「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(111〜120)
まてんろうしろくま。

冷たい空気が肌に触れる秋……ちょっぴりセンチメンタル気分なときにぜひこの曲を。
ボカロP、しろくまさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
エモーショナルなギターロックサウンドにflowerと初音ミクの切なげな歌声がマッチした、胸締め付けられるボカロ曲です。
動静の効いたドラマチックな曲展開も魅力の一つ。
一体ここからどういう物語が始まってしまうんだろう……いろいろと想像がふくらみますね。
夕焼けを眺めながら、大きめな音量で聴いてみてください。
「ま」から始まるボカロ曲(121〜130)
マリーの架空世界じん

ボカロPとしてだけでなく、さまざまなミュージシャンへの楽曲提供でも知られている音楽プロデューサー、じんさん。
2ndアルバム『メカクシティレコーズ』に収録されている『マリーの架空世界』は、和を感じさせるメロディーラインが心地いいバラードナンバーです。
音域の狭さやキーの低さなど、ボカロ楽曲の難しさがあまりないため、カラオケでボカロ楽曲を歌ってみたいという方の入門編としてもオススメですよ。
さらに、メロディーがシンプルでテンポもゆったりしていることから落ち着いて歌えるため、ぜひ挑戦してみてくださいね。
まだあめぺぽよ

終末感ただよう世界観が印象的な1曲。
ぺぽよさんによる楽曲で、2024年12月に発表されました。
降り続く雨と薄暗い空模様が、人々の無力さを象徴的に描き出しています。
毒の雨が降る世界……想像するだけですね。
キャッチーなメロディーと不穏な雰囲気のギャップが心に刺さるんです。
本作が気に入った方は、ぺぽよさんの他の作品もぜひチェックしてみてください。
マインドロウルやかとら

スタイリッシュなサウンドにやられてしまいます。
ボカロP、やかとらさんの楽曲で2021年に公開されました。
跳ねるリズムにギターリフとシンセフレーズが絡み合うオシャレな作品です。
が、ずずいと迫ってくるような重さもあるので、ボリュームを上げて聴きたくなる仕上がり。
とくにサビの、メロディーとベースがぐいぐい来る感じがかっこいいです!
エレピとギターのソロパートも注目しながら聴いてみてほしい、洗練されたボカロ曲です!
マセ恋歌れれれP

活動10周年となった2018年にボカロPとしてのプロジェクトの終了を発表したボカロP・れれれPさんの楽曲。
正統派ポップスの流れを感じる、どこか哀愁のただようメロディーとセクシーな歌詞が耳に残るナンバーです。
古き良きJ-POPのようなおしゃれさと、現代的な音色の使い方が秀逸な、ずっと聴いていたくなる心地よさを持った作品ですよね。
どちらかと言えば少年のイメージがある鏡音レンが歌う大人テイストのナンバーに、新たな魅力を発見できるのではないでしょうか。
Motherキョーヘイ

一番ありがとうを伝えたい人に向けて作ったとのこと。
もちろんありがとうを伝えたい人は、曲名通り母親です。
これを聴くと母親への感謝で心がいっぱいになり「いろいろ言うのは、私のためだったんだよね」と思わせてくれます。
コンセプトアルバム『V love 25 ~Aperios~』収録曲です。
Masked bitcHギガP

もうなんでもいい、愛してくれなくてもいいから私を好きにして!と歌う、ドキッとしてしまうラブソングです。
『ギガンティックO.T.N』の作者としても知られているボカロP、ギガPさんによるダンスミュージック調な楽曲で、2012年に公開さました。
クールなサウンドとメロディーラインがたまりません。
そういうかっこよさの中に描かれているのは、投げやりとも受け取れてしまう恋する女性の気持ち。
彼が振り向いてくれるなら自分がどうなったってかまわない……その思いに共感できる方、多いのでは。





