【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(21〜30)
テディすりぃ

キャッチーでディープな世界観が詰まったロックチューンです。
すりぃさんによる楽曲で、KT Zepp Yokohamaでの活動6周年記念イベントで生まれました。
ライブステージ上で30分の間に制作されたという、すりぃさんの手腕を感じさせる1曲。
歌詞は、生まれたときからずっとそばにいるテディベア目線でつづられており、共有した時間、そのつながりの濃さがわかります。
ハローイエローギャラクシータケノコ少年

「イエロー」を合言葉に世界を染め上げていくこの高揚感、聴いていてワクワクしちゃいます。
ボカロP、タケノコ少年さんの楽曲で、2025年12月に公開されました。
鏡音リンレンの18周年企画として書き下ろされたナンバーです。
疾走感のあるギターロックと、聴く人にエネルギーを与えてくれる、力強い言葉が特徴。
タケノコ少年さんの持ち味であるポップさとかっこよさが見事に融合しています。
何か新しいことに挑戦したい時や、とびきりの元気をもらいたい時に聴くのがオススメです!
【急募】この状況から助かる方法家の裏でマンボウが死んでるP

1分という短い時間の中で展開しまくる破天荒なボカロ曲です。
姉弟のコンビで活動している家の裏でマンボウが死んでるPの楽曲で、2024年3月に公開されました。
タイトル通りにピンチの主人公が「助けてほしい」とメッセージを叫ぶ歌で、その主人公の置かれている状況がとにかくカオス。
ここには書ききれないので内容はご自身で確かめていただくとして、ハイスピードなロックサウンドによってこちらまで急かされてしまいます。
ネタ曲が得意な家の裏でマンボウが死んでるPらしい作品です。
フロートプレイ稲葉曇

浮遊感と緊張感が絶妙に混ざり合っているボカロ曲です。
数々の人気作を発表してきた稲葉曇さんによる本作。
2023年1月に発表され、すぐさま話題になりました。
サウンドとメロディーのはかなさ、そして透明感あふれるビートが印象的。
また、人との関係性や自己同一性の揺らぎを描き出した歌詞は考えさせられる仕上がりです。
じっくり聴けば聴くほどに味が深まる作品だと思います。
あの春を返してカンザキイオリ

青春の切ない思いが詰まった、エモーショナルなロックチューンです。
カンザキイオリさんによる作品で、2024年にリリースされました。
鏡音リンの透き通った歌声と、バンドサウンドとピアノの対比が胸を打ちます。
ストリングスの緊張感も印象的。
曲の魅力は歌詞の深さにもあって、過ぎ去った日々への郷愁や失われた時間への未練が描かれています。
春になるたび、思い出したくなるような1曲。
大切な人と別れを経験した方に、ぜひ聴いてもらいたいですね。
ヘブンミラージュアオワイファイ

蜃気楼のように揺らぐ感情を、切なくも美しいメロディーで描き出した1曲です。
アオワイファイさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
コンピレーションアルバム『ADdictive Game Center』に収録。
本作は、失われた関係への未練や取り戻せない時間をテーマに、実体のない救いを求める心情をつづっています。
その切ない気持ちが、スピード感のあるバンドサウンドとともに刺さるんですよね。
ぜひ物語を想像しながら聴いてみてください。
花結び栗山夕璃

運命のように結ばれた関係がいつしか複雑に絡まってしまった、そんな切なさを丁寧に描いたロックチューンです。
ボカロP、栗山夕璃さんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
v flowerと重音テトSVのボーカルと、ギターやドラムが力強く響くサウンドが印象的。
歌詞では、無理やり合わせたパズルのピース、ほどけない糸といったモチーフを通じて、大切な人との壊れそうな関係を見つめ直す心情がつづられています。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』への書き下ろし曲でした。


