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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(41〜50)

箱庭のコラルkoyori

ノスタルジックな気分にひたりたいとき、この曲が合うと思います。

電ポルPことkoyoriさんによる楽曲『箱庭のコラル』は2023年5月に発表。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし曲として制作されました。

力感のないバンドサウンドと歌声が心に染みる、ミドルテンポな作品です。

大サビに向かっていくドラマチックな展開が、とてもエモーショナルなんですよね。

一歩、前進するための勇気をくれますよ。

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(51〜60)

私は雨稲葉曇

稲葉曇『私は雨』Vo. 歌愛ユキ
私は雨稲葉曇

かっこよさと切なさが絶妙に融合した、心に響くボカロロックです。

稲葉曇さんによる本作は、2024年4月に『プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。

アンニュイなギターサウンドと、雨を自分に重ね合わせた歌詞が印象的。

自己や他者との関係性を見つめ直す、深い世界観に引き込まれます。

稲葉さんらしい、繊細な感情表現が光る1曲。

物思いにふける夜に聴くのがオススメです。

大雀蜂鬱P

Utsu-P – 大雀蜂 / Giant Hornet feat. 初音ミク
大雀蜂鬱P

極低チューニングのギターが叩きつける、超攻撃的なラウドロックナンバーです。

ボカロP、鬱Pさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

重低音サウンドと、シャウトやグロウルを織り交ぜたミクの歌声が最高にかっこいいんですよね。

また、理不尽な社会や他者からの干渉に牙を剝き、自分の領域を侵す者へ警告を発するようなメッセージ性は、聴いているこちらの胸もスカッとします。

日々の鬱憤を爆音で吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてください!

土星のポルカナユタン星人

ナユタン星人 – 土星のポルカ (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
土星のポルカナユタン星人

活動開始10周年という節目に、ナユタン星人さんが制作した軽快なダンスナンバー。

2025年7月リリース。

約5年ぶりのアルバム『ナユタン星からの物体V』に収録された1曲です。

土星の環を2人だけのダンスフロアに見立てて踊るという、壮大でロマンチックな恋物語が描かれています。

太陽系全体が2人を祝福しているかのような多幸感あふれるサウンドと、途中で顔を出す異国情緒なメロディーが、聴く人を飽きさせません。

好きな人と一緒に聴けば、宇宙でデートしているような気分に浸れるのではないでしょうか?

はいしんどろーむTOKOTOKO

はいしんどろーむ feat.LeuR / TOKOTOKO(西沢さんP)
はいしんどろーむTOKOTOKO

TOKOTOKOさんの2025年11月公開作品です。

LeuRさんの透明感ある歌声と、ポップなバンドサウンドが印象的。

「コンピューターウイルス vs VTuber」というコンセプトのもと、配信者への嫉妬や好きな人への届かない思いが、ユーモラスな言葉選びで描かれています。

推し活や配信を日常的に楽しんでいる方なら、きっと「わかる!」と共感できるフレーズに出会えるでしょう。

JourneyDECO*27

DECO*27 – Journey feat. 初音ミク
JourneyDECO*27

冒険心がくすぐられる、熱っぽいロックナンバーです。

数々のヒット作を生んできた超人気ボカロP、DECO*27さんによる楽曲で、2022年に発表。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』2周年アニバーサリーソングに起用され、話題になりました。

来てほしいところにビシっと来る、痛快なメロディーラインが「DECO*27さんらしいな」と思ってしまいます!

またパートによってキャッチーだったり切なかったり、ずしっと重く響いたり、音像のアクセントを変えてくるあたりも最高ですね。

プロセカのユニットをご存じの方ならピンと来るであろう、歌詞にも注目しながら聴いてみてください。

透明エレジーn-buna

【GUMI】透明エレジー【オリジナル曲】
透明エレジーn-buna

「僕」と「君」の切ない別れが描かれた、エモーショナルなボカロックです。

バンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍しているn-bunaさんの作品で2013年に公開。

時間が経つほどにふくらむ思いってありますよね。

歌詞のメッセージ性に胸の奥がぎゅっとなります。

ふるえているような歌声がまた、たまりません。

王道な曲調とは少し違う、n-bunaさんらしさが感じられるギターの音作りやドラムのリズムなども印象的。