【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(11〜20)
裏式萬屋壱号店NEW!テンタクル忍者

不思議な店に迷い込む、謎めいた世界観に引き込まれます!
ボカロP、テンタクル忍者さんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100参加作品です。
オリエンタルなロックサウンドに乗せて描かれるのは、欲望と代償の物語。
明るい曲調の裏に不穏さが潜んでいて、そのギャップがたまりません。
ラストへ向けて逃げ場がなくなっていくようなスリルには、思わず息をのんでしまうはず。
物語性の高い歌詞をじっくり読込んでみてください!
贋作家NEW!伊織青

「本物」と「偽物」の違いは何なのか……創作における永遠の問いに深く切り込んでいるのが本作。
伊織青さんが2026年2月に公開した初投稿作品で、ボカコレ2026冬のex枠に参加。
Teary Planetがサウンドプロデュースを手がけたギターロックサウンドが、焦燥感をあおるようでかっこいいです。
歌詞に込められた、何者かになりたいという切実な葛藤は、表現者ならずとも胸に迫るものがあるはず。
自分の色を見つけたい、そんな夜にじっくりと聴いてみてください。
ケルベロスど~ぱみん

ダンサンブルなリズムをベースにした、中毒性の高いボカロ曲です。
ど~ぱみんさんによる『ケルベロス』は2024年6月にMV公開。
もともとは2023年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『FinGErtip Amusement』への収録曲でした。
退廃的な歌詞とクールなメロディーラインがかっこいい!
曲を彩るジャジーなピアノフレーズも聴きどころで、作品全体に奥行き、余韻を付与しています。
音量は上げめでどうぞ!
あの春を返してカンザキイオリ

青春の切ない思いが詰まった、エモーショナルなロックチューンです。
カンザキイオリさんによる作品で、2024年にリリースされました。
鏡音リンの透き通った歌声と、バンドサウンドとピアノの対比が胸を打ちます。
ストリングスの緊張感も印象的。
曲の魅力は歌詞の深さにもあって、過ぎ去った日々への郷愁や失われた時間への未練が描かれています。
春になるたび、思い出したくなるような1曲。
大切な人と別れを経験した方に、ぜひ聴いてもらいたいですね。
あの子みたいにNEW!柏木カレキ

自分に自信が持てなくて悩んでいる、そんな時に背中を押してくれるエモーショナルなボカロ曲です。
ボカロP、柏木カレキさんが手がけたこの楽曲は、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のランキング参加曲で、8位を獲得しました。
重音テトと知声によるハーモニー、疾走感あふれるギターロックサウンドが最高。
そして歌詞の憧れの人に近づきたいと願う焦燥感や、自己嫌悪と向上心がせめぎ合うリアルな感情が心に刺さります。
変わりたいと強く願う人の心に響くであろう、リピート必至なロックチューンです!


