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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(71〜80)

Re:メビウスぐちり

Re:뫼비우스 メビウス 【PROJECT 01 : 회귀回帰】 하츠네 미쿠 初音ミク
Re:メビウスぐちり

壊れてしまった世界の中で、終わりの見えないループをくり返しながら何かを探し続ける。

そんな切なくも力強い物語を描いたロックナンバーです。

ボカロPのぐちりさんが2025年11月に公開した本作は、韓国のWEBTOON企業と初音ミクによるコラボ企画「PROJECT 01:回帰のミク」のために書き下ろされました。

激しいギターリフにデジタルサウンドが絡み合う疾走感がたまりません。

そして絶望とかすかな希望が交錯する歌詞が胸を打ち、聴けば聴くほどその深みにハマってしまうんです。

物語性のある音楽にどっぷりひたりたいなら、ぜひチェックしてほしい1曲です!

生活についての考察ヒロモトヒライシン

現代社会の縮図を独特の視点で描き出す、ヒロモトヒライシンさんによる楽曲です。

2024年5月にリリースされた本作は、重音テトSVの落ち着いた歌声が印象的。

日常を送っている中で得たもの、失ったものを鮮やかに描写した歌詞も、聴く人の心に響きます。

日々の暮らしを見つめ直したいとき、今までの人生をちょっと違った視点から考えてみたいときにぴったりの1曲ですよ。

インパルスねじ式

インパルス / ねじ式 feat. 機流音
インパルスねじ式

焦燥と決意が交錯する、疾走感あふれるロックナンバーです。

ボカロPのねじ式さんが手がけた本作は、2025年12月に公開。

VTuber藍月すりっぷさんへの書き下ろし曲のボカロ版で、VoiSonaの機流音が歌唱を担当しています。

自己否定や同調圧力へのいらだちを鋭い言葉で叩きつけながら、他者の声に惑わされず自分の欲しいものだけを狙い撃つ、という決意を歌っています。

クールなサウンドから、冷えた怒りや諦めきれない執念がひしひしと伝わってくるんですよね。

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(81〜90)

ジャンキーダウンFushi

ジャンキーダウン / Fushi feat.花響 琴
ジャンキーダウンFushi

ロック好きにはたまらない1曲ですね!

2024年4月にリリースされたこの曲は、自己啓発と自己破壊の間での葛藤を描いており、Fushiさんの才能が光ります。

感情的な苦悩、社会的な期待との闘いを、ダイナミックなメロディーとリリカルな歌詞で表現。

自分自身と向き合いたい、そんなシチュエーションにぴったりの中毒性の高いロックチューンです。

キレッキレなサウンドに身をゆだねて聴いてみてくださいね!

ムーンゲイザーhigma

higma – ムーンゲイザー feat. 初音ミク
ムーンゲイザーhigma

胸にしまい込んだ記憶をそっと照らし出すような、切なくも美しいロックチューンです。

ボカロP、higmaさんによる作品で、2025年8月にYouTube Music Weekend 10.0で公開されました。

もう届かない声や過ぎ去った夜の面影をたどる、歌詞の世界観が胸に刺さります。

オルタナティブなバンドサウンドが織りなす音像は、感傷的でありながらどこか温かいんですよね。

1人静かに物思いにふける夜にぴったりの一曲です。

トンチキタケノコ少年

遊び心あふれるハイテンポなロックナンバーです。

タケノコ少年さんが2025年7月に公開したこの楽曲は、中華風なサウンドアレンジとミクのキュートな歌声が印象的。

聴くだけで元気が出る、コミカルな世界観が魅力です。

サビのフレーズも聴くとつい、口ずさみたくなってしまうんですよね。

何か失敗して落ち込んだ時や、気分をパッと明るくしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

相反するネガイ阿修

相反するネガイ / 足立レイ (There’s Nobody)
相反するネガイ阿修

エレクトロニカとロックを合わせたサウンドがグッとくる、エモーショナルな1曲です。

阿修さんが2024年5月に発表した楽曲で、足立レイをフィーチャリング。

人類が地球を捨てて遠い星を目指した後の世界を描いた歌詞は、終末感があるのにファンタジック。

記憶の中にいる「あの子」への思い、その大きさが伝わってきて胸が締め付けられるんです。

メランコリックな夜、1人で音楽に没頭したいときにぜひ。