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素敵なボカロ

「ま」から始まるボカロ曲

最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!

可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。

音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!

さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!

こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

「ま」から始まるボカロ曲(111〜120)

Mãos para cima! ~手を上げな~めろくる

Mãos para cima! ~手を上げな~ / feat.初音ミク
Mãos para cima! ~手を上げな~めろくる

ブラジル音楽、情熱的なサンバと日本のボカロカルチャーが織りなす、文化の境界を超えた1曲です。

めろくるさんによる2025年2月の作品で、非常にアッパーな作品。

日本語とポルトガル語を巧みに組み合わせた歌詞には、遠く離れた国々の人々が音楽を通じて一つになれるというメッセージが込められています。

地球の裏側の人々にも呼びかける愉快な歌詞、そしてカーニバルのような熱狂的な雰囲気が心に残ります。

イベントやパーティー、みんなで盛り上がりたいシーンに相応しい1曲ですよ!

「ま」から始まるボカロ曲(121〜130)

廻る色を伝えたらもずらいと

変化する色彩を通して、感情や思いを表現したエレクトロポップです。

もずらいとさんによる作品で、2024年5月にリリースされました。

さわやかなビートと、初音ミクの凛とした歌声が印象的。

また、エレクトリックなドロップで曲調が一変する瞬間も魅力です。

春の訪れを感じる3月、環境ががらりと変わるタイミングにぴったりなナンバー。

ぜひじっくりと聴き込んでみてください。

マインドロウルやかとら

マインドロウル/やかとら feat.鳴花ミコト
マインドロウルやかとら

スタイリッシュなサウンドにやられてしまいます。

ボカロP、やかとらさんの楽曲で2021年に公開されました。

跳ねるリズムにギターリフとシンセフレーズが絡み合うオシャレな作品です。

が、ずずいと迫ってくるような重さもあるので、ボリュームを上げて聴きたくなる仕上がり。

とくにサビの、メロディーとベースがぐいぐい来る感じがかっこいいです!

エレピとギターのソロパートも注目しながら聴いてみてほしい、洗練されたボカロ曲です!

まちのこひとりゆくえわっと

◈*_まちのこひとり 【 UTAU , original 】
まちのこひとりゆくえわっと

心の奥底に潜む孤独感や内なる思いを、優しく包み込むような音色で紡ぎだす一曲です。

ゆくえわっとさんによる本作は、2024年2月に発表され、ボカコレ2024冬のTOP100で34位にランクイン。

3つの異なる音声を重ねたボーカルワークが魅力的で、まるで自分の心の中で静かに響く声を聴いているかのよう。

日常から少し離れて、自分と向き合いたいとき、この曲を聴くのがおすすめです。

まちの片隅で、ひとりきりの世界に浸りながら、心の中の風景を描いてみてはいかがでしょうか。

またね、じゃあねれるりり

新たな門出を迎える人たちに寄り添う『またね、じゃあね』は、別れのタイミングにぴたりハマる作品。

人気ボカロP、れるりりさんが手がけた楽曲で、主人公が卒業の日に抱いた気持ち、その一瞬一瞬を丁寧に言葉にしています。

この曲を耳にすればあなたもきっと、大切な人との別れを暖かい心持ちで迎えられるでしょう。

卒業を控えた学生はもちろん、あのときの思い出を懐かしむすべての人へ、絶対にオススメしたい1曲です。

マセ恋歌れれれP

【鏡音レン】マセ恋歌 -Full ver.-【オリジナル曲】
マセ恋歌れれれP

活動10周年となった2018年にボカロPとしてのプロジェクトの終了を発表したボカロP・れれれPさんの楽曲。

正統派ポップスの流れを感じる、どこか哀愁のただようメロディーとセクシーな歌詞が耳に残るナンバーです。

古き良きJ-POPのようなおしゃれさと、現代的な音色の使い方が秀逸な、ずっと聴いていたくなる心地よさを持った作品ですよね。

どちらかと言えば少年のイメージがある鏡音レンが歌う大人テイストのナンバーに、新たな魅力を発見できるのではないでしょうか。

マジカル☆ぬこレンレンオワタP

【鏡音レン】マジカル☆ぬこレンレン【PV】
マジカル☆ぬこレンレンオワタP

ちゃんと男の子扱いをしてほしいと歌うレンがとてもおもしろい、コミカルなボカロ楽曲です。

男の子扱いをしてくれないことに対する反感や、衣装に対する鬱憤に全力で抵抗していくさまが、おもしろくもありすがすがしくもあります。

聴いているだけで、笑ってしまう上に、元気や自信を与えてくれる楽曲のひとつです。