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「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「し」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、バルーンさんの『シャルル』は多くの方が最初に思いついたのではないでしょうか?

その他にも「深海」「白」「シンデレラ」「幸せ」などなど、「し」から始まる言葉はたくさんあり、単語を見ただけでいくつもの曲名が思い浮かんだボカロファンの方もいらっしゃるでしょう。

この記事ではそうした「し」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

知っている曲も知らない曲も、この機会にあらためて聴いてみてください。

「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(251〜260)

承認欲求もんすたーミディ

承認欲求もんすたー ミディfeat.初音ミク
承認欲求もんすたーミディ

バーチャルトラックメーカーを名乗り、2021年10月から楽曲投稿を開始したボカロP、ミディさんの1作目の楽曲。

SNS世代ならではのテーマで描かれた歌詞と、軽快なピアノの旋律が耳を引くナンバーですよね。

ドラムのビートと合わせたシンプルなピアノの伴奏から装飾音のようなフレーズまで、ピアノという楽器の多面的な魅力が詰まっているのを感じていただけるのではないでしょうか。

短い曲ながら強烈なインパクトを放っている、フルバージョンの完成が待ち遠しいボカロナンバーです。

色彩電気ムシぴ

muship – 色彩電気 [Official Audio]
色彩電気ムシぴ

これぞボカロっていうサウンドですよね。

一聴だけだと「どこが怖いんだろう」と思ってしまうかもしれませんが、実は奥底に恐怖は隠れていました。

なりたいものになるために、なりたいものを食べてしまう。

『色彩電気』のタイトルも、実はとっても怖い意味合い。

色に例えてはいますが実は……じっくり聴いてみることをオススメします。

シークレット・シーカーヤマギシコージ

ミステリー好きにはたまらない、スリリングな一曲。

ボカロP、ヤマギシコージさんによる本作は2024年9月にリリース。

「プロジェクトセカイ NEXT」コンテストにも応募されました。

軽快なリズムと探偵が謎を追う歌詞が相まって、まるで推理小説を読んでいるかのよう。

ミクの歌声がサスペンスフルな世界観を見事に表現しています。

ニコニコ動画やYouTubeで高い再生数を記録中。

通勤・通学中に聴けば、いつもの道がミステリーの舞台に。

30代の方も新鮮な気持ちでボカロを楽しめそう。

シテユリイ・カノン

シテ / ユリイ・カノン feat.鳴花ミコト
シテユリイ・カノン

「恋人からの愛がたりない……」という方に聴いてほしい曲は『シテ』です。

数多くの歌い手に楽曲提供をおこなうボカロP、ユリイ・カノンさんが2022年に制作しました。

情熱的なロックサウンドに刻まれるクラシカルなメロディーが印象的。

大人の女性の魅力が詰まった鳴花ミコトさんの力強い歌唱にも胸が熱くなります。

ボカロ初心者の方でも楽しめるストレートなバンドサウンドを体験できるでしょう。

一途な愛があふれてヤンデレな思いを抱える方はぜひ聴いてみてください。

少女地獄ユリイ・カノン

少女地獄 / ユリイ・カノン feat.GUMI
少女地獄ユリイ・カノン

ノリが良くて、オシャレで、かっこいい。

そんな感想が頭に浮かぶこの曲、ユリイ・カノンさんの『少女地獄』です。

2019年に公開、またたく間に人気曲の仲間入りを果たしました。

どこか怪しげな曲調にダークな世界観の歌詞がぴったり!

愛が欲しい少女を主人公に置いて展開される意味深なストーリー性は、どうしても考えさせられますね。

そういう、内容をひも解く楽しみ方も可能なナンバーです。

手や足、体でリズムを取りながらだと歌いやすいかも。

暑すぎて何にも考えられないンバヂ

暑すぎて何にも考えられない / 重音テト
暑すぎて何にも考えられないンバヂ

優雅で壮大なイントロから、インパクトのある歌フレーズ、そのギャップにやられます。

インターネットミーム化までしたボカロ曲『好きな惣菜発表ドラゴン』の作者としても知られる、ンバヂさんによる楽曲で、2024年7月に公開されました。

みなさんも暑い季節になったら抱くであろうその気持ちが、そっくりそのまま曲の中に閉じ込められています。

蛇口から出るぬるい水、冷蔵庫を開けたときの涼しさ……とにかく共感するしかない、とてもユーモラスな作品です。

しゃしゃてん一二三

しゃしゃてん / 一二三 feat.音街ウナ
しゃしゃてん一二三

琴の音色とアグレッシブなギターリフによるイントロ、そこだけでもやられてしまうロックチューンです。

和風ロックナンバーを数多くリリースしているボカロP、一二三さんによる作品で、2022年に発表されました。

「自分の音を聴かせてやる!」という強い意志が感じられる歌詞は、創作をしている方ならとくに刺さるんじゃないでしょうか。

美しさとパワフルさが同時に味わえる曲調に、音街ウナの張りある歌声がよく合っています!