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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(101〜110)

心中ならVIPルームでSLAVE V-V-R

V.I.Pがお届けするオリジナル曲 #8「心中ならVIPルームで」
心中ならVIPルームでSLAVE V-V-R

音楽的同位体5人とリスナーとのきずなを描いた、エモーショナルな1曲です。

SLAVE.V-V-Rさんが手がけたこの楽曲は、ロックとジャズミュージックを融合させたサウンドアレンジが印象的。

歌詞は、バーチャルとリアルの境界を超えた共生関係や相互依存をテーマに構成されています。

孤独を感じている時や、誰かと強く繋がりたいと願う時に聴いてみてください!

グッバイ宣言Chinozo

Chinozo ‘グッバイ宣言’ feat.FloweR
グッバイ宣言Chinozo

2018年にボカロPとしてデビューしたボカロP、Chinozoさんの楽曲。

2020年4月のリリース以降自身初の1000万回を突破したボカロ曲で、歌ってみた動画やTikTokerによるダンス動画が次々に投稿されるなど、幅広いジャンルで人気のある作品です。

軽快なギターリフのイントロや、ポップなメロディーに乗せた独特なメッセージ性の歌詞など、とても中毒性があります。

サビの語感の良さはついつい自分で歌いたくなっちゃいますよね。

夏空に咲くあくたり

夏空に向かって歌うようなこの1曲、聴けば心が軽やかになります!

ボカロP、あくたりさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。

疾走感のあるボカロックで、可不の思いを絞り出すような歌声にぴったり合っています。

サビの高揚感とメロディーの美しさには、思わず空を見上げたくなるような魅力がありますね。

自分の中にある夏の記憶を呼び起こしてくれる、エモーショナルなボカロ曲です。

フューエル鬱P

Utsu-P – フューエル / FUEL feat. 初音ミク
フューエル鬱P

激しさと意志が炸裂する、ラウドロックナンバーです。

鬱Pさんが2024年10月にリリースした本作は、ゲーム『プロジェクトセカイ』のために書き下ろされました。

重厚なサウンドと初音ミクの力強い歌声が印象的。

そして「燃料」という意味を持つ曲名の通り、聴く人の心に火をつけるような熱量にあふれています。

歌詞には自分の可能性を信じて前に進む姿勢や、弱さを乗り越えようとする意志が。

ロックやメタルが好きな人はもちろん、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲です!

Stargazing Youthnerdneko

nerdneko – Stargazing Youth feat.初音ミク
Stargazing Youthnerdneko

都会の片隅で承認欲求に苛まれながらも希望を探し続ける心象風景を描いた1曲です。

nerdnekoさんが掲げる「ミクゲイザー」の美学が凝縮された本作は、2025年11月にリリースされた4thアルバム『Stargazing Youth』の表題曲。

モラトリアムのやるせなさと新たな一歩への祈りが交錯する作品です。

初音ミクの透明な歌声が、ディストーションギターとリバーブに包まれながら響きます。

自分の居場所を見失いかけている人、夢を描き続けることに疲れてしまった人に寄り添ってくれる音楽です。

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(111〜120)

キミアイギミー

キミアイギミー – 廉 feat. 星界
キミアイギミー廉

じりじりとしたビートに意識が持っていかれる、荘厳なボカロ曲です。

廉さんの楽曲で、2024年11月にリリースされました。

シンフォニックロックナンバーで、常に緊張感がただよっているような仕上がり。

また愛する人への思いがつづられた歌詞はどこか狂気的で、しかしその美しい言葉たち、世界観につい聴き入ってしまうんです。

星界の力のこもった歌声も魅力の一つ。

ドラマチックでダイナミックなラブソングにぜひ触れてみてください!

さよならを言いに来ました。

さよならを言いに来ました。/ 初音ミク
さよならを言いに来ました。蕣

心のどこかに眠る感情を優しく揺り起こすような作品です。

2025年4月に公開された、ボカロP蕣さんのデビュー作。

ギターロック調の作品で、どこかノスタルジックな空気感が印象的。

大切な人たちに別れを告げる歌詞は、誰もが持つ切ない思い出を呼び覚まし、胸の奥に迫ってきます。

言葉の端々から未練や後悔がにじんでいるんですよね。

過去を振り返りたい時、学校を卒業するタイミングなどに聴いてほしい1曲です。