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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(31〜40)

ぶちゅっ。あ… kiss and kiss.SLAVE V-V-R

ぶちゅっ。あ… kiss and kiss./SLAVE.V-V-R feat. KAITO
ぶちゅっ。あ… kiss and kiss.SLAVE V-V-R

大人な雰囲気のロックを聴きたいなら、こちら!

引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

「第32回プロセカNEXT」応募楽曲として制作された本作。

特徴はなんといっても、KAITOの甘いウィスパーボイス!

聴けば聴くほどに引き込まれる、艶やかな歌声が最高です。

刺激的な夜をぜひ体感してみてください!

ヘイズぬゆり

ぬゆり – ヘイズ / 可不 : Haze
ヘイズぬゆり

繊細さと激しさを秘めた、2023年12月に発表されたぬゆりさんの力作です。

混沌とした感情を描いた歌詞と、ぬゆりさんの創造力あふれるサウンドが見事に融合しています。

そして可不のはかなげな歌声がまた、曲の世界観を一層引き立てているんですよね。

ハイクオリティなアニメーションMVも要チェックですよ!

贋作家伊織青

【初投稿】贋作家 feat. 可不
贋作家伊織青

「本物」と「偽物」の違いは何なのか……創作における永遠の問いに深く切り込んでいるのが本作。

伊織青さんが2026年2月に公開した初投稿作品で、ボカコレ2026冬のex枠に参加。

Teary Planetがサウンドプロデュースを手がけたギターロックサウンドが、焦燥感をあおるようでかっこいいです。

歌詞に込められた、何者かになりたいという切実な葛藤は、表現者ならずとも胸に迫るものがあるはず。

自分の色を見つけたい、そんな夜にじっくりと聴いてみてください。

海月に群青ナナホシ管弦楽団

海月に群青 / 鏡音レン – ナナホシ管弦楽団
海月に群青ナナホシ管弦楽団

憧れと痛みを群青に染めた、鏡音レンによるエモーショナルな青春ロック。

岩見陸さんによる音楽プロジェクト、ナナホシ管弦楽団による作品で、2025年11月にリリースされました。

ビル風や陽炎、アスファルトといった都市の風景と、海月などのはかないモチーフが交錯する歌詞が切ない印象。

変えられてしまった自分、忘れられない夏の記憶。

溺れそうになりながらも影を追いかけ続ける主人公の姿に、聴いている自分の記憶が重なります。

疾走感あるギターロックにぜひ耳を傾けてみてください!

私は雨稲葉曇

稲葉曇『私は雨』Vo. 歌愛ユキ
私は雨稲葉曇

かっこよさと切なさが絶妙に融合した、心に響くボカロロックです。

稲葉曇さんによる本作は、2024年4月に『プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。

アンニュイなギターサウンドと、雨を自分に重ね合わせた歌詞が印象的。

自己や他者との関係性を見つめ直す、深い世界観に引き込まれます。

稲葉さんらしい、繊細な感情表現が光る1曲。

物思いにふける夜に聴くのがオススメです。

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(41〜50)

泥虫カンザキイオリ

「美しくなりたい」と願うことは、罪なんかじゃないはず。

そんな風に誰もが抱える願いを肯定するメッセージが込められているのが本作です。

カンザキイオリさんが2025年8月に配信リリースし、同年11月にMVを公開しました。

重音テトSVのざらついた歌声とロックサウンドが、心に溜まった泥のような感情を激しくかき回すんですよね。

1人でいたいけれど愛されたい、そんな割り切れない思いに寄り添い、その存在すべてを肯定してくれる力強さが魅力。

小説家としても活動するカンザキイオリさんならではの言葉選びが、ピクセルアニメーションとともに胸に刺さります。

自分を好きになれない夜、誰かと比べて落ち込んでしまうあなたにこそ、聴いてほしいです!

怒りNoz.×カンザキイオリ

怒り (feat. カンザキイオリ) [VOCALOID Ver.] / Noz.
怒りNoz.×カンザキイオリ

やり場のない感情を「怒り」として解き放つ、強烈なエネルギーを持ったロックナンバーです。

人気ボカロP、Noz.さんとカンザキイオリさんがタッグを組み制作、2026年2月に公開されました。

作詞作曲をカンザキイオリさん、編曲をNoz.さんが担当。

初音ミクと鏡音リンのツインボーカルが互いの熱を高め合っており、そのボーカルワークとバンドサウンドとの相性がばつぐんです。

カンザキイオリさんのチャンネルではご本人が歌唱するバージョンが公開されていますので、合わせて聴いてみてください。