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「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?

その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(191〜200)

Secret Universeかぁ君

Secret Universe (feat. 鏡音リン & 鏡音レン)
Secret Universeかぁ君

壮大なサウンドアレンジに心が晴れる、気持ちいいメッセージソングです。

ボカロP、かぁ君さんの楽曲で、2021年に公開されました。

『ボカコレ2021春』への参加曲でもあります。

未来への希望と強い意志が投影された歌詞にはげまされます。

「一歩ずつでもいいから自分も前へ進んでいこう」そう思わされますね。

全編ラップの曲ではないので、ヒップホップ初心者の方はとくに聴きやすいはずです。

自分でも歌いたくなってくるかも?

失敗作少女かいりきベア

【公式】 失敗作少女/かいりきベア feat.初音ミク
失敗作少女かいりきベア

うまく生きられず、息苦しさを感じている少女の気持ちをありのままに歌った1曲。

小説『マネマネサイコトロピック』の登場人物、エリスの歌だそうですが「まるで自分のことのようだ」と歌詞に共感するファンが大勢いました。

失敗作少女かいりきベア×MARETU

【公式】 失敗作少女/かいりきベア・MARETU feat.初音ミク
失敗作少女かいりきベア×MARETU

軽快でありながらどこかダークな、リピート必至ボカロ曲です。

人気ボカロP、かいりきベアさんとMARETUさんによるコラボソングで、2015年に公開されました。

シンセリフとドラムトラック、かっこいいですね。

間奏ではメタルミ要素も感じられます。

そして、自分はいる必要のない人間なんだ、という自虐的な思いがつづられた歌詞が刺さります。

カラオケで歌うときはノドを痛めないよう注意しましょう。

曲のリズムを体で感じながら、どうぞ。

シィちゃんクライシスきさら

シィちゃんクライシス / きさら – Ci flower Crisis
シィちゃんクライシスきさら

Ci flowerがこちらに喋りかけてくれる、キュートな作品です。

ポップな音楽性が高い評価を得ているボカロP、きさらさんによる楽曲で、2023年6月に発表。

キラハピ2023への参加曲でした。

歌というよりは本当に、Ci flowerが喋ってくれる感じ。

「うんうん、どうした?」とつい耳を傾けちゃうんですよね。

ちょっと変な言い回しになりますが、ちゃんと人格があるというか、Ci flowerというキャラが存在しているというか。

みんなでシィちゃんのことをもっと好きになりましょう!

「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(201〜210)

シャーデンフロイデぐちり

[Music Video] シャーデンフロイデ / ぐちり feat. 音街ウナ (Schadenfreude / Guchiry feat. Otomachi Una)
シャーデンフロイデぐちり

ぐちりさんが発表した『シャーデンフロイデ』を紹介します。

こちらは「ボカコレ2021秋TOP100」のために制作された楽曲で、やり場のない怒りや絶望が、音街ウナの高音で歌いあげられています。

ささいな不幸を描くパートからスタートし、どんどんスケールが大きくなっていくのがおもしろいですね。

ちなみに本作はこれまでにリリースされている2曲『雨路少女』『ヴァニッシュ』とリンクしているんですよ。

合わせて歌うのも楽しそうです。

死者の如く馬鹿になれごーぶす

ボカロのハロウィンソングの中でもダンスミュージックに特化しているのが、こちら『死者の如く馬鹿になれ』です。

EDMのような太い音のリズムパートが心地いいですよね。

ダブステップがベースになっているのか、ところどころでかっこいいベースサウンドが鳴り響きます。

この曲を聴いているとハロウィンの気分も上がります。

Shiny Starしろはりねずみ

【初音ミク】Shiny Star【オリジナル曲】( Vocaloid Hatsune Miku )
Shiny Starしろはりねずみ

キラキラした音色から始まる、エレクトロニカです。

ボカロP、しろはりねずみさんの作品で2016年に公開。

神楽まさなおさんが描いた絵を見て、モス*さんが作詞。

それにしろはりねずみさんが曲をつけた、という流れで完成されたそう。

浮遊感のある曲調がステキですね。

歌詞には「君」という存在の大切さ、それは光り輝く星のようだ、という思いがつづられています。

あなたにもきっと、そういう人がいるでしょう。

その人の誕生日に、ぜひこの曲を。