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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(61〜70)

ArtifactbuzzG

Artifact by buzzG feat. Hatsune Miku
ArtifactbuzzG

HATSUNE MIKU EXPO 2025 ASIAの公式テーマソングとして、buzzGさんがつくり上げた感動のアンセムです。

「場所も時間も超えて人をつなぐ」というツアーのコンセプトを体現したロックナンバーで、2025年10月にリリース。

初音ミクという存在があったからこそ生まれた音楽への思いを歌い上げています。

痛みや祈り、曖昧さを肯定する歌詞が、自分の内面の揺らぎと重なって胸に響くんです。

ボカロ音楽に支えられてきた人に、ぜひ聴いてほしいです!

アイトゥぐちり

[Music Video]アイトゥ / ぐちり feat. KAITO (I to / Guchiry feat. KAITO)
アイトゥぐちり

芥川龍之介の名作『蜘蛛の糸』を題材にした、文学性の高いボカロ曲です。

本作は2025年10月に配信されたシングル『アイトゥ/歔欷と嘘』の表題曲で、コラボシリーズ「青息文庫」の一篇。

極楽と地獄を舞台に、救済と倫理というテーマを鮮やかに描き出しています。

KAITOの落ち着いた歌声が物語の語り手となり、主人公の葛藤や煩悩が浮き彫りにしていく展開です。

レトロな雰囲気を持ったギターロックサウンドも魅力。

『蜘蛛の糸』を読みながら聴くのがいいかもですね。

大雀蜂鬱P

Utsu-P – 大雀蜂 / Giant Hornet feat. 初音ミク
大雀蜂鬱P

極低チューニングのギターが叩きつける、超攻撃的なラウドロックナンバーです。

ボカロP、鬱Pさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

重低音サウンドと、シャウトやグロウルを織り交ぜたミクの歌声が最高にかっこいいんですよね。

また、理不尽な社会や他者からの干渉に牙を剝き、自分の領域を侵す者へ警告を発するようなメッセージ性は、聴いているこちらの胸もスカッとします。

日々の鬱憤を爆音で吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてください!

ブリキノダンス日向電工

ブリキノダンス うたった【SymaG】
ブリキノダンス日向電工

もうこれは、中毒性の塊。

ハイセンスな音楽性が支持されている日向電工さんの代表曲です。

2013年に公開、聴いた人の心をわしづかみにしました。

特筆したいのは歌詞で「これぞ日向電工さん!」と言いたくなる独特な言葉選びが魅力。

さらに語感もよく、メロディーとの相性もばつぐん。

一度聴くと頭から離れなくなります。

サウンドは4つ打ちダンスロック調。

ノリが良いので、聴いていてめちゃくちゃテンションが上がってしまいます!

踊りましょHELLO OSAKA

【HELLO OSAKA】踊りましょ feat. 裏命【オリジナル楽曲】
踊りましょHELLO OSAKA

不穏な空気感を持ったロックサウンドが刺さる、中毒性の高い1曲です。

ギタリストとしても知られるボカロP、164さんが作詞作曲を手がけた作品で、HELLO OSAKA名義で2025年12月に公開されました。

未来都市「大阪市」を舞台にしたオリジナルショートアニメーションプロジェクトの公式MVとして展開されている本作。

現実と夢の境界があいまいになるような歌詞の世界観と、音楽的同位体である裏命の力強い歌声がマッチしていてかっこいいんですよね。

ぜひボリュームは大きめで!

オレンジノイズ海風太陽

自分を否定してしまう夜にぜひ。

ボカロP、海風太陽さんが手がけた本作は、2026年1月に公開されたミク曲です。

軽やかでオシャレなピアノロックサウンドに乗って、承認を求める切実な思いを歌っています。

色鮮やかな橙色とノイズという言葉で描かれる、心の奥底にある痛み、濁った感情が胸に刺さるんです。

誰かに愛されたいと願うあなたに、寄り添ってくれるロックチューンです。

夜咄ディセイブじん

じん / 夜咄ディセイブ (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
夜咄ディセイブじん

イントロのギターからかっこよくて引き込まれます。

同様にドラムもかっこよく、非常にノリの良い曲。

メロディーラインが独特で、歌おうとするととても難しいです。

しかし、カラオケ人気の高いボカロ曲です。

よく歌っている、という方もいらっしゃるでしょう。