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【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(91〜100)

タランチュラナナホシ管弦楽団

タランチュラ / 初音ミク – ナナホシ管弦楽団
タランチュラナナホシ管弦楽団

ポップなのに毒がある、絶妙なバランス感覚が光るボカロ曲です。

ボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの作品で、2025年12月にアルバム『LADY BUG』のリード曲としてリリースされました。

耳に残る擬音フレーズと、甘さの中にざらつきを忍ばせた歌詞が印象的。

他者からの言葉が自分を縛ってしまう感覚をキャッチーなメロディーに乗せているんですよね。

自己表現や変身願望について考えたい人はぜひ!

ウルトラトレーラーマサラダ

2023年にデビューしたボカロPのマサラダさん。

ヒット曲を立て続けに発表し、注目を集めていますよね。

そんな彼の3作目の楽曲が『ウルトラトレーラー』です。

これまで発表した曲はほのぼのとした印象でしたが、こちらは迫力あるハイテンションなサウンドに仕上がっていますよ。

そんな本作の前半では、思うように生きられない息苦しさが、後半では自由になった解放感が歌われています。

同じような思いを抱いている方が聴けば、そっと背中を押してもらえることでしょう。

ドラマツルギーEVE

曲自体の素晴らしさもそうですが、歌詞に込められた深みのあるメッセージ性もオススメする理由。

プロのシンガーソングライターとしても活躍しているボカロP、Eveさんの楽曲で2017年に公開されました。

激しいロックナンバーではなく、全体的にオシャレな印象。

しかしキレのある演奏はとてもかっこいいです。

そして歌詞ですが、自分が生活している上で演じている「役柄」というものについてが書かれています。

その意味合いはぜひご自身で考察してみてください!

東京テディベアNeru

Neru – 東京テディベア(Tokyo Teddy Bear) feat. Kagamine Rin
東京テディベアNeru

歌詞もそうなのですが、それが泣きのコード進行とメロディーラインと相まって、胸がギュッと締め付けられるような切ないサウンドに仕上がっています。

タイトルが『東京テディベア』というのもオシャレで、作り手のセンスの良さを感じます。

THUNDERBOLTjon-YAKITORY

THUNDERBOLT / jon-YAKITORY feat. 初音ミク [初音ミクJPツアー]
THUNDERBOLTjon-YAKITORY

雷に打たれたような衝撃が走るかもしれません!

『シカバネーゼ』や『街』などの作者としても知られているボカロP、jon-YAKITORYさんによる楽曲で、2023年にリリース。

「初音ミク JAPAN TOUR 2023 〜THUNDERBOLT〜」のテーマソングに起用されました。

かっこよさと艶やかさ、オシャレ感を内包したサウンドに心奪われます。

ミクの輪郭のはっきりとした力強い歌声も映えた仕上がり。

「いつまでも君といっしょにいるよ」歌詞のメッセージには熱くなれるはず。

チルドレンレコードじん

じん / チルドレンレコード (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
チルドレンレコードじん

構成が文句なしにかっこいい曲。

非常にテンポの速い騒がしいギターサウンドの中で、まるで楽器の一部のように聴こえるIAの声が耳に心地よく、何度もリピートしたくなります。

ボカロらしいロックと言えますね。

山田PERFECTjon-YAKITORY

山田PERFECT / jon-YAKITORY, 初音ミク -YAMADA PERFECT / jon-YAKITORY, Hatsune Miku-
山田PERFECTjon-YAKITORY

スピード感のある魅力的なサウンドに酔いしれていってください!

jon-YAKITORYさんによる楽曲で、2024年7月にリリースされました。

動静の効いたサウンドアレンジと初音ミクの輪郭のはっきりとしたボーカルが見事にマッチしています。

歌詞には「完璧」を追い求めることの虚しさや、他者の期待に応えようとする葛藤が込められており、心にグサっと刺さるんです。

現代社会への痛烈な風刺として多くのリスナーの共感を呼んでいます。