【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか。
青春っぽいさわやかなイメージ、ノスタルジーな思い出が蘇る季節、恋に一直線なお祭りシーズン、それぞれに自分だけの「夏」があるのでは。
今回この記事は、ボカロの夏ソングをたっぷりご紹介していきます!
聴いていてスカッとできるもの、切ない曲、ちょっぴりホラーな作品までたくさん集めてみました。
あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(51〜60)
フィクションブルーAyase

オシャレさとノスタルジーな雰囲気が入り混じる、切ない夏の歌です。
『シニカルナイトプラン』などスタイリッシュな音楽性に定評のあるボカロP、Ayaseさんの楽曲で2019年に公開されました。
スピード感を出しつつもメロウに仕上げるのは、さすがAyaseさんと言ったところでしょうか。
歌詞には大切な人と過ごした夏の日を思い出す「僕」の気持ちが。
夏の終わりごろに聴くと、とくに刺さるかもしれません。
ぜひともイヤホン、ヘッドホンで聴いてみてください。
夏恋花火40mP

歌い手のシャノさんと40mPさんによるオリジナル曲のセルフカバーバージョンです。
2011年にリリースされたセカンドアルバム『小さな自分と大きな世界』に収録されています。
「好きな人と回る夏祭り」という設定だけでも胸キュンしてしまう、まっすぐなラブソングです。
聴くと、この夏はこんな恋をしたい!と思ってしまうかもしれません。
君がいた夏と崩壊世界小石p

バンドサウンドをピアノの音色で包み込む、夏の歌です。
yuuderufiaこと小石pさんの楽曲で2019年に公開されました。
大切な人が残していった世界にたたずむ主人公。
曲調は晴れやかなのに、いつのまにか胸が痛くなるのはシンプルなメロディーだからこそでしょ。
歌詞のメッセージ性がすっと頭の中に入り込んできます。
ノスタルジーな雰囲気もありますね。
じっくり聴けば聴くほどに味わいが出てくる、夏のボカロソングです。
夏の終わり、恋の始まりすこっぷ

キラキラしたギターのアルペジオが夏の空気感を作り上げています。
青春を感じさせるような楽曲を多く発表してきたすこっぷさんによって2012年に動画サイトにアップロードされ、その後すぐさま人気曲になりました。
とくに10代女子なら共感できる歌詞ではないでしょうか。
雨を待つ。午後ティー

夏の終わり、秋を感じる時期に聴いて欲しいのがこちら。
葵木ゴウこと午後ティーさんの楽曲で2019年に公開されました。
思い出に縛られて痛む胸。
切なくて苦しい感情が歌われています。
疾走感のあるギターロックサウンドですが、エネルギッシュさよりもノスタルジーな雰囲気が際立っている印象。
涼やかな風が吹き抜けているように感じますよ。
午後ティーさんいわく「別れの季節」がテーマ。
その通りなメッセージ性、思いが伝わってくるボカロ曲です。
【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(61〜70)
シャーベット・ストリームいるかアイス

溶けるような暑い夏の日を爽やかな気分に変えてくれるのは『シャーベット・ストリーム』です。
カラフルでポップな楽曲を手がけるボカロP・いるかアイスさんが2021年に制作しました。
「水色」や「青春」をイメージさせる爽やかなサウンドが響きます。
未来に期待したくなるようなポジティブでキラキラした歌詞も心に響くでしょう。
アイドルらしさがあふれるキュートな初音ミクにぴったりなハッピーチューンです。
夏の暑さを吹きとばす夏ソングに癒やされてみてはいかがでしょうか?
夏に咲くゆこぴ

夏の終わりに聴けば泣けて泣けて仕方ありません。
『強風オールバック』の大ヒットで知られるボカロP、ゆこぴさんによる楽曲『夏に咲く』は2022年7月に発表されました。
大切な人と過ごした夏の日を思い出す歌詞は、郷愁があおられるような仕上がり。
そしてキラキラと鳴るピアノ、ストリングスの深い音色に心が揺さぶられます。
小津さんが手がけられたアニメーションMVも良い……。
こういう世界観が好きな方、かなり多いんじゃないでしょうか。
サマーフィルム午後ティー

夏の情景が目に浮かぶ、さわやかなロックナンバーです。
ボカロP、午後ティーさんの楽曲で2019年に公開されました。
過ぎていく季節を思いながら街を歩く少女。
時間がたつにつれ自分も変わっていくんだなぁと考えている様子が歌詞につづられています。
ということで、とくに今10代の方が聴けば共感できるかもしれません。
肩肘を張っていない、キャッチーなサウンドも印象的。
聴き終えたあとの爽快感がステキな、気分高まるボカロ曲です。
八月のレイニーはるまきごはん

初音ミクの透き通るような声質を活かしたメロディーが印象に残る1曲。
楽曲を手がけたボカロPのはるまきごはんさんは、PVのイラストや動画も自身で制作するというマルチな才能の持ち主です。
王道なロック調のアレンジですが、不思議と独特の美しさを持っており、夏の終わりに聴きたくなる曲に仕上がっています。
PostscriptOrangestar

清涼感のあるサウンドから、夏の青空が広がっていくようなイメージが湧いてきます。
Orangestarさんの楽曲で、2024年に発表されました。
過ぎ去った日々への哀愁や、手の届かない未来への切望が歌詞に込められています。
疾走感のあるサウンドと相まって、胸がぎゅっと締め付けられる感覚を味わえるんです。
ぜひ夏の終わりに聴いてみてください!
そして夜と灯るMIMI

普通の日々を暮らすこと、その中で一瞬の美しさを見つけること……人生に思いをはせる、ノスタルジーな作品です。
『モーメント』の作者としても知られているボカロP、MIMIさんの楽曲で、2020年に公開されました。
ピアノの音色を軸にした奥行きのある音像が心に染みてくるよう感じます。
歌詞の哲学的なメッセージ性と対照的なリズムの軽やかさも印象的。
今こうして過ごしている時間を大切にしよう、そう思わされます。
夏の終わりの寂しさに酔いしれたいなら、ぜひとも。
ヨヒラn-buna

バンド、ヨルシカのメンバーでもあるボカロP、n-bunaさんの楽曲です。
2018年に公開されました。
丸くてローファイなギターリフがステキですね。
忘れたくても忘れられない人のことを思って歌っています。
ささやくような歌声が世界観とマッチしていますね。
歌詞もそうですが、軽快なリズムにも夏らしさが感じられます。
散々なあの夏へ知田そら

夏の終わりに聴きたくなる、切なさがぎゅっと詰まった楽曲です。
ボカロP、知田そらさんによる作品で、2026年5月に公開されました。
重音テトをボーカルに起用した1分47秒の短い曲で、天気予報や見上げた青い空が主人公を苦しめるという、情緒的な歌詞がとても印象的。
ギター主体のバンドアレンジが、涼しげかつノスタルジックな雰囲気を演出しています。
後悔や忘れられない夏の記憶がある方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
寂しい夏のせいにしてZYYG

幻想的な雰囲気がただよう打ち込みサウンドが印象的なこの曲。
『メリーバッド』などで知られるボカロP、ジグさんの楽曲です。
2017年に動画サイトへアップロードされ、話題に。
夏の寂しさ、切なさがぎゅっと詰め込まれたラブソングです。
夏崩レ片想ヒアオトケイ

初音ミクの震えた声につられて泣きそうになってしまいます。
夏といえば青春、というイメージがありますが、この楽曲では新しい方向からのアプローチが感じられました。
切ない、夏の終わりを見ているようです。
ピアノの音色が美しい。


