RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ
search

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】

青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか!

青春っぽいさわやかな感じ、それともノスタルジーな思い出が蘇る季節。

みなさんにそれぞれ、自分だけの「夏」というものがあるのではないでしょうか。

今回この記事では、ボカロの夏ソングを大特集!

聴いていて気持ち良いもの、切ないもの、ちょっぴりホラーなものまでたくさん集めてみました。

あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(41〜50)

青く迫るaquabug

aquabug「青く迫る」 feat.GUMI
青く迫るaquabug

自分の胸の中にさわやかな風が吹き込んでくるような青春ソングです。

ボカロP、aquabugさんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。

繊細でスピーディーなリズムにエモーショナルなピアノを合わせた音像、耳が奪われます。

学校、プールサイドでの出来事にフォーカスした歌詞の世界観は、センチメンタルかつノスタルジック。

今、学生の方はもちろんのこと、大人でも共感できてしまう内容だと思います。

夏に聴けばより、染みるはずですよ。

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(51〜60)

雨を待つ。午後ティー

夏の終わり、秋を感じる時期に聴いて欲しいのがこちら。

葵木ゴウこと午後ティーさんの楽曲で2019年に公開されました。

思い出に縛られて痛む胸。

切なくて苦しい感情が歌われています。

疾走感のあるギターロックサウンドですが、エネルギッシュさよりもノスタルジーな雰囲気が際立っている印象。

涼やかな風が吹き抜けているように感じますよ。

午後ティーさんいわく「別れの季節」がテーマ。

その通りなメッセージ性、思いが伝わってくるボカロ曲です。

積乱雲グラフィティryo

[60fps Full] 積乱雲グラフィティ Cumulonimbus Graffiti – Hatsune miku 初音ミク DIVA Dreamy theater English Romaji
積乱雲グラフィティryo

今年の夏は思いっきり楽しみたい!と考えている方に聴いて欲しい楽曲です。

クリエイターユニットsupercellのコンポーザーとして活躍しているryoさんの作品で2011年に公開。

ゲーム『初音ミク -Project DIVA- extend』と創作活動を応援するテレビ番組『ドリームクリエイター』へのダブルタイアップ曲です。

4つ打ちのリズムを根底に置いて、壮大でありながらキャッチーなサウンドに仕上げています。

歌詞につづられた真っすぐな言葉たちがとてもステキ。

夏への期待感が高まるボカロ曲ですよ。

夏恋花火40mP

歌い手のシャノさんと40mPさんによるオリジナル曲のセルフカバーバージョンです。

2011年にリリースされたセカンドアルバム『小さな自分と大きな世界』に収録されています。

「好きな人と回る夏祭り」という設定だけでも胸キュンしてしまう、まっすぐなラブソングです。

聴くと、この夏はこんな恋をしたい!と思ってしまうかもしれません。

八月のレイニーはるまきごはん

八月のレイニー – August Rainy / はるまきごはん feat.初音ミク
八月のレイニーはるまきごはん

初音ミクの透き通るような声質を活かしたメロディーが印象に残る1曲。

楽曲を手がけたボカロPのはるまきごはんさんは、PVのイラストや動画も自身で制作するというマルチな才能の持ち主です。

王道なロック調のアレンジですが、不思議と独特の美しさを持っており、夏の終わりに聴きたくなる曲に仕上がっています。

夏空とコントレイルラテルネ

夏空とコントレイル / ラテルネ feat. 初音ミク
夏空とコントレイルラテルネ

自分の子供の頃を思い出さずにはいられなくなる、壮大なロックナンバーです。

ボカロP、ラテルネさんの楽曲で、2020年に公開されました。

疾走感のある曲調が爽快で、テンションが上がります。

そして不思議とサビのタンバリンが耳に残りますね。

時間がたつにつれ薄くなっていく記憶……でも絶対に君と一緒にいた夏は忘れないよ、という歌詞は切なくも力強い思いが伝わってくる仕上がり。

夏の青空を見上げながら聴きたくなるボカロ曲です。

初夏、殺意は街を浸す病のようにこんにちは谷田さん

初夏、殺意は街を浸す病のように/こんにちは谷田さんfeat.鏡音リン
初夏、殺意は街を浸す病のようにこんにちは谷田さん

夏のゆらめくかげろうの中で少女が立っている、そんな情景が目に浮かんできます。

サビは中毒性があって、一度聴いただけでしばらく頭の中を回るはずです。

こんにちは谷田さんさんの世界観がよく表れた初夏の1曲。

キレのあるギターもいいですね。