【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
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【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(21〜30)
7ЯNEW!A_II

オルタナティブロックらしいゆがみと感情が渦巻く、不穏な空気感を持った1曲です。
A_IIさんが手がけた本作は2026年7月に公開。
ざらついた音像に重音テト特有のクールなボーカルワークが重なり、荒々しさと寂しさが同居する立体的なサウンドを生み出しています。
やり場のない焦燥感を抱えているとき、深く思考を巡らせるおともに本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
ケルベロスど~ぱみん

ダンサンブルなリズムをベースにした、中毒性の高いボカロ曲です。
ど~ぱみんさんによる『ケルベロス』は2024年6月にMV公開。
もともとは2023年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『FinGErtip Amusement』への収録曲でした。
退廃的な歌詞とクールなメロディーラインがかっこいい!
曲を彩るジャジーなピアノフレーズも聴きどころで、作品全体に奥行き、余韻を付与しています。
音量は上げめでどうぞ!
SPARKNEW!Magens

ボカロP、Magensさんによる本作は、2026年6月にMV公開されました。
bilibiliGoods × piapro characters「SPARK」ポップアップストアのテーマソングとして書き下ろされたナンバーです。
音楽を通じたきずなを描いた前向きな歌詞が特徴。
そして疾走感のあるロックサウンドが、ボカロ6人のカラフルなボーカルワークとよく合っています。
明日へ進んでいく勇気が欲しいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
SILTねじ式

汚れたポケットと宝石のコントラストが印象的な、決意の歌です。
ねじ式さんの作品で、2024年5月に公開されました。
小春六花をボーカルに迎えたボカロックで、灰色の日常を歩む中で失われた情熱を惜しみ、前に進もうとする、その心情が描かれています。
熱っぽいバンドサウンドにあてられて、こちらまで心が燃えるかのよう。
ボリュームを上げて聴くと、繊細さと力強さがより際立つはずです。
テディすりぃ

キャッチーでディープな世界観が詰まったロックチューンです。
すりぃさんによる楽曲で、KT Zepp Yokohamaでの活動6周年記念イベントで生まれました。
ライブステージ上で30分の間に制作されたという、すりぃさんの手腕を感じさせる1曲。
歌詞は、生まれたときからずっとそばにいるテディベア目線でつづられており、共有した時間、そのつながりの濃さがわかります。
透明にNEW!はるな。

夏の気配と鬱屈した感情が同居する、切なくも爽やかなロックチューンです。
『未来創造日記』などのヒット曲で知られるボカロP、はるなさんによる楽曲で、2026年7月にリリース。
「VocaDuo2026」の参加曲で、セラフ・ダズルガーデンさんが歌ったものと同時に公開されました。
等身大なバンドサウンドに歌愛ユキの無垢な歌声が合わさり、自分の存在が街の景色に溶け込んでいくような喪失感を見事に表現しています。
夕暮れ時の帰り道、ふと孤独を感じたときに聴いてほしい1曲です。
あの春を返してカンザキイオリ

青春の切ない思いが詰まった、エモーショナルなロックチューンです。
カンザキイオリさんによる作品で、2024年にリリースされました。
鏡音リンの透き通った歌声と、バンドサウンドとピアノの対比が胸を打ちます。
ストリングスの緊張感も印象的。
曲の魅力は歌詞の深さにもあって、過ぎ去った日々への郷愁や失われた時間への未練が描かれています。
春になるたび、思い出したくなるような1曲。
大切な人と別れを経験した方に、ぜひ聴いてもらいたいですね。


