「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?
その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。
この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(251〜260)
主語が自分一二三

甘酸っぱい恋模様をリズミカルに歌い上げる一二三さんの楽曲が、2024年3月21日にリリースされました。
キレのあるギターフレーズと和楽器が織りなすかっこよくてキャッチーな音楽性が魅力的。
歌詞には恋人同士のケンカが描かれていて、頭に血が昇ってしまったときに生まれる自分本位な感情を吐露する内容。
こういう思いに共感する方はきっとたくさんいらっしゃるでしょう。
恋愛に悩んだときや、大切な人とぶつかり合ってしまったときに聴きたい1曲です。
「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(261〜270)
シークシークシーク一筆かもめ

頭を振ってノリたくなる中毒性の高い作品です!
ボカロP、一筆かもめさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
キレのあるギターリフも印象的なんですが、なによりスネアの抜けが気持ちよすぎ!
「スコーン」という音それだけでテンションが上がります。
鳴花ミコト・ヒメによる歌パートはとてもハイセンスな仕上がり。
そして、上がりすぎず下がりすぎず、絶妙なラインをずっとたどっていくメロディーを、いつまでも聴いていたくなります。
See you仕事してP

低音のハモリがきれいな楽曲です。
元気がもらえる温かい物語性の強い歌詞とやさしい調声が施されていて、とても癒やされる歌です。
また、曲中にKAITOを3人登場させ、一人一人が微妙に調声されていて曲に深みを出しています。
しわくちゃ傘村トータ

生きることをテーマにしたリリックと叙情的なバラードアレンジの楽曲で人気を博しているボカロP、傘村トータさん。
86作目の楽曲『しわくちゃ』は、自分の選択で積み上げた人生後悔しないように生きていくことの尊さを描いたリリックが心を揺さぶりますよね。
全体的にキーが低く、音程の跳躍もない上にメロディーもアンサンブルもゆったりしているため、落ち着いて歌えますよ。
エモーショナルなメッセージをかみしめながら歌ってほしい、美しいバラードナンバーです。
垂直落下傘村トータ

非常に歌詞の描写が美しいボカロ曲です。
ピアノを基調に展開していくアレンジがドラマチックで、映画の主題歌のような壮大さがあります。
サビが非常に切なくて情緒の深く、カラオケ映えすると思います。
エモく熱唱するのもいいと思います。
シェイク内緒のピアス

鮮烈な感情の揺れを表現した『シェイク』は内緒のピアスさんが2023年12月20日にリリースしました。
ホーンセクションが映えたドラマチックな曲調が印象的で、恋愛の喜びや痛みを描いた歌詞が心を揺さぶります。
星界の歌声が、曲の独特な個性を際立たせていて、ただものではない感覚に引き込まれるんですよね。
刺激的で、聴いた人の心に残り続ける……それが内緒のピアスさんの音楽の魅力です。
シークレット・アイリス加賀

ネギシャワーPの名前でも知られるボカロP、加賀さん。
彼の『シークレット・アイリス』は、男性パートにKAITO、女性パートに初音ミクを使ったオシャレなナンバー。
特にKAITOのパートは、紳士的な低い声で歌われているので、そのような声質に近い男性が歌うとよいかもしれませんね。
また、初音ミクのパートはかなり高いキーになっているので、女性が歌う時は高い部分を無理せずに裏声にするなど、工夫して喉を痛めないように気をつけてくださいね。


