RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ
search

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(81〜90)

ロスタイムメモリーじん

じん / ロスタイムメモリー (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ロスタイムメモリーじん

かっこいいギターサウンドと難解だけど引き込まれるメロディーラインが印象的。

全体的にスピード感がありますが、途中ゆったりめなパートもあったりして、メリハリがあり、一度にたくさんの音楽的要素を楽しめます。

そして歌詞の切なさが胸に刺さりますね。

倶楽部カシオペアナユタン星人

ナユタン星人 – 倶楽部カシオペア (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
倶楽部カシオペアナユタン星人

どこか懐かしい歌謡曲のテイストが感じられる、情熱的なダンスロックナンバー。

ナユタン星人さんがによる『倶楽部カシオペア』は、前作からおよそ5年ぶりとなった2025年7月にリリースされたアルバム『ナユタン星からの物体V』収録曲。

リズミカルなサウンドに乗せて、燃え上がる恋のきらめきを歌っています。

甘い時間の後に痛みが残ることを予感しつつも抜け出せない、そんな恋模様に共感する方は多いんじゃないでしょうか。

オカ研ナユタン星人

ナユタン星人 – オカ研 (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
オカ研ナユタン星人

「オカルト研究部」をテーマにナユタン星人さんが手がけたポップチューンです。

夏休みと怪談話を融合させた、どこか懐かしくてちょっぴりミステリアスな世界観が魅力的。

おなじみのキャッチーサウンドと初音ミクの透明感あふれる歌声が、非日常のドキドキ感をかき立てます!

本作は、活動10周年を記念して2025年7月にリリースされた5年ぶりのアルバム『ナユタン星からの物体V』にも収録された1曲。

夏の夜の物語を想像しながら聴いてみてはいかがでしょうか?

エイハブ

金木犀の香りがふわりとただよい、どこか切ない気持ちになる秋。

そんな空気にすっと溶け込むような1曲です。

エイハブさんが手がけた作品で、爽やかなのに寂しげなロックサウンドに心奪われます。

秋晴れの空や彼岸花といった情景と共に見えてくるのは、大切な人との別れの予感。

ただ、悲しいだけの曲ではなく、相手の未来を願う温かい祈りが込められているように感じられます。

気に入った方はぜひ、セルフカバー版も聴いてみてください。

芥・遮二無二栗山夕璃

芥・遮二無二/Flower&重音テトSV
芥・遮二無二栗山夕璃

多彩なサウンドでファンを魅了する栗山夕璃さんが、2025年7月に公開した作品です。

本作には「自分なんて価値のない存在だ」という自己否定と、「それでもがむしゃらに突き進むしかない」という強い衝動が落とし込まれています。

痛々しいほどリアルな葛藤が、疾走感あふれるロックサウンドと見事に融合。

そのアグレッシブな音像にひかれる方はたくさんいることでしょう。

どうしようもない無力感にさいなまれた時、きっとあなたの心を力強くノックしてくれるはずです。

ねぇ、どろどろさんYASUHIRO(康寛)

ねぇ、どろどろさん YASUHIRO(康寛) feat.鏡音リン
ねぇ、どろどろさんYASUHIRO(康寛)

スピーディーに展開していく、オシャレなボカロックです。

ボカロP、YASUHIRO(康寛)さんの作品で、2018年に発表されました。

きらびやかなバンドサウンドがとてもクール!

サビでダンスロック、その後のパートではジャズ調に変化するのも印象的。

快活な音像に胸の内がスカッとするんですよね。

言葉選びも語感が良く、自分で歌いたくなってきます。

ということで友だちと行くカラオケで場を盛り上げるのにいかがでしょうか!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(91〜100)

業火ねじ式

艶やかな夜の世界を舞台にした物語が展開する『業火』。

ストーリー性のある楽曲で注目を集めるボカロPのねじ式さんが2023年に制作しました。

夜の街のなかで答えを求め続ける場面を描いており、どんな終わり方だとしても何度でも未来に向かって立ち向かう勇姿が歌われています。

和楽器を取り入れた情熱的なバンド演奏にのせた、MEIKOの華やかな歌唱にも注目。

熱く燃え上がるような感情を描いた歌詞とロックサウンドがマッチした疾走感のあるロックナンバーです。