【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(461〜470)
巫柊マグネタイト

現代的でありながら古き良き日本の香りがする、神々しい空気感を持ったボカロ曲です。
『マーシャル・マキシマイザー』などのヒットで知られるボカロP、柊マグネタイトさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
ピアノの音色が耳に残る落ち着いたサウンドからは、EDMのエッセンスが感じられます。
が、歌詞は全編通して古語を使用。
その対比を効かせたアレンジ、センスに脱帽です。
有志の方がYouTubeのコメント欄などで歌詞を現代語訳されていますので、曲のストーリーが気になるのであればご覧になってみてください。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(471〜480)
OSINT椎乃味醂

ずしりと重い低音、美しく鳴り響くピアノ、ドラムンベースなビート……音が絡み合って生み出されるアンサンブルに心を奪われます。
ボカロP、椎乃味醂さんが2023年8月にリリースした『OSINT』。
ボカコレ2023夏TOP100ランキングへの参加曲でした。
ヒップホップとポエトリーリーディング、どちらの要素も感じられるボーカルワーク、圧巻です。
複雑なサウンドアレンジの中にあってなお、しっかりとした存在感を放っています。
先鋭的なボカロ曲に出会いたいなら、ぜひ。
失踪前夜香椎モイミ

緊張感とドラマチックな空気感を合わせ持ったサウンドに胸がドキドキします。
『キャットラビング』の大ヒットでも知られるボカロP、香椎モイミさんの楽曲で2023年11月にリリース。
ボカロ曲投稿イベント「無色透名祭Ⅱ」への参加曲でした。
動静の効いた4つ打ち曲で、BPMが変化していくのが特徴。
そのアレンジで、歌詞に投影された主人公の感情を表現しているよう思えます。
ピアノの強い音色にもまた、ハッとさせられるんですよね。
ルームシェアOSTER project

ほのぼのとした雰囲気とパステルカラーの世界観、思わず引き込まれます。
OSTER projectさんが2024年4月に発表した作品で、VOCALOIDのずんだもんと春日部つむぎをフィーチャーしています。
共同生活をしている2人ストーリーが、心地よい音楽に乗せられて展開。
暮らしている中で感じるちょっとした不便さ、適度な苦さも描かれているところが魅力です。
新生活のスタートにぴったりな1曲、ぜひ聴いてみてくださいね。
余熱MIMI

ピアノの音色で切ない世界観をつむぐボカロP、MIMIさんによる1曲です。
過ぎ去った日々の記憶が胸の奥で熱を保ち続け、未来へ踏み出すための光になるという希望が歌われています。
心に残った小さな温もりこそが自分を動かすのだと語りかける歌詞に、胸が熱くなる方はいらっしゃるはず。
本作は2025年7月、七夕の夜に公開された作品。
何かをやり遂げた後、静かな寂しさを感じている時、ぜひ聴いてみてください。
ハロー、フェルミ。ど~ぱみん

「初音ミクマジカルミライ2025」楽曲コンテストで準グランプリに輝いた、ど~ぱみんさんの作品です。
洗練されたEDMサウンドと初音ミクの透明感あふれる歌声が織りなす幻想的な世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
未来への憧れ、再会への願いが込められた詩的な歌詞もまた魅力的。
聴いているうち心のモヤモヤがなくなっていくんですよね。
音色もメッセージ性もMVも、すべてが素晴らしいボカロ曲です。
さよならアポトーシスサツキ

不可逆的な別れの切なさを「プログラム細胞死」という現象に例えて描いた、サツキさんの楽曲です。
この楽曲は2025年7月に公開されたもので、ヤマハAI音源、ナースロボ_タイプTの公式デモソングに起用されました。
透明感あふれる歌声が幻想的なサウンドアレンジに溶け込み、消えゆく思い出の儚さを美しく表現。
聴けばその繊細かつハイセンスな世界観から抜け出せなくなってしまいます。
大切な誰かとの思い出にひたりたい夜、本作がその心に静かに寄り添ってくれるはずです。


