【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(91〜100)
湿っぽいね式浦躁吾

若者のリアルな恋愛や日々の生活をテーマにした数多くの楽曲を届ける式浦躁吾さん。
彼が2023年に制作した『湿っぽいね』は、愛しあう2人の艶やかな恋愛模様を描いています。
歌愛ユキの語りかけるフレーズから幕を開けるサウンドは、情熱的なギターリフが加わると温度が上昇。
汗ばむほどに暑い夏を舞台に展開する、どこかスリリングな世界観のフレーズが緊張感を与えるでしょう。
疾走感のあるリズミカルなバンド演奏にのせた、歌愛ユキのガーリーな歌唱が切ない恋心を伝えるナンバーです。
Gorgon鬱P

重厚、極太なメタルサウンドです。
ボカロP、鬱Pさんの楽曲で、2025年2月にリリースされました。
ギリシャ神話のゴルゴンを題材にした作品で、他者を石化させていく主人公の視点を通して、感情を隠す現代人の姿を映し出しています。
激しいギターリフ、ずしんとくるベースライン、圧の強いドラム、そしてエッジのあるシンセ。
曲全体がガツンとぶつかってくる感じが最高なんですよね。
また曲後半にはハードコアミュージックな展開も。
その感情が爆発するクライマックス、ぜひご自身で体感してみてください!
アポカリプス・ラブコメディbuzzG

終末世界を舞台にした、独特な世界観が広がるロックチューンです。
buzzGさんの手がけた楽曲で、2025年4月に公開。
VoiSonaルウルの公式デモソングとしても注目を集めました。
荒廃した情景が印象的に描かれた歌詞には、好きな人への惜別の思いが落とし込まれています。
それとキャッチーなサウンド、メロディーとの対比が効いていて、心に刺さるんですよね。
大切な人との関係に迷いを感じている方にぜひ聴いていただきたい曲です。
ゾンビアタックDIVELA

かっこよさとかわいさを兼ね備えたミクスチャーロックです。
DIVELAさんが手がけた本作は、人気ゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』タイアップソングで、みりぽゆを題材に制作あれています。
エネルギッシュなビートと高揚感あふれる曲展開は、アクション性に富んでおりテンションが上がります。
ギャルがゾンビと戦う世界観、どんな感じだろうとつい想像してしまいますね!
ぜひ、みりぽゆの物語に思いをはせながら聴いてみてください。
東京テディベアNeru

歌詞もそうなのですが、それが泣きのコード進行とメロディーラインと相まって、胸がギュッと締め付けられるような切ないサウンドに仕上がっています。
タイトルが『東京テディベア』というのもオシャレで、作り手のセンスの良さを感じます。
チルドレンレコードじん

構成が文句なしにかっこいい曲。
非常にテンポの速い騒がしいギターサウンドの中で、まるで楽器の一部のように聴こえるIAの声が耳に心地よく、何度もリピートしたくなります。
ボカロらしいロックと言えますね。
導火線是

スリリングなバンドサウンドが印象的な作品です。
是さんもメンバーの1人である、ボドゲ音楽同好会のボカデュオ2025参加曲ボカロ版で、コンピアルバム『ボドボカ』収録曲。
些細な一言から疑心暗鬼が連鎖していく、ボードゲーム的な人間模様を描いています。
互いを探り合い、追い詰めていく歌詞は、時に人を信じられなくなる私たちの危うい心そのもの。
かっこいいし考えさせられる、多面的な魅力を持った楽曲です!





