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【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(51〜60)

ヴィーナスナナホシ管弦楽団

ヴィーナス / 巡音ルカ – ナナホシ管弦楽団
ヴィーナスナナホシ管弦楽団

幻想的な世界観と詩的な表現が印象的な楽曲です。

ナナホシ管弦楽団さんが2024年6月にリリースした本作は、「初音ミクシンフォニー2024」のテーマソングとして話題を集めました。

奥行きのある、シンフォニックロックなサウンドが特徴的。

自己探求などのテーマが織り込まれており、聴く人の想像力を掻き立てる仕上がりです。

情感豊かな歌声と繊細なメロディーが心に響くんですよね。

物思いにふけりたいときや、自分と向き合いたいときにぴったりの曲ですよ。

尾崎にバイクを盗まれてはまたい

尾崎にバイクを盗まれて / はまたい feat.重音テト
尾崎にバイクを盗まれてはまたい

ユーモアと皮肉がたまらないパンクロックです!

ボカロP、はまたいさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

この曲は、ストレートなバンドサウンドと重音テトSVのクールな歌声の相性のぴったり。

そして最大の特徴は、音楽シーンに向けられた痛烈なメッセージです!

聴けば「反発こそがロックンロール」だと思い起こさせてくれます。

どんな困難も乗りこえられる元気がもらえると思いますよ!

レゴリスBCNO

MV「レゴリス」BCNO feat.重音テト
レゴリスBCNO

失うことへの焦燥感の中でも、確かな光だけは手放さない。

そんな切実な叫びが胸に迫るロックナンバーです。

ボカロP、BCNOさんによる作品で、2025年9月に公開。

シンガー、夢乃ゆきさんへの提供曲で、ミニアルバム『All You Need Is Ordinaries』に収録。

鋭利なギターとタイトなリズムが刻むサウンドは中毒性ばつぐん!

聴き進めるうちに、そのヒリヒリするような緊張感と物語に引き込まれて抜け出せなくなっちゃいます。

痛みや虚無を直視しながら、希望を求める主人公の感情がドラマチックな曲展開と重なった、見事な仕上がり。

どうしようもない不安に押しつぶされそうな時、きっと本作が助けになってくれます。

クソデッカ★オーディエンサーGYARI

【MV】クソデッカ★オーディエンサー / 夏色花梨&小春六花
クソデッカ★オーディエンサーGYARI

宇宙規模のスケールで贈る、熱量たっぷりの応援歌です。

ユーモラスな作風で知られるボカロP、GYARIさんが2025年8月に公開した作品で、夏色花梨と小春六花が歌っています。

本作の魅力は、銀河の果てまで届きそうな壮大なロックサウンドと聴く人一人ひとりの物語を全力で肯定してくれるストレートなメッセージ、そしてこれでもかと登場する、合いの手。

何かに挑戦したいとき、自分を奮い立たせたいときに聴けば、最大火力のエネルギーをもらえるはずです!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(61〜70)

私vs世界Omoi

力強いギターとシンセの音圧に圧倒される、エモーショナルなロックです。

音楽ユニットOmoiによる作品で、2025年8月公開されました。

本作は、世界全体を敵に回しても自分だけは諦めないという、強い意志をさけぶ「反駁の歌」。

「君」のために、孤独や理不尽に屈することなく、たった一人で立ち向かう主人公の姿は、胸に迫るものがあります。

どうしようもない閉塞感を感じている時や、社会に抗いたい衝動に駆られた時に聴いてみてください。

絶対的旧友挽歌Ro2noki

絶対的旧友挽歌 / 重音テト・欲音ルコ♀
絶対的旧友挽歌Ro2noki

切ないメロディーと2人の歌声のかけ合いがたまらない、エモーショナルな1曲です。

描かれているのは、いなくなってしまった大切な友人への、諦めきれない思いとやるせなさ。

戻れない過去を振り返りながら、どこかで再会を願ってしまう……複雑な心情がノスタルジックなバンドサウンドに乗って届きます。

この楽曲はボカロP、Ro2nokiさんによる作品で、2025年8月に公開。

センチメンタルな気分にぴたりとハマるボカロ曲だと思います。

ビビッドバイオレンスルシノ

ビビッドバイオレンス feat. 初音ミク / “Vivid Violence” ft. Hatsune Miku
ビビッドバイオレンスルシノ

ボカロP、ルシノさんによる作品です。

友人からの「普通のJ-Popも作ってよ」という言葉をきっかけに作られたそうですが、結果的に彼らしい個性がほとばしる痛快なロックチューンに仕上がっています。

「模倣ではなく、オリジナルで戦え」という、聴く人の背中を強く押すようなメッセージが込められています。

「なんちゃって打ち込みギター」の速弾きが炸裂するサウンドと、キャンバスに自分だけの色を叩きつけろとさけぶ世界観がぴたりと合致。

自分だけの表現を見つけたい、そんなあなたの心に火をつけてくれるはずです。