【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】
ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。
今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。
定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。
なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!
これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。
ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!
【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(71〜80)
スーサイダーズ・ディストピアDIVELA

DIVELAさんによる楽曲で2022年8月にリリース、2025年9月にMV公開されました。
アルバム『ロストテクノロジー』に収録。
重厚なビートとシンセサイザーが織りなす疾走感あふれるサウンドが特徴の、DIVELAさんならではのエレクトロロック。
そしsて、荒廃した未来で苦悩しながらも抗い続ける主人公の姿が、歌詞と鏡音リンの力強い歌声を通して伝わってきます。
絶望的な状況でも立ち向かいたいとき、背中を押してくれる作品です。
GUDAGUDAFushi

エネルギッシュなギターロックサウンドに圧倒される楽曲です。
2025年9月に公開された作品で、よしだなすびさん、SPIKEさんによってMV制作されました。
焦燥感と揺らぎを抱えながらも前に進もうとする感情が、疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて描かれています。
その耳と頭にガツンとくる音像がめちゃくちゃにかっこいい!
モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたいときにぜひ聴いてみてください!
生活についての考察ヒロモトヒライシン

現代社会の縮図を独特の視点で描き出す、ヒロモトヒライシンさんによる楽曲です。
2024年5月にリリースされた本作は、重音テトSVの落ち着いた歌声が印象的。
日常を送っている中で得たもの、失ったものを鮮やかに描写した歌詞も、聴く人の心に響きます。
日々の暮らしを見つめ直したいとき、今までの人生をちょっと違った視点から考えてみたいときにぴったりの1曲ですよ。
ブリキノダンス日向電工

もうこれは、中毒性の塊。
ハイセンスな音楽性が支持されている日向電工さんの代表曲です。
2013年に公開、聴いた人の心をわしづかみにしました。
特筆したいのは歌詞で「これぞ日向電工さん!」と言いたくなる独特な言葉選びが魅力。
さらに語感もよく、メロディーとの相性もばつぐん。
一度聴くと頭から離れなくなります。
サウンドは4つ打ちダンスロック調。
ノリが良いので、聴いていてめちゃくちゃテンションが上がってしまいます!
イェルプエイハブ

デジタルとアナログの魅力を巧みに織り交ぜたポップロックサウンドが印象的。
2025年2月にリリースされた『イェルプ』は、肩の力がいい具合に抜けた曲調に可不のウィスパーボイスが絡まり合う、独特な空気感を持った作品です。
「笑われてもいいからやりたいことをやるんだ」そんなメッセージが詰まった歌詞も魅力。
リズミカルで親しみやすい楽曲なので、通勤や通学中のお供としてもぴったり。
エイハブ、バンドバージョンもぜひ聴いてみてくださいね。
拒絶反応Utsu-P × Fuma no KTR

重厚なビートと鋭いリリックが、あなたの心を揺さぶります。
2024年5月にリリースされた本作は、社会のカテゴリー分けへの反発を鮮烈に描き出しています。
鬱Pさんのハードなサウンドに、Fuma no KTRさんの切り込むような言葉。
そこに羽累の歌声が重なり、衝撃的な1曲に。
かっこよさと考えさせられる要素を兼ね備えたシビれるようなナンバーを、ぜひボリュームを上げて聴いてみてください。
夜叉kojika

ドライなギターサウンドが印象的な、ボカロP、kojikaさんの1曲で2025年7月に公開されました。
本作は、孤独な鬼と主人公の邂逅を描いた、胸が締め付けられるようなダークファンタジー。
主人公と鬼、それぞれの視点で語られる物語は、自己喪失や他者への渇望といったテーマを見事に描き出しています。
夜、1人でじっくりと歌詞を読み解きながら、その奥深い世界にひたってみてはいかがでしょうか?


