【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(391〜400)
BLUE BACKじん

青春の痛みと向き合う、力強いメッセージが込められた楽曲です!
じんさんによるこの作品は、2025年2月にリリースされたアルバム『BLUE BACK』の表題曲。
日常の虚しさや人間関係における孤独を描きつつ、消えない傷を誇りに変える、その熱い気持ちを吐き出しています。
後悔を抱えているときに聴けばとく刺さるはず。
エネルギッシュなロックチューンに生きる力をもらっていってください!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(401〜410)
アフターピリオドノイ

ノイさんが手がけたこの楽曲は、2024年11月に公開、ボーカルに初音ミクとflowerを起用しています。
同月リリースの、レーベルITSUKA RECORDSによるコンピレーションアルバム収録曲。
絶望と希望の間で揺れ動く心情を描いた歌詞が、聴く人の心をえぐります。
クールなロックサウンドに洗練されたメロディーラインもぴたりハマっている印象。
スタイリッシュさの中に熱い心が垣間見える、ハイセンスなボカロ曲です。
カラフル柊マグネタイト

きらきらとした青春の光が差し込むポップロックナンバーです。
『或世界消失』などの代表作で知られる柊マグネタイトさんが手がけた楽曲で、2025年3月にリリース。
「青春小説×ボカロPカップ」の大賞作品をもとに制作されており、疾走感のあるサウンドで人生の喜びや悲しみ、希望や絶望といった感情の揺れ動きを表現しています。
またエモーショナルなメロディーと宮舞モカの伸びやかな歌声、そしてFushiさんのギターアレンジが絶妙にマッチ。
前を向いて歩き出したいとき、この曲が助けになってくれます。
心なんてものがあるから葵木ゴウ

葵木ゴウさんが手がけた本作は、2024年11月に音街ウナSVの公式デモソングとしてリリースされました。
「心があるから痛みを感じるんだ」複雑な感情を繊細に表現した歌詞が印象的で、聴く人の心に深く刺さります。
疾走感のあるバンドサウンドは、あふれ出るような気持ちをそのまま体現しているかのよう。
エモーショナルなロックチューンを、ぜひあなたのプレイリストに入れてください。
スティールユーOmoi

めちゃくちゃかっこいい、パワフルなサウンドに圧倒されてしまいます!
『君が飛び降りるのならば』などのヒット作を生んできた音楽ユニット、Omoiによる作品で2022年に発表。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクター、Bugdollのテーマソングです。
迫力のある音像とミクの機械的なボーカルワークがぴたりと合致、いやがうえにも感情が高まります!
そしてこの曲、実はナユタン星人さんの『ダンスロボットダンス』をオマージュした楽曲。
ということで、ぜひとも聴き比べてみてください!
盲信癖Riei

ヘビーなギターサウンドにシンセリフを絡ませたイントロがテンションを上げてくれる、ボカロP・Rieiさんによるロックナンバー。
VOCALOIDが歌っていることを忘れてしまうような、熱を帯びたメロディーが世界観に引き込んでくれる楽曲です。
ロックナンバーに期待する疾走感や、哀愁を含んだキャッチーなメロディーなど、ボカロ好きだけでなくロック好きにも響くVOCAROCKナンバーと言えるのではないでしょうか。
私の恋はヘルサンダーSLAVE V-V-R

爆発的なエネルギーを感じる、ボカロのハードロック曲です!
引退失敗でおなじみのSLAVE.V-V-Rさんが2024年10月にリリース。
MEIKOのパワフルな歌声が印象的ですね。
恋愛の高揚感を雷に例えた、独特な世界観がたまりません。
シャウトパートからの展開も、めちゃくちゃかっこいいんですよ。
そしてエネルギッシュなギターソロも登場!
聴いていると、自分の中の熱い思いが、雷のように暴れ出しそう。
気分転換したいときや、気合を入れたいときにぴったりな一曲です。


