【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか。
青春っぽいさわやかなイメージ、ノスタルジーな思い出が蘇る季節、恋に一直線なお祭りシーズン、それぞれに自分だけの「夏」があるのでは。
今回この記事は、ボカロの夏ソングをたっぷりご紹介していきます!
聴いていてスカッとできるもの、切ない曲、ちょっぴりホラーな作品までたくさん集めてみました。
あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- 【梅雨】6月に聴きたいボカロ曲まとめ【初夏】
- ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc...】
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- 【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
- 【カラオケ】男性が歌いやすいボカロ曲特集【歌ってみた】
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
- 限界に挑戦!キーが高い・高音メロなボカロ曲集
- 歌詞がいい夏うた。夏の思い出をより素敵にするサマーソング
- オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界
- 【ボカロ】高すぎず、カラオケで無理なく歌える曲。魅力的な低音域
- 【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】
【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(211〜220)
さよならスナイデリーぽてんしゃる0

一緒になって口ずさみたく、聴き心地のいいギターロックナンバーです。
『夕暮れジェットソン』『不毛!』などの作者でもあるぼかろP、ぽてんしゃる0さんによる楽曲で、2022年に発表されました。
良い具合に肩の力が抜けたバンドサウンドがとてもステキなんですよね。
「笑われてもいい、自分が行きたい道を行こう」そういう気分にさせてくれる歌詞もまた秀逸。
どこまでも続く夏の青空の下、歩きながら聴けば気分も晴れそうです。
扇風機ビブラートゆこぴ

ボカロP、ゆこぴさんが手がけたとても楽しい作品です!
本作は2025年8月に公開されたもので、夏あるある、扇風機の振動で声が震える様子をテーマに制作されています。
コミカルなシンセサウンドと、時折挟まれる大げさなビブラートの対比は、暑さで思考が停止している主人公そのもの。
共感とかわいさがこれでもかと詰まっています。
リコーダーパートにも注目しながら聴いてみてください!
潜水花ねじ式

ボカロP、ねじ式さんが作詞作曲を手がけた『潜水花』。
2024年7月に発表、曲投稿イベント「ボカデュオ」への参加曲で、浠Mizukiさんがボーカルを務めたチーム、真夏のうに丼によって制作されました。
リズミカルな曲調が耳に残る夏ソングで、大切な人と過ごした記憶を思い返す歌詞がノスタルジック。
その歌詞、ストーリー性に胸が締め付けられて、泣けてしまうんですよね。
映画を観ているような感覚になれる作品だと思います。
冷夏imie

夏の美しい情景が見えてくる、imieさんによる和風ソングです。
2020年8月に公開された作品で、その後リリースされたアルバム『Reika』のタイトル曲。
初音ミクの澄んだ歌声が涼やかな夏の記憶を呼び起こすような仕上がり。
穏やかなメロディーと緻密なアレンジが織りなす音の世界は、まるで夕暮れ時の夏にいるような気分になります。
季節が過ぎ去る切なさを味わいたい時、静かに思い出にひたりたい夜にぴったりの1曲です。
COVENANTBernis

ピアノフィーチャーでチルアウトなテクノポップ。
2014年12月12日公開。
美しいシンセサウンドが湧き上がり、ミクの素直にすきとおった声が踊る、幻想的な音楽です。
誰かが静かに近寄ってきているような、スピリチュアルな雰囲気がかもし出されています。
向日葵、航海、夏の落とし物mawari

夏の終わりの郷愁と過去への思いを描いた楽曲です。
ボカロP、mawariさんによる楽曲で、2022年8月に公開されました。
波や風といった自然の音と心の動きを重ね合わせた詩的な世界観が魅力的。
色褪せていく心に反して輝きを増す思い出、という対比表現が胸に響きます。
軽快なリズムやさわやかなコード感、繊細なストリングスアレンジなど、緻密に作り込まれた音像も特徴。
夏の終わりの感傷にひたりたい時、思い出を振り返りたい時にぴったりの1曲です。
空想快晴理論はるな。

青空の下、ノスタルジックな気分にひたりたいときに聴いてほしいロックチューンです。
『未来創造日記』などのヒット曲をリリースしてきた人気ボカロP、はるなさんの楽曲で、2023年7月に公開されました。
ダンスロックのリズムに軽やかなギターリフを合わせていて、音がものすごく気持ちいいです。
反面、歌詞には「消えてしまいたい」という後ろ向きな思いがつづられており、その対比が効いた世界観に引き込まれる印象。
10代の方ならとくにグッと来るはずですよ。


