【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(61〜70)
透明エレジーn-buna

「僕」と「君」の切ない別れが描かれた、エモーショナルなボカロックです。
バンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍しているn-bunaさんの作品で2013年に公開。
時間が経つほどにふくらむ思いってありますよね。
歌詞のメッセージ性に胸の奥がぎゅっとなります。
ふるえているような歌声がまた、たまりません。
王道な曲調とは少し違う、n-bunaさんらしさが感じられるギターの音作りやドラムのリズムなども印象的。
カルチャツミキ

曲調もさることながら、メロディーの中毒性がはんぱじゃありません!
『フォニイ』『ニビイロドロウレ』など人気作を発表してきたボカロP、ツミキさんの楽曲で、2022年にリリース。
YouTube初音ミク公式チャンネルのリニューアル記念作として書き下ろされました。
ツミキさんらしいスタイリッシュなサウンドはリピート必至な仕上がり。
スネアなど、音が硬質な感じがたまらないんですよね。
また、ボカロシーンを題材にした歌詞の世界観も注目ポイント。
まさにカルチャーショックな、次世代ロックチューンです!
夏空に咲くあくたり

夏空に向かって歌うようなこの1曲、聴けば心が軽やかになります!
ボカロP、あくたりさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
疾走感のあるボカロックで、可不の思いを絞り出すような歌声にぴったり合っています。
サビの高揚感とメロディーの美しさには、思わず空を見上げたくなるような魅力がありますね。
自分の中にある夏の記憶を呼び起こしてくれる、エモーショナルなボカロ曲です。
ブリキノダンス日向電工

もうこれは、中毒性の塊。
ハイセンスな音楽性が支持されている日向電工さんの代表曲です。
2013年に公開、聴いた人の心をわしづかみにしました。
特筆したいのは歌詞で「これぞ日向電工さん!」と言いたくなる独特な言葉選びが魅力。
さらに語感もよく、メロディーとの相性もばつぐん。
一度聴くと頭から離れなくなります。
サウンドは4つ打ちダンスロック調。
ノリが良いので、聴いていてめちゃくちゃテンションが上がってしまいます!
メリーゴー梨本うい

ざらついたギターサウンドに心を掴まれる作品です。
ボカロP、梨本ういさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
荒々しい音像とミクのハスキーな歌声がたまらないんですよね。
本作で描かれているのは、大切なものを失った絵本作家の物語。
メリーゴーランドのように巡る思いが、切ないメロディーと相まって聴き手の感情を揺さぶります。
ぜひ夜のお供にしてみてください。
箱庭のコラルkoyori

ノスタルジックな気分にひたりたいとき、この曲が合うと思います。
電ポルPことkoyoriさんによる楽曲『箱庭のコラル』は2023年5月に発表。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし曲として制作されました。
力感のないバンドサウンドと歌声が心に染みる、ミドルテンポな作品です。
大サビに向かっていくドラマチックな展開が、とてもエモーショナルなんですよね。
一歩、前進するための勇気をくれますよ。
ラズリベラノイ

『ラズリベラ』はボカロP、ノイさんによる1曲。
2025年7月に公開されました。
左右で激しく絡み合うエッジの効いたギターと力強いドラムビートは、やり場のない焦燥感や憂いを帯びた世界観を表現しているかのよう。
その鋭利なロックサウンドにガツンとやられてしまうんですよね。
艶やかな空気感を持った歌詞も魅力の一つ。
ぜひ聴いて、物語性に思いをはせてみてください。





