【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ
最新技術なイメージも強い合成音声技術のボカロですが、初音ミクが発売されたのは2007年。
そう考えるとシーンが出来上がってけっこうな時間がたっているんですよね。
子供の頃からボカロ曲を聴いている世代のことを「ネイティブボカロ世代」なんて呼び方をすることも。
今回この記事では「懐かしいボカロ曲」をテーマに作品をまとめてみました!
「昔よくボカロ曲を聴いていた」という方にとってはとくに響く内容かも。
一緒にボカロの歴史をひも解いていきましょう!
【流行】昔よく聴いた・懐かしいボカロ曲まとめ(81〜90)
なりすましゲンガーKulfiQ

軽やかなメロディーに込められた切ない思い。
ボカロPのKulfiQさんが手がけた楽曲で、2012年1月に公開されました。
ギターロックなサウンドアレンジに、影のある世界観を組み合わせた作品です。
自己否定的な思考や、他者との比較による劣等感といった現代人の抱える葛藤を描き出しています。
ボカロファンの間で長年愛され続け、2022年には「マジカルミライ 10th Anniversary Live」でも披露。
ぜひまた聴いてみてください!
秘密警察ぶりる

めまぐるしく変化する曲調が特徴的な、こちらの作品。
ボカロPのぶりるさんによる曲で2010年11月に発表されました。
小説化もされているので、そちらで知った方もいらっしゃるかもですね。
圧倒的な高速メロディーは、ボカロならではの表現。
アグレッシブなサウンドと独特なストーリー性を持った歌詞の組み合わせも見事です。
いろんな角度から楽しめるボカロ曲だと思います!
タイガーランペイジsasakure.UK

sasakure.UKさんによる本作は、2010年8月にリリース。
中島敦の『山月記』をモチーフにした歌詞が印象的な作品です。
人間の内面的葛藤を現代的に再解釈した世界観が、多くのリスナーの心を捉えました。
2012年発売のアルバム『幻実アイソーポス』にも収録され、これまで長く愛され続けています。
文学作品と音楽の融合を、改めて体験してみてはいかがあでしょうか。
カーニバルotetsu

ゴシックな世界観に孤独や嫉妬を織り交ぜた楽曲です。
otetsuさんが2011年3月に発表したこの作品は、ロックサウンドとメリーゴーランドを連想させる旋律が印象的。
そして歌詞に落とし込まれた寂しさが、聴く人の心に強く響きます。
アルバム『EXIT TUNES PRESENTS GUMism from Megpoid』に収録され、カラオケでも配信されている本作。
ぜひともじっくり、世界観にひたってみてください。
NotebookbuzzG

不思議な予言書に縛られていた主人公が、運命に抗って自分の道を切り開こうとする姿を描いた、心揺さぶられるボカロ曲です。
buzzGさんによる楽曲で、2012年2月に発表されました。
アルバム『Time machine films』に収録。
エネルギッシュなロックサウンドと力強いリズムが、歌詞のテーマと見事に調和しています。
サビの展開は感情の高まりを感じさせ、聴く人の心を捉えて離しません。
自分の可能性を信じて前に進みたい人にオススメ。
きっとあなたの背中を押してくれるはずですよ。



