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「ま」から始まるボカロ曲

最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!

可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。

音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!

さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!

こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「ま」から始まるボカロ曲(101〜110)

マインドイブZekkai

【初音ミク】マインドイブ【オリジナル】
マインドイブZekkai

2013年から投稿を始めたzekkaiの『マインドイブ』です。

絶望的な歌詞の内容に中毒になってしまいそうです。

女の子が悪魔にみちびかれてしまいそうな動画も考えさせられますよ。

初音ミクの声質や伴奏、動画など全てがうまく組み合わさっている世界観が評判です。

摩天楼ワンダーaBuku

【ニコカラ】摩天楼ワンダー【on vocal】
摩天楼ワンダーaBuku

ゆったりと肩を揺らしながら踊りたくなる、スタイリッシュなボカロ曲です。

ボカロP、aBukuさんのデビュー曲で、2020年に公開。

そのハイクオリティっぷりから、すぐさま多くの人に聴かれるようになりました。

華やかで都会的なサウンドが魅力の一つで、とても大人っぽい、色気が感じられる仕上がり。

まるで自分が夜の街にたたずんでいる気分になります。

韻を踏んでいく歌詞の言葉選びもかっこいいですね。

センスばつぐんなエレクトリックチューンです。

マシンガンポエムドールcosMo@暴走P

マシンガンポエムドール(from プロジェクトセカイ) – cosMo@暴走P feat. 初音ミク
マシンガンポエムドールcosMo@暴走P

『初音ミクの消失』という、とてつもなく早口な曲で有名なcosMo@暴走Pさん。

彼の『マシンガンポエムドール』は、人間では絶対歌えないと思えてしまうほどの高速フレーズが魅力の曲なんです。

この歌は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ』の1周年記念曲として書きおろされたもので、同プロジェクトの世界観を反映したキュートな雰囲気もたまりません。

その一方で、バスドラムのフレーズとボーカルがシンクロするパートは、驚異的なスピードで迫力満点です!

マロエdaniwell

マロエ – daniwell feat. 初音ミク
マロエdaniwell

聴いているうちになんだか楽しい気分になれる、眠たい朝にぴったりなポップチューンです。

世界的なブームを巻き起こした『Nyanyanyanyanyanyanya!』の作者でもあるdaniwellさんの楽曲で、2018年に公開されました。

ホーンセクションの音色が印象的なうきうきサウンド、かわいらしいですね。

歌詞に意味はないそうですが、語感が良すぎて耳が気持ちいいです。

起きてすぐって何も考えたくないですよね。

頭のスイッチを入れるときにぜひ聴いてみてください。

窓辺のモノローグhigma

higma – Monologue on The Windowsill / 窓辺のモノローグ feat.初音ミク #ボカコレ
窓辺のモノローグhigma

ぜひともイヤホン、ヘッドホンで聴いてみてください。

ボカロP、higmaさんによる作品で、2020年に公開。

もともとはバーチャルシンガーyosumiさんへの提供曲で、こちらはそのセルフカバーバージョンです。

浮遊感のあるチルアウトなサウンドが鼓膜を小気味よく揺らしてくれて、とても気持ちいいです。

ですが、歌詞につづられている孤独感、これにやられてしまいます。

1人きりの夜を過ごす寂しさって、嫌なのに、なぜか心地いいですよね……。

予想できない曲展開も魅力も、味わい深いボカロ曲です。

「ま」から始まるボカロ曲(111〜120)

マギサwotaku

マギサ(Magisa) / wotaku feat. 初音ミク(Hatsune Miku)
マギサwotaku

タイトル通りの魔女をテーマにした楽曲。

歌詞には恐怖の言葉が並び、サウンドもグイグイ来ます。

想像するだけで怖い情景、作者の言葉の選び方が秀逸で、サウンドとピッタリの名曲です。

何度も聴いても飽きさせないオススメの1曲です。

2019年に動画サイトで公開されました。

魔法yanagamiyuki

唯一無二の世界観を描き続けているyanagamiyukiさん。

彼の新たな代表曲になりそうなのが『魔法』です。

こちらはEMD風のダウナーなサウンドにのせて、早口の歌唱が披露されている1曲。

歌詞はさまざまな考察がされているのですが、VOCALOIDを魔法のような存在と捉え、その無限の可能性を歌っているようです。

美しいだけでなく、今後のボカロシーンについて考えさせられるような内容に仕上がっていますよ。