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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(51〜60)

ローリンガールwowaka

wowaka 『ローリンガール』feat. 初音ミク / wowaka – Rollin Girl (Official Video) ft. Hatsune Miku
ローリンガールwowaka

タイトルの通り、転がるという事をテーマに作られた曲です。

wowakaさんのハイセンスな音楽性が爆発していますね。

サビは聴いていて、思わず歌いたくなります。

ファンによる二次創作作品の多い曲でもあります。

ボカロロックの金字塔とも言える名曲ですので、聴いたことのない方はぜひ。

トンチキタケノコ少年

遊び心あふれるハイテンポなロックナンバーです。

タケノコ少年さんが2025年7月に公開したこの楽曲は、中華風なサウンドアレンジとミクのキュートな歌声が印象的。

聴くだけで元気が出る、コミカルな世界観が魅力です。

サビのフレーズも聴くとつい、口ずさみたくなってしまうんですよね。

何か失敗して落ち込んだ時や、気分をパッと明るくしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

ムーンゲイザーhigma

higma – ムーンゲイザー feat. 初音ミク
ムーンゲイザーhigma

胸にしまい込んだ記憶をそっと照らし出すような、切なくも美しいロックチューンです。

ボカロP、higmaさんによる作品で、2025年8月にYouTube Music Weekend 10.0で公開されました。

もう届かない声や過ぎ去った夜の面影をたどる、歌詞の世界観が胸に刺さります。

オルタナティブなバンドサウンドが織りなす音像は、感傷的でありながらどこか温かいんですよね。

1人静かに物思いにふける夜にぴったりの一曲です。

街の残像あばらや

街の残像 / 可不 × あばらや【YouTube Music Weekend 10.0】
街の残像あばらや

心を揺さぶるエモーショナルなロックをお探しなら、この1曲を。

ボカロP、あばらやさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

疾走感のあるバンドサウンドに電子音が絡み合わせたアレンジが秀逸。

そして可不とあばらやさん自身によるツインボーカル構成も注目ポイントです。

歌詞で描かれているのは、世界の終わりを静かに迎える2人の物語。

滅びゆく街で次の始まりを願っている姿に、胸が熱くなります。

物語性のある音楽にどっぷりつかってみてください!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(61〜70)

ヴィーナスナナホシ管弦楽団

ヴィーナス / 巡音ルカ – ナナホシ管弦楽団
ヴィーナスナナホシ管弦楽団

幻想的な世界観と詩的な表現が印象的な楽曲です。

ナナホシ管弦楽団さんが2024年6月にリリースした本作は、「初音ミクシンフォニー2024」のテーマソングとして話題を集めました。

奥行きのある、シンフォニックロックなサウンドが特徴的。

自己探求などのテーマが織り込まれており、聴く人の想像力を掻き立てる仕上がりです。

情感豊かな歌声と繊細なメロディーが心に響くんですよね。

物思いにふけりたいときや、自分と向き合いたいときにぴったりの曲ですよ。

ギルティフユウ

剥き出しの感情がぶつかる、ダークなボカロ曲はいかがでしょう。

ゴシックな世界観で人気のボカロPフユウさんの楽曲で、2025年9月に公開。

ヨシヅキ参謀さんが歌ったバージョンと同時にリリースされました。

導入から激しい音像がかっこいい!

歌詞は「罪」や「裁き」をテーマに、傷つきながら自由を求める心のさけびが表現されています。

張り詰めた緊張感と切なさのコントラストに、きっとあなたも心を掴まれてしまいますよ。

さよならを言いに来ました。

さよならを言いに来ました。/ 初音ミク
さよならを言いに来ました。蕣

心のどこかに眠る感情を優しく揺り起こすような作品です。

2025年4月に公開された、ボカロP蕣さんのデビュー作。

ギターロック調の作品で、どこかノスタルジックな空気感が印象的。

大切な人たちに別れを告げる歌詞は、誰もが持つ切ない思い出を呼び覚まし、胸の奥に迫ってきます。

言葉の端々から未練や後悔がにじんでいるんですよね。

過去を振り返りたい時、学校を卒業するタイミングなどに聴いてほしい1曲です。