「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(111〜120)
真白のトリカブトはるふり

夏の終わりの切なさが染みわたる1曲です。
はるふりさんによる楽曲で、2024年8月に発表されました。
重音テトの力強い歌声が印象的。
また、小気味良いギターロックな曲調で、はるふりさんらしい独特の世界観を醸し出しています。
歌詞には失われた大切な存在への思いが込められており、そのノスタルジックな表現が胸に刺さります。
メランコリックなメロディーと相まって、聴く人の心に深く響く作品に仕上がっていますよ。
マリオネットダンサーひらぎ

『マリオネットダンサー』はひらぎさんが手がけた作品で、2025年2月にリリース。
ボカコレ2025冬のルーキーランキングで見事優勝を果たした作品です。
優劣の狭間で揺れ動く心情や、社会からの期待に翻弄される姿を操り人形に例えた歌詞世界が印象的。
ジャジーなピアノやファンキーなベースラインなど、サウンド的な魅力たっぷりです。
自分の価値を見失いそうなとき、この曲が刺さると思いますよ。
マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼふるーり

エネルギッシュなポップチューンです!
ふるーりさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。
ギャル文化をテーマにした、とてもファンタジックな魅力が詰まっています。
大人っぽい声も出せる重音テトSVですが『マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼ』ではしっかりキュート。
また途中に挟まるラップパートはかっこよく、ふるーりさんのアレンジ力の高さがうかがえます。
とにかく明るい雰囲気なので、気分を上げたいときにぴったりです。
まだあめぺぽよ

終末感ただよう世界観が印象的な1曲。
ぺぽよさんによる楽曲で、2024年12月に発表されました。
降り続く雨と薄暗い空模様が、人々の無力さを象徴的に描き出しています。
毒の雨が降る世界……想像するだけですね。
キャッチーなメロディーと不穏な雰囲気のギャップが心に刺さるんです。
本作が気に入った方は、ぺぽよさんの他の作品もぜひチェックしてみてください。
ママほぼ日P

子どもと生きるということは、自分の一番弱い部分を晒してでも人生を捧げていかなければならないのは誰しも同じで過酷です。
そんな世界でも母親の「愛」について教えてくれる一曲です。
また他のボカロ曲に比べ、知名度が低いのでまさに隠れた名曲なので聴いてみてほしいです。
まむねみむまこ猫

きっとMVに登場するかわいい生き物のとりこになってしまいますよ。
ボカロP、まこ猫さんによる楽曲で、2012年に公開されました。
歌詞をたどっていくと判明するのですが『まむねみむ』は「初音ミク」のこと。
実は謎のビームを受けた初音ミクが、その生き物の姿にされてしまっているんです。
そして……最後には衝撃の展開が。
キュートなだけじゃない、ちょっぴり怖いストーリー性にも引き込まれる、いろんな角度から読み解ける作品です。
マチガイサガシまふまふ

音楽ユニットAfter the Rainでも活躍しているまふまふさんのボカロオリジナル曲『マチガイサガシ』。
ロック調で、激しい疾走感を感じられます。
まふまふさん自身が歌い手として活動しているのも理由か、とても歌いやすいメロディーとキーに仕上げられていますよ。
かっこいいボカロックを歌ってみたいならぜひ!


