RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(71〜80)

ハローイエローギャラクシータケノコ少年

ハローイエローギャラクシー / タケノコ少年 feat. 鏡音レン
ハローイエローギャラクシータケノコ少年

「イエロー」を合言葉に世界を染め上げていくこの高揚感、聴いていてワクワクしちゃいます。

ボカロP、タケノコ少年さんの楽曲で、2025年12月に公開されました。

鏡音リンレンの18周年企画として書き下ろされたナンバーです。

疾走感のあるギターロックと、聴く人にエネルギーを与えてくれる、力強い言葉が特徴。

タケノコ少年さんの持ち味であるポップさとかっこよさが見事に融合しています。

何か新しいことに挑戦したい時や、とびきりの元気をもらいたい時に聴くのがオススメです!

スワローniki

思わず耳を奪われる、中毒性ばつぐんなボカロックです。

ボカロP、nikiさんによる楽曲で、2024年8月にリリース。

エモーショナルなメロディーと洗練されたビートが融合した、まさにスタイリッシュな仕上がり。

可不の刹那げな歌声が、自由と束縛の狭間で揺れ動く心情を繊細に表現していて印象的。

幻想的な歌詞世界観も魅力のひとつ。

ロックやエレクトロニカが好きな方にぜひおすすめしたい1曲。

自分と向き合いたいとき、静かな夜に聴くのがぴったりかも。

心に深く響く、素晴らしい作品です!

ロスタイムメモリーじん

じん / ロスタイムメモリー (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ロスタイムメモリーじん

かっこいいギターサウンドと難解だけど引き込まれるメロディーラインが印象的。

全体的にスピード感がありますが、途中ゆったりめなパートもあったりして、メリハリがあり、一度にたくさんの音楽的要素を楽しめます。

そして歌詞の切なさが胸に刺さりますね。

土星のポルカナユタン星人

ナユタン星人 – 土星のポルカ (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
土星のポルカナユタン星人

活動開始10周年という節目に、ナユタン星人さんが制作した軽快なダンスナンバー。

2025年7月リリース。

約5年ぶりのアルバム『ナユタン星からの物体V』に収録された1曲です。

土星の環を2人だけのダンスフロアに見立てて踊るという、壮大でロマンチックな恋物語が描かれています。

太陽系全体が2人を祝福しているかのような多幸感あふれるサウンドと、途中で顔を出す異国情緒なメロディーが、聴く人を飽きさせません。

好きな人と一緒に聴けば、宇宙でデートしているような気分に浸れるのではないでしょうか?

デッドリーランペイジぐちり

[Music Video] デッドリーランペイジ / ぐちり feat. 鏡音リン (Deadly Rampage / Guchiry ft. Kagamine Rin)
デッドリーランペイジぐちり

SNS時代の正義や断罪をテーマにした、攻撃的なロックナンバーです。

ぐちりさんによる楽曲で、2023年のアルバム『おやすみ、ジュブナイル』に収録、2025年12月に鏡音リンをボーカルに迎えたMV版が公開されました。

他者を指差す行為への疑問、それでも自分の道を進むしかないという葛藤が、苛烈な言葉と激しいサウンドで畳みかけられます。

ギターの推進力がすさまじく、聴いているうちに胸の奥がたぎるんですよね。

モヤモヤを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

グッバイ夕景、またきて私。あだちかすか

焦燥感が心に深く突き刺さるボカロロックです!

ボカロP、あだちかすかさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

エモーショナルなバンドサウンドに乗せて描かれるのは、自己嫌悪ややり場のない劣等感。

合成音声の知声によるクリアな歌声が、ネガティブな感情をドラマチックに響かせ、聴く者の心を揺さぶります。

夕暮れ時、1人でふさぎ込んでしまいそうな時にこの音に身を委ねれば心が軽くなるかもしれません。

どーしてこうなった!monet

どーしてこうなった! / monet feat.花隈千冬
どーしてこうなった!monet

報われない恋に溺れていく感覚をバンドいサウンドで包み込んだ1曲です。

ボカロPのmonetさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。

自分の中で膨れ上がった感情を「化け物」に例え、相手からの優しさが逃れられない鎖になっていく様子を描いています。

自己否定と恋慕が同時に増幅されていく心理描写が生々しいんですよね。

薄暗いな世界観なのにキャッチー、何度もリピートしたくなる作品です。