【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(1〜10)
コピペいめ44

ギターが唸る骨太なロックを聴きたいなら、この曲がオススメです!
いめ44さんによる作品で2024年5月にリリースされました。
初音ミクの透明感のある歌声とゴリゴリのギターサウンドが織りなすハーモニーが印象的。
歌詞からは自分らしさを求める主人公の葛藤が伝わってきますね。
アイデンティティのあり方について思い悩む、その気持ちに共感。
自分探しの旅の途中にある人に聴いてほしい1曲です。
花嵐NEW!奈良瀬

破裂しそうな感情のうねりに心が揺さぶられる、叙情的なボカロ曲です。
奈良瀬さんによる楽曲で、2026年4月にリリース。
2025年7月に公開された、微睡みさんがボーカルを務めたバージョンが原曲で、こちらは初音ミクバージョンです。
クールなピアノロックサウンドが印象的。
そして歌詞の、言いたいことを言い出せない主人公の思いに触れると、こちらの胸まで締め付けられます。
あふれそうな思いを抱えているときに、ぜひ。
ケルベロスど~ぱみん

ダンサンブルなリズムをベースにした、中毒性の高いボカロ曲です。
ど~ぱみんさんによる『ケルベロス』は2024年6月にMV公開。
もともとは2023年11月にリリースされたコンピレーションアルバム『FinGErtip Amusement』への収録曲でした。
退廃的な歌詞とクールなメロディーラインがかっこいい!
曲を彩るジャジーなピアノフレーズも聴きどころで、作品全体に奥行き、余韻を付与しています。
音量は上げめでどうぞ!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(11〜20)
テディすりぃ

キャッチーでディープな世界観が詰まったロックチューンです。
すりぃさんによる楽曲で、KT Zepp Yokohamaでの活動6周年記念イベントで生まれました。
ライブステージ上で30分の間に制作されたという、すりぃさんの手腕を感じさせる1曲。
歌詞は、生まれたときからずっとそばにいるテディベア目線でつづられており、共有した時間、そのつながりの濃さがわかります。
あの春を返してカンザキイオリ

青春の切ない思いが詰まった、エモーショナルなロックチューンです。
カンザキイオリさんによる作品で、2024年にリリースされました。
鏡音リンの透き通った歌声と、バンドサウンドとピアノの対比が胸を打ちます。
ストリングスの緊張感も印象的。
曲の魅力は歌詞の深さにもあって、過ぎ去った日々への郷愁や失われた時間への未練が描かれています。
春になるたび、思い出したくなるような1曲。
大切な人と別れを経験した方に、ぜひ聴いてもらいたいですね。
バッカアノNEW!Chinozo

学校生活を送っていて、周りとの乖離を感じているなら刺さるかも。
『グッバイ宣言』など数々のヒットソングを生んできたボカロP、Chinozoさんの楽曲で、2026年3月にリリースされました。
バンドサウンドとピアノを主軸にした軽やかなサウンドアレンジが印象的。
また歌詞は、自虐とやけくそが混ざり合った仕上がりで、ポップな言葉遣いの奥に切ない感情が見え隠れしています。
気持ちを切り替えたいときにオススメしたいテト曲です。
SILTねじ式

汚れたポケットと宝石のコントラストが印象的な、決意の歌です。
ねじ式さんの作品で、2024年5月に公開されました。
小春六花をボーカルに迎えたボカロックで、灰色の日常を歩む中で失われた情熱を惜しみ、前に進もうとする、その心情が描かれています。
熱っぽいバンドサウンドにあてられて、こちらまで心が燃えるかのよう。
ボリュームを上げて聴くと、繊細さと力強さがより際立つはずです。


