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素敵なボカロ

【洗練されたサウンド】オシャレなボカロR&B曲の世界

シンプルでスタイリッシュ、上質な音の広がりを持つR&Bテイストのボカロ曲。

リラックスした雰囲気の中に洗練された世界観を作り出したり、大人っぽい空気感をただよわせたり「音楽にひたりたいな」と思った時にぴったりな作品が多いです。

またエモーショナルなメロディーライン、都会的なビート、上質なグルーヴなども魅力。

今回この記事ではR&Bなボカロ曲をまとめてご紹介します!

名曲の数々を、ぜひこの機会にチェックしてみませんか?

【洗練されたサウンド】オシャレなボカロR&B曲の世界(1〜10)

ナイトダイバーR Sound Design

ナイトダイバー/R Sound Design feat.初音ミク-Night Diver
ナイトダイバーR Sound Design

夜の海を静かに漂うような、浮遊感が心地いいナンバーです。

都会的なサウンドで人気のボカロP、R Sound Designさんの楽曲で、2018年4月にリリースされたミニアルバム『Quartia』に収録。

中速のビートに重なるギターの音色がきらめいていて、まるで水の中にいるような気分になります。

歌詞には都会の喧騒から逃れ、夜の静寂に身をゆだねて自分と向き合う、そんな内省的な世界を描いています。

リラックスしたい時間に聴くのにぴったりだと思いますよ。

babyGuiano

Guiano – baby (feat.初音ミク)
babyGuiano

心を落ち着けたい時にぴったりの、R&Bテイストのボカロ曲です。

繊細なメロディーでリスナーを魅了するボカロP、Guianoさんの楽曲で、2021年1月に公開されました。

清涼感のあるサウンドが、本当に心地いい作品です。

歌詞では雨と涙、悲しみを重ね合わせて表現しており「この歌が君の傘になってほしい」という優しいメッセージが落とし込まれています。

静かなのに強い感情が伝わってきて、たまらない気持ちになるんですよね。

寄り添ってくれる音楽を探している人にオススメです。

Night FlowerRed

マルチな才能で注目されるボカロP、REDさんの楽曲で、2023年10月に公開されました。

本作では、VOCALOID6用のボイスバンク「符色」の伸びやかな歌声が、夜にだけ咲く花のようなはかない思いを描き出しています。

熱っぽいギターリフや、サビで感情が花開くように音像が広がる展開が印象的。

1人の夜にじっくり音楽へひたりたい時、この曲がしっくり来ると思います。

【洗練されたサウンド】オシャレなボカロR&B曲の世界(11〜20)

Good nightめろくる

Good night / めろくる feat.鏡音リン
Good nightめろくる

アコースティックな質感が心地よい、チルな雰囲気のR&Bナンバーです。

ボカロP、めろくるさんが手がけたこの楽曲は、2023年に公開されました。

naotoさんによる温かなギターの音色が印象的。

鏡音リンのそっと寄り添うような歌声もステキで、そのすべてが調和したサウンドに癒されます。

歌詞は大切な人に向けて、明日がどんな天気でも共に過ごそうと語りかける内容。

この親密な距離感が描く世界観に、心がほどけていくようです。

1日の終わり、リラックスしたい時によく合う曲だと思います。

イージーデンスMitchie M

初音ミクが本気でR&Bを歌う『イージーデンス』/ Mitchie M
イージーデンスMitchie M

Mitchie Mさんの初音ミクオリジナル曲『イージーデンス』はまるで人間が歌っているようなリアルな歌声やラップパートなどで、人気を博した楽曲です。

『初音ミク-ProjectDIVA-X』に収録、カラオケ配信もされています。

色々あったけれどMaiku Tachibana

色々あったけれど「初音ミク」- Maiku Tachibana
色々あったけれどMaiku Tachibana

都会的でチルな曲が好きな方にオススメ。

エレクトロニカや実験音楽を基調とし活動しているボカロP、Maiku Tachibanaさんの作品で、2024年5月に公開されました。

この楽曲は、うまくいかない日常の孤独や挫折を味わいながらも、より良い自分になろうと再起する姿を描いています。

その内省的なメッセージがビートと絡み合い、唯一無二の世界観を構築。

初音ミクのソフトな歌声がチルなグルーヴに溶け込んでいるのもポイントです。

戯け者KARATOH

戯け者(feat.重音テト)
戯け者KARATOH

都会の夜景に溶け込むようなR&Bナンバーです。

ボカロP、KARATOHさんによる作品で、2024年8月に公開されました。

スウィング感のあるグルーヴと洗練されたコード進行が心地よく、聴いているうちに自然と体が揺れてしまいます。

歌詞は何者でもない自分への葛藤や、その奥に燻る熱い思いが落とし込まれた内容。

クールなサウンドの裏で揺れる感情が、胸にぐっときます。

1人でゆっくり音楽にひたりたい時にぴったりの作品です。