【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(391〜400)
自堕楽コメダワラ

アコースティックギターの音色が切なげに響く、渋くてエモーショナルなボカロックです。
猫アレルギーという名義でも知られているボカロP、コメダワラさんの作品で2020年に公開されました。
王道ロックな曲調とあまりにも心に来る歌詞が聴いた人の心をわしづかみにし、人気曲の仲間入り。
キャッチーなメロディーで軽やかに歌い上げられる「自分への諦め」に共感せずにはいられません。
が、聴き終わると「よし、明日もがんばろう」と思わせてくれる、ステキな曲です。
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(401〜410)
太陽系デスコナユタン星人

リズミカルなメロディーが特徴なボカロの名曲です。
歌詞は奥ゆかしさとロックがかけ合わさったような、独特な世界観を持っています。
曲の作りは一般的ですが、それだけに聴きやすく、ノリノリになれます。
さまざまな歌い手が歌っているので、自分の好きなバージョンを見つけてみるのも楽しいでしょう。
ボカロを普段から聴かない方にもオススメです。
萌す心を一二三

三味線や琴を使用した和風ロックを得意とするボカロP、一二三さんの楽曲。
自身18作目となる同曲は、スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』に使用された、和楽器とバンドサウンドが見事に調和したロックナンバーです。
メロディーやギターリフにも日本的な音階による旋律がちりばめられており、疾走感のあるロックサウンドの中にもどこか落ち着くような雰囲気を持っている、そんなVOCAROCKナンバーと言えます。
ロスト、シュタイナー卯花ロク

卯花ロクさんによって2024年2月に発表された本作は、学生生活の孤独やアイデンティティの模索をどこかレトロなロックサウンドで表現しています。
ボカコレ2024冬のTOP100ランキングで上位に入るなど、短期間で高い評価を得ました。
歌詞の中で展開される物語は、とくに10代の方にとって深い共感を呼び起こすでしょう。
今までの自分の人生や人間関係を見つめ直したいときにぴったり。
聴けば聴くほど引き込まれる、ハイクオリティなボカロ曲です。
「さすがにもうこの曲聞いてる人はいないよね?」木村わいP

ボカロPの木村わいPさんによる、おもしろ楽曲です。
過去の曲への感想コメント、そこからインスピレーションを得て制作されたという作品のバックグラウンドが面白いですね。
2024年10月にリリースされました。
SNSで見かけた4コマ漫画から生まれたというのも、現代らしいエピソード。
歌詞は、楽曲への素直な感想を伝えることの大切さを歌っているそうです。
軽快なリズムにのせたメロディと、テンポの良さが特徴的。
ユーモアたっぷりの曲調で、聴いてるだけで思わずクスっとしてしまいそう。
音楽好きの方はもちろん、SNSをよく利用する人にもオススメしたい1曲です。
ムーンアイズ・キャット瀬名航

瀬名航さんによって2025年2月に発表された本作は、エレクトロニックロックのサウンドに乗せて、現代の監視社会への違和感を巧みに表現しています。
ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで8位を獲得した、この曲。
ハイスピードに展開していく曲調にミクの輪郭のはっきりとした歌声が融合し、とてもかっこいい音像に仕上がっています。
こちらが見ているのか、こちらが見られているのか……ハッとさせられるメッセージ性を持ったボカロ曲です。
脱法ロックNeru

個性的な歌詞と、一度見たら忘れられない中毒性のあるPV。
そして耳に残るメロディーラインで有名になった曲です。
Neruさんはこれまでに楽曲配信するたびに10万再生を上まわるという偉業を成し遂げ続けている、名ボカロPです。


