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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(111〜120)

嘶くTOKOTOKO

嘶く feat.裏命 / TOKOTOKO(西沢さんP)
嘶くTOKOTOKO

「自分の目指す場所へ行くんだ」やる気と勇気がもらえる、心温まるワルツ調のボカロ曲です。

西沢さんPことTOKOTOKOさんによる楽曲『嘶く』は2023年8月に公開されました。

バンドサウンドをピアノの音色で彩った作りで、そのファンタジックな曲調だけでも胸がほっこり。

そして、そこへ合わさる歌詞の世界観が本当にステキなんです。

「君の手に触れるための航海」真っすぐな思いが伝わってきて、いつのまにかほろりしちゃうかも。

ねぇ、どろどろさんYASUHIRO(康寛)

ねぇ、どろどろさん YASUHIRO(康寛) feat.鏡音リン
ねぇ、どろどろさんYASUHIRO(康寛)

スピーディーに展開していく、オシャレなボカロックです。

ボカロP、YASUHIRO(康寛)さんの作品で、2018年に発表されました。

きらびやかなバンドサウンドがとてもクール!

サビでダンスロック、その後のパートではジャズ調に変化するのも印象的。

快活な音像に胸の内がスカッとするんですよね。

言葉選びも語感が良く、自分で歌いたくなってきます。

ということで友だちと行くカラオケで場を盛り上げるのにいかがでしょうか!

ネロイズムかいりきベア

【公式】 ネロイズム/かいりきベア feat.鳴花ミコト
ネロイズムかいりきベア

音が飛び跳ねまくる、最強に中毒性の高いボカロ曲です。

『ベノム』『ダーリンダンス』のヒットでも知られるボカロP、かいりきベアさんの楽曲で、2020年に発表。

鳴花ヒメ・ミコト1周年企画への書き下ろし作品でした。

右から左から、いろんな音色が聴こえてくる感じが楽しいです!

サビメロの気持ち良さもピカイチで、いつのまにか体でリズムを取ってしまいます。

かいりきベアさんの音楽って一度ハマれば抜け出せなくなりますよね。

ローラーかいりきベア

ローラー feat.初音ミク【かいりきベア×のう】
ローラーかいりきベア

イラストレーター、のうさんが描いた伝説の生き物を題材に曲制作する企画、レゾンデートルから生まれた作品です。

『ダーリンダンス』『ベノム』など数々のヒットソングを手がけてきたコンポーザー、かいりきベアさんによる楽曲で、2023年6月に発表されました。

ボードゲームでもおなじみ「人狼」をテーマにしており、歌詞にはそのイメージが湧く言葉が並んでいます。

コーラスにディストーションをかけているのが印象的。

騙し騙されなカオス空間を音でも表現しているんですね。

業火ねじ式

艶やかな夜の世界を舞台にした物語が展開する『業火』。

ストーリー性のある楽曲で注目を集めるボカロPのねじ式さんが2023年に制作しました。

夜の街のなかで答えを求め続ける場面を描いており、どんな終わり方だとしても何度でも未来に向かって立ち向かう勇姿が歌われています。

和楽器を取り入れた情熱的なバンド演奏にのせた、MEIKOの華やかな歌唱にも注目。

熱く燃え上がるような感情を描いた歌詞とロックサウンドがマッチした疾走感のあるロックナンバーです。

キングスレイヤーマイキP

キングスレイヤー feat. 初音ミク【ボカロオリジナル曲】マイキP
キングスレイヤーマイキP

YouTuberのタケヤキ翔さんのユニット、ラトゥラトゥの元メンバーで、シンガーソングライターやドラマーとして、ボカロP以外にも多彩な活躍をみせるマイキPさん。

こちらの『キングスレイヤー』は、マイキPさんのオリジナル楽曲で、2023年に発表されました。

攻撃的な歌詞と激しいサウンドが魅力で、聴いているとスカッとするナンバーです。

歌ってみた動画の曲選びをされている方にもオススメですので、ぜひ挑戦してみてください!

湿っぽいね式浦躁吾

若者のリアルな恋愛や日々の生活をテーマにした数多くの楽曲を届ける式浦躁吾さん。

彼が2023年に制作した『湿っぽいね』は、愛しあう2人の艶やかな恋愛模様を描いています。

歌愛ユキの語りかけるフレーズから幕を開けるサウンドは、情熱的なギターリフが加わると温度が上昇。

汗ばむほどに暑い夏を舞台に展開する、どこかスリリングな世界観のフレーズが緊張感を与えるでしょう。

疾走感のあるリズミカルなバンド演奏にのせた、歌愛ユキのガーリーな歌唱が切ない恋心を伝えるナンバーです。