【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか。
青春っぽいさわやかなイメージ、ノスタルジーな思い出が蘇る季節、恋に一直線なお祭りシーズン、それぞれに自分だけの「夏」があるのでは。
今回この記事は、ボカロの夏ソングをたっぷりご紹介していきます!
聴いていてスカッとできるもの、切ない曲、ちょっぴりホラーな作品までたくさん集めてみました。
あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(101〜110)
ルーゲルダKulfiQ

ハイハットの裏打ちが気持ちいい、さわやかなロックチューンです。
『カロン』『ハッピーエンドグレーテル』の作者、KulfiQさんの楽曲で2012年に公開されました。
どうしても君に会いたいという一途な気持ちがぎゅっと詰めこまれています。
晩夏祭ゆうゆ

『晩夏祭』は、夏の終わりの切なさを切り取った1曲。
ゆうゆさんによる楽曲で、2023年にリリースされました。
夏祭りの喧騒が去っていく中で感じる、ふとした静寂や寂しさが描かれています。
大切な人と一緒に過ごす時間を思い出す……感情があふれ出すようなサビの雰囲気もあいまって、胸が締め付けられるんです。
夜にイヤホンで聴いて、夏を振り返ってみてはいかがでしょうか。
アルバム『ヴァーシュラの心臓』にも収録されていますので、そちらもチェックしてみてください。
感傷マゾヒストcosMo@暴走P

チップチューンなアレンジが取り入れられた、テンションの上がる夏ソングです。
『初音ミクの消失』の作者として知られているボカロP、cosMo@暴走Pさんの楽曲で2018年に公開されました。
キャッチーな曲調ですが、歌詞はちょっと切なめ。
でも聴き終えると、なんだか元気が湧いてきますよ。
コミカルなPVを観ながらぜひ。
あしたを見上げた夏の終わり広日向

イラストサイトpixivで偶然見つけた絵に曲をつけた、というちょっと変わったコラボ曲!
ずっと聴いていたくなるサビ。
なんだか人の心を夏の魔法にかけているような感じがします。
自分もこんな青春を送ってみたいと思わせるには十分な曲です。
反重力の街ミスミ

科学で作られた街が舞台のちょっと不思議なこの曲ですが、さわやかな曲調と晴れ渡る空を想起させる描写がとても夏らしいと思ったので、挙げました。
こんな未来があっても、いいですよね。
4つ打ちのEDMなアッパーチューンです。
【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(111〜120)
夕花火Junky

『トゥインクル』や『メランコリック』でよく知られるJunkyさんの、切なさが前面に押し出された作品です。
「夏と言えば?」と聞かれて、夏祭りの盛大な花火を思い浮かべる人も多いかと思います。
思い人の隣で花火を眺めている、そんなシチュエーションが好きな人にぴったりです。
爆弾カンザキイオリ

大切な人へ宛てた、手紙のようなバラードソングです。
『命に嫌われている』『自由に捕らわれる』などのヒット作で知られているボカロP、カンザキイオリさんの楽曲で、2020年に公開されました。
バンドサウンドをピアノのやさしい音色で包み込んだ、感情揺さぶられる仕上がり。
聴けば聴くほど味が増してくるよう感じます。
花火と相手を思う気持ちを爆弾に例えているのが、カンザキイオリさんらしいセンスですよね。
あなたにも言葉を贈りたい人、いるんじゃないでしょうか。


