【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(71〜80)
街の残像あばらや

心を揺さぶるエモーショナルなロックをお探しなら、この1曲を。
ボカロP、あばらやさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
疾走感のあるバンドサウンドに電子音が絡み合わせたアレンジが秀逸。
そして可不とあばらやさん自身によるツインボーカル構成も注目ポイントです。
歌詞で描かれているのは、世界の終わりを静かに迎える2人の物語。
滅びゆく街で次の始まりを願っている姿に、胸が熱くなります。
物語性のある音楽にどっぷりつかってみてください!
土星のポルカナユタン星人

活動開始10周年という節目に、ナユタン星人さんが制作した軽快なダンスナンバー。
2025年7月リリース。
約5年ぶりのアルバム『ナユタン星からの物体V』に収録された1曲です。
土星の環を2人だけのダンスフロアに見立てて踊るという、壮大でロマンチックな恋物語が描かれています。
太陽系全体が2人を祝福しているかのような多幸感あふれるサウンドと、途中で顔を出す異国情緒なメロディーが、聴く人を飽きさせません。
好きな人と一緒に聴けば、宇宙でデートしているような気分に浸れるのではないでしょうか?
ローリンガールwowaka

タイトルの通り、転がるという事をテーマに作られた曲です。
wowakaさんのハイセンスな音楽性が爆発していますね。
サビは聴いていて、思わず歌いたくなります。
ファンによる二次創作作品の多い曲でもあります。
ボカロロックの金字塔とも言える名曲ですので、聴いたことのない方はぜひ。
Re:メビウスぐちり

壊れてしまった世界の中で、終わりの見えないループをくり返しながら何かを探し続ける。
そんな切なくも力強い物語を描いたロックナンバーです。
ボカロPのぐちりさんが2025年11月に公開した本作は、韓国のWEBTOON企業と初音ミクによるコラボ企画「PROJECT 01:回帰のミク」のために書き下ろされました。
激しいギターリフにデジタルサウンドが絡み合う疾走感がたまりません。
そして絶望とかすかな希望が交錯する歌詞が胸を打ち、聴けば聴くほどその深みにハマってしまうんです。
物語性のある音楽にどっぷりひたりたいなら、ぜひチェックしてほしい1曲です!
ムーンゲイザーhigma

胸にしまい込んだ記憶をそっと照らし出すような、切なくも美しいロックチューンです。
ボカロP、higmaさんによる作品で、2025年8月にYouTube Music Weekend 10.0で公開されました。
もう届かない声や過ぎ去った夜の面影をたどる、歌詞の世界観が胸に刺さります。
オルタナティブなバンドサウンドが織りなす音像は、感傷的でありながらどこか温かいんですよね。
1人静かに物思いにふける夜にぴったりの一曲です。


