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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(1〜10)

コピペいめ44

いめ44「コピペ」feat. 初音ミク
コピペいめ44

ギターが唸る骨太なロックを聴きたいなら、この曲がオススメです!

いめ44さんによる作品で2024年5月にリリースされました。

初音ミクの透明感のある歌声とゴリゴリのギターサウンドが織りなすハーモニーが印象的。

歌詞からは自分らしさを求める主人公の葛藤が伝わってきますね。

アイデンティティのあり方について思い悩む、その気持ちに共感。

自分探しの旅の途中にある人に聴いてほしい1曲です。

羽化葵木ゴウ

自分が社会のどこにいる存在なのかを問いかける、エモーショナルなロックナンバーです。

葵木ゴウさんの作品で、2023年12月にリリースされました。

ポップな要素と感傷的な雰囲気が絶妙に融合したアップテンポな楽曲で、聴くとその音が心に染みてくるんです。

自分の才能への疑問や不安、そして新たな一歩を踏み出す決意が描かれていて、共感せずにはいられません。

迷いや悩みを抱えている時に聴くと、きっと勇気をもらえると思いますよ。

グッバイ夕景、またきて私。NEW!あだちかすか

焦燥感が心に深く突き刺さるボカロロックです!

ボカロP、あだちかすかさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

エモーショナルなバンドサウンドに乗せて描かれるのは、自己嫌悪ややり場のない劣等感。

合成音声の知声によるクリアな歌声が、ネガティブな感情をドラマチックに響かせ、聴く者の心を揺さぶります。

夕暮れ時、1人でふさぎ込んでしまいそうな時にこの音に身を委ねれば心が軽くなるかもしれません。

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(11〜20)

カースドエイジNEW!ぐちり

[Music Video] カースドエイジ / ぐちり feat. 鏡音リン(Cursed Age / Guchiry ft. Kagamine Rin)
カースドエイジNEW!ぐちり

過去の後悔や消えない記憶に苦しむ気持ちに寄り添う、重厚なロックナンバーです。

物語性のある作品で定評のあるボカロP、ぐちりさんによる作品です。

もともとは2024年3月にリリースされたスプリットEP『呪縛 – EP』に収録されていた曲で、2026年1月にMV作品として公開されました。

ラウドなギターサウンドと攻撃的なビートに乗せて、逃れられない「呪い」の感情を歌い上げています。

自分の過去と深く向き合いたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

ケルベロスど~ぱみん

ど~ぱみん -「ケルベロス」feat.初音ミク
ケルベロスど~ぱみん

ダンサンブルなリズムをベースにした、中毒性の高いボカロ曲です。

ど~ぱみんさんによる『ケルベロス』は2024年6月にMV公開。

もともとは2023年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『FinGErtip Amusement』への収録曲でした。

退廃的な歌詞とクールなメロディーラインがかっこいい!

曲を彩るジャジーなピアノフレーズも聴きどころで、作品全体に奥行き、余韻を付与しています。

音量は上げめでどうぞ!

うつろかずら一二三

うつろかずら / 一二三 feat.初音ミク
うつろかずら一二三

他人の都合に飲み込まれていく息苦しさを突きつけてくる1曲です。

一二三さんが2025年12月にリリースしたこの曲は、初音ミクをボーカルに起用、イラスト動画をまりやすさんが担当しています。

真面目に生きようとするほど「狡さ」が「賢さ」とされる環境に削られていく感覚、救われたいと願いながらも虚無に絡め取られていく心情が描かれています。

タイトルが示すつる性植物うつぼかずらのイメージは、抜け出しにくい閉塞感そのもの。

答えを出さないまま宙吊りにされる結末が、胸に残るんです。

聴けば自分と向き合いたくなる作品だと思います。

SILTねじ式

SILT / ねじ式 feat.小春六花
SILTねじ式

汚れたポケットと宝石のコントラストが印象的な、決意の歌です。

ねじ式さんの作品で、2024年5月に公開されました。

小春六花をボーカルに迎えたボカロックで、灰色の日常を歩む中で失われた情熱を惜しみ、前に進もうとする、その心情が描かれています。

熱っぽいバンドサウンドにあてられて、こちらまで心が燃えるかのよう。

ボリュームを上げて聴くと、繊細さと力強さがより際立つはずです。