「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(261〜270)
逡巡、踊り場にて卯花ロク

ノスタルジックで切ないラブソングです。
卯花ロクさんが手がけた楽曲で、2024年5月にリリースされました。
踊り場での出来事を描いた歌詞が印象的で、聴いていると切なくなってしまいます。
同性の同級生に恋焦がれる女の子の複雑な感情が伝わってきて、胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
また、初音ミクの歌声とギターロックのサウンドで、青春のはかなさを見事に表現。
片思いの切なさを感じたいときや、ちょっぴり物思いにふけりたいときにぴったり。
ぜひ聴いてみてください!
しんかしんかしんか原口沙輔

原口沙輔さんの作品で、2024年12月にリリースされました。
初音ミクとポケモンのコラボプロジェクト「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」の一環として制作された本作。
『ポケットモンスター』シリーズのBGMを原口さんらしくアレンジして曲を構成。
冒険心をくすぐられる歌詞と、聴き終わったあとの爽快感が最高です。
自分に自信がなくなったときに聴くのがオススメですよ!
囚人囚人P

出会ってはいけない2人が出会い、そして引き裂かれる悲劇が描かれており、それだけでも泣けます。
そこに加え、VOCALOID特有の音程を上げた時の歌声が悲痛な叫びに聴こえ、胸が締め付けられました。
この曲が作者の処女作とは信じられません。
少女775夏終了介

ノイジーなバンドサウンドに全てをゆだねてしまいましょう。
ボカロP、夏終了介さんの楽曲で、2021年に公開されました。
聴いていると、切れ味と重さを両立させた音像が、こちらに押し寄せてきているように感じます。
独特、それでいてキャッチーなのも特徴の一つ。
夏のじりじりとした空気感、炎天下で汗ばむ肌、そんなイメージが湧いてくる、エネルギッシュな作品です。
他にはない、アバンギャルドな音楽が好きな人にとくにオススメ。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(271〜280)
しゃれこうべ夜渦まうる

誰しもに訪れる人生の最後の様子を和の雰囲気がただようサウンドにのせて届ける『しゃれこうべ』は、ボカロPの夜渦まうるさんが2023年に制作しました。
短歌や詩を読むようなフレーズと和楽器を取り入れた豊かなメロディーがマッチ。
エレクトロニカを基調としたトラックに刻まれる、可不のリズミカルな歌唱も魅力の一つです。
日本語の美しさを感じられる言葉とともに、1分弱の短い時間でリスナーに深い印象を与えるボカロ曲です。
人生観や死生観を伝えるメッセージに耳を傾けてみてください。
白紙の言葉大沼パセリ

自分という存在に対しての不安定さを感じたときに、ぜひ。
スタイリッシュな音楽性を武器にシンガーとして活躍している大沼パセリさんによるボカロ曲で、2019年に公開されました。
淡々としたメロディーライン、軽やかなリズムとサウンド、呟くような歌声なのにこの、どこまでも続く曲の深み、厚みはなんなのでしょうか。
どうしても目、耳が離せなくなる世界観です。
じっくりと聴けば聴くほどに心に刺さる、ハイセンスなボカロ曲です。
仕事行きたくない(’;ω;‘)小宮ちゃんP

この曲は共感できる歌詞に思わず自分を重ねてしまうのが特徴です。
また有名なボカロPではないせいかあまり認知されていない曲でもあります。
父の日が終わり、明日から仕事が始まる方におすすめの歌で、これを聴いて明日も頑張ってほしいです。


