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素敵なボカロ

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】

青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか!

青春っぽいさわやかな感じ、それともノスタルジーな思い出が蘇る季節。

みなさんにそれぞれ、自分だけの「夏」というものがあるのではないでしょうか。

今回この記事では、ボカロの夏ソングを大特集!

聴いていて気持ち良いもの、切ないもの、ちょっぴりホラーなものまでたくさん集めてみました。

あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(81〜90)

かなたTofu_A

夏の終わりを告げる、優しくノスタルジックなポップスです。

Tofu_Aさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

ピアノが織りなす穏やかなサウンドと、歌愛ユキの素朴で澄んだ歌声が過ぎ去った日々への郷愁を誘います。

もう会えない誰かや遠い場所へと思いをはせる、切なくも温かい世界観が胸に響くんですよね。

季節の変わり目に寂しさを感じているとき、本作があなたの心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんよ。

爆弾カンザキイオリ

大切な人へ宛てた、手紙のようなバラードソングです。

『命に嫌われている』『自由に捕らわれる』などのヒット作で知られているボカロP、カンザキイオリさんの楽曲で、2020年に公開されました。

バンドサウンドをピアノのやさしい音色で包み込んだ、感情揺さぶられる仕上がり。

聴けば聴くほど味が増してくるよう感じます。

花火と相手を思う気持ちを爆弾に例えているのが、カンザキイオリさんらしいセンスですよね。

あなたにも言葉を贈りたい人、いるんじゃないでしょうか。

ラムネビーダマもももも

【蒼姫ラピス】ラムネビーダマ【オリジナル】
ラムネビーダマもももも

夏になるとラムネが飲みたくなる方、いらっしゃると思います。

そんなあなたにこちら、ももももさんの『ラムネビーダマ』です。

2013年に公開されました。

軽やかなリズムが聴いていて気持ちいいですね。

淡い夏の恋をラムネの炭酸に例えて歌っています。

Summeringじん

Summering / じん【Official MV】
Summeringじん

夏の終わりと青春の儚さを歌ったロックナンバーです。

2024年10月にリリースされた作品で、じんさんらしいさわやかなサウンド、そして切ない歌詞世界が印象的。

過ぎ去る季節への後悔や大切なものとの別れが歌われていて、聴くと郷愁に駆られます。

もの思いにふけりたいときや、青春時代を懐かしむときにぴったりの1曲です。

エモーショナルな気分にひたれますよ。

カフカnago

カフカ / GUMI(Metamorphosis / GUMI)
カフカnago

じりじりと照りつける夏の太陽を思わせる、熱いボカロロックチューンです。

ボカロP、nagoさんの楽曲で、2022年に公開されました。

ぐいぐいと押し迫ってくるギターとベース、突き抜けていくドラムがかっこいい!

対照的に歌詞の世界観は感傷にひたりたくなるような内容で、曲調と合わさることでエモさが倍増しています。

アウトロには『ひぐらしのなく頃に』のイメージソング『you』をオマージュしたギターソロが登場しますので、最後までしっかり聴いてみてくださいね!

祭りだヘイカモンピノキオP

ピノキオピー – 祭りだヘイカモン [Live Ver.] / It’s Matsuri, Hey Come On!
祭りだヘイカモンピノキオP

お祭りをテーマにしたエネルギッシュな作品です。

エレクトリックサウンドを得意とするコンポーザー、ピノキオピーさんの楽曲で2015年に公開されました。

とにかくテンションの上がるアッパーチューンです。

動画はライブバージョン。

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(91〜100)

反重力の街ミスミ

Misumi – 反重力の街 feat.初音ミク
反重力の街ミスミ

科学で作られた街が舞台のちょっと不思議なこの曲ですが、さわやかな曲調と晴れ渡る空を想起させる描写がとても夏らしいと思ったので、挙げました。

こんな未来があっても、いいですよね。

4つ打ちのEDMなアッパーチューンです。