【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
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【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(31〜40)
サミシガリストYM

孤独や寂しさを抱えながらでも前に進みたい気分のときに、ぜひ聴いてほしいロックナンバーです。
ボカロP、YMさんによる曲で、2026年6月に公開。
GUMI誕生祭2026の公式ソングとしてタイアップしており、疾走感のあるギターサウンドと跳ねるリズムが印象的。
そして「寂しさ」という感情を単なる暗さではなく、ポップな形に変換しているところが魅力です。
自分を奮い立たせたいときに、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
夜明け前のカタルシスMakoto Fukami

疾走感あふれるバンドサウンドに心奪われる、かっこいいギターロックです。
ギタリストとして活動するMakoto Fukamiさんによる作品で、2026年6月に公開されました。
重音テトSVの明瞭な歌声と、メタルの要素を取り入れた熱いサウンドアレンジが絶妙にマッチしています。
また歌詞の、夜明け前という時間帯に抱える葛藤から抜け出し、感情を解き放つようなメッセージ性にも胸が熱くなります。
停滞した気持ちを吹き飛ばしたいときにぴったりの1曲ではないでしょうか。
忘れて私ちゃんはるな。

軽快なビートの上でこぼれ落ちるような切ない感情が胸に突き刺さります。
ボカロPはるなさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
BPM206という疾走感あふれるギターロックサウンドと、初音ミクの真っすぐな歌声が印象的。
歌詞では、すべて終わらせたいと願いながらも結局続けてしまう、表現者ならではの葛藤、自己嫌悪が描かれています。
ポップさと鬱屈した思いが同居したこの曲。
どうしようもない憂鬱を抱えながらも懸命に生きる、あなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
ナイショバナシFushi

本音を隠して強がってしまう、そんなもどかしい感情を抱えているならきっと共感できるでしょう。
ボカロP、Fushiさんによる楽曲でシングル『SIR』の1曲目に収録、2026年6月にリリースされました。
キレのあるロックチューンで、軽快なテンポで歯切れのよいギター、そしてどこか斜に構えたGUMIの歌声がマッチしています。
かわいさととげとげしさが同居した、魅力的な仕上がり。
もやもやした気持ちを晴らしたいときに、ぜひ音量を大きめにして聴いてみてくださいね。
でぃすこみゅーたんと!ナユタン星人

明るく跳ねるポップナンバーを、ぜひとも聴いてみてください。
宇宙からやってきたボカロP、ナユタン星人さんによる作品です。
アイドルグループのCUTIE STREETへ書き下ろし提供され2026年2月にリリース。
こちらは同年6月に初音ミク版です。
理解し合えないもどかしさと「かわいさを知ってほしい!」というないを、軽快なサウンドに乗せて描いています。
カラオケで歌うとテンションが上がると思いますよ!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(41〜50)
健忘さん、こっち向いて卯花ロク

重いメッセージが胸の奥底まで沈み込んでくるようです。
ボカロP、卯花ロクさんの楽曲で、2023年2月に発表されました。
ミドルテンポのロックチューンで、哀愁のある雰囲気が特徴的。
そして「己がやったことを忘れてしまった相手」への恨みが込められた歌詞……身に覚えがないにしても、ズンと来ますね。
自分のこれまでの人生で、もしかしたらこういうことを知らず識らずのうちにやっていたのかもしれない……考えずにはいられなくなります。
阿呆鳥kojika

滑稽さと孤独感が同居する、オルタナティブなロックチューンです。
ボカロPのkojikaさんによる楽曲で、2026年4月開催のイベントで頒布されたコンピレーションアルバム『HARMONIE』に収録、同年6月にMV公開されました。
日常の些末な情景と不穏さが混ざり合う独特な世界観は、一度聴いたら抜け出せなくなる魅力を持っています。
マスロック的なサウンドアプローチ、淡々としたメロディーラインも引き込まれる理由。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
ビッグ・ラヴ・ミュージック猫舘こたつ

初音ミクの明るく抜ける歌声と、フルテン気味のギターサウンドが鳴り響く、エネルギーに満ちたボカロックです!
ボカロPの猫舘こたつさんによる作品で、2026年6月に公開されました。
初音ミクV6の記念デモンストレーションに提供されたタイアップ作品のフルバージョン。
液晶越しに音楽を探す現代のリスナーへ向けられた、大きな愛がテーマの楽曲。
シンガロングを誘うメロディーのおかげで、つい一緒に声を上げたくなってしまいます。
熱い気持ちになりたいときに聴いてみては。
人間未満PolyphonicBranch

フルアルバムをメジャーリリースするなどの活躍を見せているPolyphonicBranchさんによるダークな1曲『人間未満』を紹介しましょう。
こちらは自己嫌悪に陥ってしまった少女のドロドロとした感情を描く内容に仕上がっています。
ドラムンベースのサウンドや、抑揚を押さえた歌唱が心の闇を表現しているようにも思えますね。
また、曲の各所にちりばめられているセリフや、コミカルな印象のメロディーラインにも要注目です。
回帰線宮之悟

ノスタルジックでありながら現在進行形のロックナンバーです。
ボカロPの宮之悟さんによる作品で、2026年6月に公開。
重音テトの芯のある歌声、真っすぐなピアノロックサウンドがマッチした楽曲です。
自己嫌悪と諦め切れない心情を独白していく歌詞も印象的。
言葉がストレートに耳に届いて、一瞬で心の奥まで届く感じがするんですよね。
夕暮れ時に散歩しながら聴きたいボカロックです。


