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【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(71〜80)

幻夢のまほろばmaya

幻夢のまほろば / maya feat.MEIKO
幻夢のまほろばmaya

激しいギターリフに和の旋律が絡み合う、ドラマチックなロックチューンです。

プロのギタリストとしても知られるボカロP、mayaさんによる楽曲で、2022年11月に公開されました。

MEIKOの力強い歌声に乗せて、権力者のエゴに翻弄されながらも刀を手に戦う主人公の物語を描いています。

その強い決意を秘めたメッセージ性が胸に響くんですよね。

秋の風景にぴったりハマるボカロ和風曲だと思います。

どうにもならんるーぱあP

秋の寂しげな空気にぴったりのミクスチャーロックです。

和をモチーフにした耽美な世界観で知られるボカロP、るーぱあPさんによる楽曲で、2021年10月に公開。

ボカコレ2021秋ルーキーランキングへの参加作品でした。

諦めや自己嫌悪の中でもがく主人公の「それでも誰かに分かってほしい」と願う切実さが描かれています。

感情の揺れ動きを表現した歌詞に、flowerの力強い歌声が合わさり、やるせない思いが強まっているんです。

この気持ちに共感してしまう若い世代の方は多いんじゃないでしょうか。

リトルダイバーPonchi♪

リトルダイバー / Ponchi♪ feat.初音ミク
リトルダイバーPonchi♪

Ponchi♪さんによる『リトルダイバー』は『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』の支援コミュニティカップ『ほわいと杯2025』のテーマソングとして2025年3月に発表されました。

エネルギッシュなサウンドが爽快で、ミクのキュートな歌声も魅力的。

「勝利をつかもう」という歌詞の熱いメッセージ性にはテンションが上がります。

みんなで盛り上がりたい時には本作をかけるといいかもしれません!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(81〜90)

ウルトラトレーラーマサラダ

2023年にデビューしたボカロPのマサラダさん。

ヒット曲を立て続けに発表し、注目を集めていますよね。

そんな彼の3作目の楽曲が『ウルトラトレーラー』です。

これまで発表した曲はほのぼのとした印象でしたが、こちらは迫力あるハイテンションなサウンドに仕上がっていますよ。

そんな本作の前半では、思うように生きられない息苦しさが、後半では自由になった解放感が歌われています。

同じような思いを抱いている方が聴けば、そっと背中を押してもらえることでしょう。

ドラマツルギーEVE

曲自体の素晴らしさもそうですが、歌詞に込められた深みのあるメッセージ性もオススメする理由。

プロのシンガーソングライターとしても活躍しているボカロP、Eveさんの楽曲で2017年に公開されました。

激しいロックナンバーではなく、全体的にオシャレな印象。

しかしキレのある演奏はとてもかっこいいです。

そして歌詞ですが、自分が生活している上で演じている「役柄」というものについてが書かれています。

その意味合いはぜひご自身で考察してみてください!

THUNDERBOLTjon-YAKITORY

THUNDERBOLT / jon-YAKITORY feat. 初音ミク [初音ミクJPツアー]
THUNDERBOLTjon-YAKITORY

雷に打たれたような衝撃が走るかもしれません!

『シカバネーゼ』や『街』などの作者としても知られているボカロP、jon-YAKITORYさんによる楽曲で、2023年にリリース。

「初音ミク JAPAN TOUR 2023 〜THUNDERBOLT〜」のテーマソングに起用されました。

かっこよさと艶やかさ、オシャレ感を内包したサウンドに心奪われます。

ミクの輪郭のはっきりとした力強い歌声も映えた仕上がり。

「いつまでも君といっしょにいるよ」歌詞のメッセージには熱くなれるはず。

スワローniki

思わず耳を奪われる、中毒性ばつぐんなボカロックです。

ボカロP、nikiさんによる楽曲で、2024年8月にリリース。

エモーショナルなメロディーと洗練されたビートが融合した、まさにスタイリッシュな仕上がり。

可不の刹那げな歌声が、自由と束縛の狭間で揺れ動く心情を繊細に表現していて印象的。

幻想的な歌詞世界観も魅力のひとつ。

ロックやエレクトロニカが好きな方にぜひおすすめしたい1曲。

自分と向き合いたいとき、静かな夜に聴くのがぴったりかも。

心に深く響く、素晴らしい作品です!