「ま」から始まるボカロ曲
最近のボカロシーンって、ライブラリがめちゃくちゃ増えてきましたよね!
可不や裏命など新しい音源がブームになったり、長らくUTAU音源として親しまれてきた重音テトのSynthesizer V版が登場したり。
音楽の可能性がどんどん広がっていく感じ、たまりません!
さて今回この記事では、タイトルが「ま」から始まる作品をご紹介していこうと思います!
こういうまとめ方ができるということは、それぐらいに大きな音楽ジャンルになっているということ。
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
「ま」から始まるボカロ曲(121〜130)
マインドスプラッターナポリP

世界に嫌気がさした男性が、自暴自棄から浮気し恋人から責められている歌。
最終的に開き直って、来世も君のような子を好きになるよ、と言っています。
歌詞の中で呪文を唱えるような人物に来世まで愛されるなんて、呪いのように感じます。
歌唱の際は、その早口言葉のような呪文に挑戦するのも楽しいです。
マッシュルームマザーピノキオP

人間が隣の人に倣い、違う行いをする人間を変人だと断定して行くさまをキノコの胞子が広まっていくさまに例えたボカロ楽曲です。
モチーフが現実であることも相まって、聴いているだけでなにか変革を起こさなくてはいけないようなエネルギーを与えてくれます。
落ち込んでいるときにおすすめしたい楽曲です。
敗走傘村トータ

多くの人に聴いてほしい曲です。
一聴悲しい曲に感じますが「ここで失敗したら終わりなんてことはないんだよ。
何度だって立ち上がれるんだよ」そんな力強い気持ちが感じられる歌です。
そのメッセージを手拍子やピアノ、弦楽器を多用した音楽に乗せこちらに伝えてくる、聴き入ってしまう1曲に仕上がっています。
MAGA MAGA幽霊一文字

切ないメロディーと巡音ルカの歌声が、心の琴線に触れる一曲です。
幽霊一文字さんがルカの15周年を記念して2024年1月に世に送り出した本作。
社会や自分自身との葛藤を歌詞に込め、聴く人の心に静かに語りかけてきます。
「愛と勇気だけが強敵だ」というフレーズが印象的で、内なる戦いと向き合う勇気を与えてくれます。
自分探しの旅の途中にいる人や、心に重荷を抱えている人にぴったり。
幽霊一文字さんの独特な世界観とルカの透明感のある歌声が織りなす、魂を揺さぶる一曲をぜひ味わってみてください。
「ま」から始まるボカロ曲(131〜140)
まっしろスノーさん想太

『うそだよね』や『いかないで』などの代表曲で知られるボカロP・想太さん。
作詞作曲だけでなく、イラストの制作も担当しています。
そんな彼が2020年に制作した『まっしろスノーさん』は、ふんわりとした雰囲気の男女に歌ってほしい楽曲です。
カラフルでポップな世界観が広がるサウンドに仕上がっています。
切ない思いがあふれる歌詞も印象的で、Fukaseと歌愛ユキの歌唱が頭から離れません。
アップテンポなリズムの曲なので「デュエットするのが恥ずかしい……」という方にもオススメですよ!
マザーグーグー柊キライ

眠れない夜にあれこれと想像を広げてしまった、という経験はありませんか?
そこで聴いてほしいのが『マザーグーグー』です。
こちらは、数々のヒット曲を手がける柊キライさんが発表した1曲。
眠れない夜に恋愛についてあれこれと考えてしまう様子を描いています。
混とんとした頭の中を、音にして伝えてくれていますよ。
それから、本作はVR映像のMVでも話題なんです。
VRセットがなくても映像を楽しめるので、ぜひチェックしてみてください。
マジクイーン清水コウ

メルヘンチックな世界観を持つ物語が展開する『マジクイーン』。
ガーリーな雰囲気を持つボカロ曲を制作する清水コウさんが2022年に制作しました。
疾走感のあるビートにのせて、情熱的なシンセやギターの演奏が響きます。
愛する人に語りかけるような、魔法をテーマにした歌詞が特徴。
GUMIと鏡音レンによる男女ツインボーカルからも、甘酸っぱい場面が思い浮かんできますね。
2人の関係性をイメージしながら、歌ってほしいデュエットソングです。
歌詞に合わせて、キュートな振り付けや衣装にトライしてみるのもオススメですよ。


