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素敵なボカロ

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】

ボカロシーンにはさまざまな造語があるのですが、その中でボカロのロック曲は「VOCAROCK」と表記されます。

今回この記事では、VOCAROCKの人気曲をまとめてみました。

定番のものから新しめなものまで、多角的に集めてあります。

なので「ロック好きにもボカロ好きにも刺さる内容」だと断言します!

これを最後までチェックすれば、ボカロのロック史が見えてくるかもしれません。

ぜひともあなたのお気に入りの1曲を探してみてくださいね!

【最新・定番】ロックなボカロ曲特集【VOCAROCK】(91〜100)

さよならを言いに来ました。

さよならを言いに来ました。/ 初音ミク
さよならを言いに来ました。蕣

心のどこかに眠る感情を優しく揺り起こすような作品です。

2025年4月に公開された、ボカロP蕣さんのデビュー作。

ギターロック調の作品で、どこかノスタルジックな空気感が印象的。

大切な人たちに別れを告げる歌詞は、誰もが持つ切ない思い出を呼び覚まし、胸の奥に迫ってきます。

言葉の端々から未練や後悔がにじんでいるんですよね。

過去を振り返りたい時、学校を卒業するタイミングなどに聴いてほしい1曲です。

心中ならVIPルームでSLAVE V-V-R

V.I.Pがお届けするオリジナル曲 #8「心中ならVIPルームで」
心中ならVIPルームでSLAVE V-V-R

音楽的同位体5人とリスナーとのきずなを描いた、エモーショナルな1曲です。

SLAVE.V-V-Rさんが手がけたこの楽曲は、ロックとジャズミュージックを融合させたサウンドアレンジが印象的。

歌詞は、バーチャルとリアルの境界を超えた共生関係や相互依存をテーマに構成されています。

孤独を感じている時や、誰かと強く繋がりたいと願う時に聴いてみてください!

イェルプエイハブ

イェルプ feat.可不 / エイハブ
イェルプエイハブ

デジタルとアナログの魅力を巧みに織り交ぜたポップロックサウンドが印象的。

2025年2月にリリースされた『イェルプ』は、肩の力がいい具合に抜けた曲調に可不のウィスパーボイスが絡まり合う、独特な空気感を持った作品です。

「笑われてもいいからやりたいことをやるんだ」そんなメッセージが詰まった歌詞も魅力。

リズミカルで親しみやすい楽曲なので、通勤や通学中のお供としてもぴったり。

エイハブ、バンドバージョンもぜひ聴いてみてくださいね。

相反するネガイ阿修

相反するネガイ / 足立レイ (There’s Nobody)
相反するネガイ阿修

エレクトロニカとロックを合わせたサウンドがグッとくる、エモーショナルな1曲です。

阿修さんが2024年5月に発表した楽曲で、足立レイをフィーチャリング。

人類が地球を捨てて遠い星を目指した後の世界を描いた歌詞は、終末感があるのにファンタジック。

記憶の中にいる「あの子」への思い、その大きさが伝わってきて胸が締め付けられるんです。

メランコリックな夜、1人で音楽に没頭したいときにぜひ。

東京テディベアNeru

Neru – 東京テディベア(Tokyo Teddy Bear) feat. Kagamine Rin
東京テディベアNeru

歌詞もそうなのですが、それが泣きのコード進行とメロディーラインと相まって、胸がギュッと締め付けられるような切ないサウンドに仕上がっています。

タイトルが『東京テディベア』というのもオシャレで、作り手のセンスの良さを感じます。