部分ですので、オリジナルにこだわるのであれば挑戦してみてはいかがでしょうか。
「ま」から始まるボカロ曲(111〜120)
まてんろうしろくま。

冷たい空気が肌に触れる秋……ちょっぴりセンチメンタル気分なときにぜひこの曲を。
ボカロP、しろくまさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
エモーショナルなギターロックサウンドにflowerと初音ミクの切なげな歌声がマッチした、胸締め付けられるボカロ曲です。
動静の効いたドラマチックな曲展開も魅力の一つ。
一体ここからどういう物語が始まってしまうんだろう……いろいろと想像がふくらみますね。
夕焼けを眺めながら、大きめな音量で聴いてみてください。
マリーの架空世界じん

ボカロPとしてだけでなく、さまざまなミュージシャンへの楽曲提供でも知られている音楽プロデューサー、じんさん。
2ndアルバム『メカクシティレコーズ』に収録されている『マリーの架空世界』は、和を感じさせるメロディーラインが心地いいバラードナンバーです。
音域の狭さやキーの低さなど、ボカロ楽曲の難しさがあまりないため、カラオケでボカロ楽曲を歌ってみたいという方の入門編としてもオススメですよ。
さらに、メロディーがシンプルでテンポもゆったりしていることから落ち着いて歌えるため、ぜひ挑戦してみてくださいね。


