【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(81〜90)
ドラマツルギーEVE

曲自体の素晴らしさもそうですが、歌詞に込められた深みのあるメッセージ性もオススメする理由。
プロのシンガーソングライターとしても活躍しているボカロP、Eveさんの楽曲で2017年に公開されました。
激しいロックナンバーではなく、全体的にオシャレな印象。
しかしキレのある演奏はとてもかっこいいです。
そして歌詞ですが、自分が生活している上で演じている「役柄」というものについてが書かれています。
その意味合いはぜひご自身で考察してみてください!
東京テディベアNeru

歌詞もそうなのですが、それが泣きのコード進行とメロディーラインと相まって、胸がギュッと締め付けられるような切ないサウンドに仕上がっています。
タイトルが『東京テディベア』というのもオシャレで、作り手のセンスの良さを感じます。
THUNDERBOLTjon-YAKITORY

雷に打たれたような衝撃が走るかもしれません!
『シカバネーゼ』や『街』などの作者としても知られているボカロP、jon-YAKITORYさんによる楽曲で、2023年にリリース。
「初音ミク JAPAN TOUR 2023 〜THUNDERBOLT〜」のテーマソングに起用されました。
かっこよさと艶やかさ、オシャレ感を内包したサウンドに心奪われます。
ミクの輪郭のはっきりとした力強い歌声も映えた仕上がり。
「いつまでも君といっしょにいるよ」歌詞のメッセージには熱くなれるはず。
スワローniki

思わず耳を奪われる、中毒性ばつぐんなボカロックです。
ボカロP、nikiさんによる楽曲で、2024年8月にリリース。
エモーショナルなメロディーと洗練されたビートが融合した、まさにスタイリッシュな仕上がり。
可不の刹那げな歌声が、自由と束縛の狭間で揺れ動く心情を繊細に表現していて印象的。
幻想的な歌詞世界観も魅力のひとつ。
ロックやエレクトロニカが好きな方にぜひおすすめしたい1曲。
自分と向き合いたいとき、静かな夜に聴くのがぴったりかも。
心に深く響く、素晴らしい作品です!
チルドレンレコードじん

構成が文句なしにかっこいい曲。
非常にテンポの速い騒がしいギターサウンドの中で、まるで楽器の一部のように聴こえるIAの声が耳に心地よく、何度もリピートしたくなります。
ボカロらしいロックと言えますね。
シャルルバルーン

日本のミュージシャン、須田景凪さんのボカロP名義であるバルーンによる楽曲。
『シャルル』はバルーンさんの作品の中でもとくに人気の高い曲で、印象的な曲調と、メッセージ性の強い歌詞、そしてPV魅力です。
2016年10月に発表されて以来、VOCALOIDの名曲としての呼び声の高い1曲です。
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(91〜100)
エゴロックすりぃ

1分という短さの中に全てが詰め込まれたかっこいいロックナンバーです。
『ジャンキーナイトタウンオーケストラ』『テレキャスタービーボーイ』などの作者としても知られている、すりぃさんによる楽曲で2018年に公開されました。
疾走感がありつつオシャレだったり、激しさも感じるのにファンキーだったり、ハイセンスなサウンドアレンジが音の波のように押し寄せてきます。
上に書いた通り短い曲なのに、聴き終わったあとの満足感がハンパじゃないです。
もっともっと聴きたい!と思ってしまうはず。


