【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】
青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか!
青春っぽいさわやかな感じ、それともノスタルジーな思い出が蘇る季節。
みなさんにそれぞれ、自分だけの「夏」というものがあるのではないでしょうか。
今回この記事では、ボカロの夏ソングを大特集!
聴いていて気持ち良いもの、切ないもの、ちょっぴりホラーなものまでたくさん集めてみました。
あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(11〜20)
Calc.ジミーサムP

『from Y to Y』などの代表曲で知られるボカロP、ジミーサムPさんの楽曲です。
2010年に公開されました。
すれ違いで終わってしまった夏の恋を思い出す、という胸が締め付けられる歌詞が泣けます。
夏の終わり頃に聴きたくなるようなノスタルジーさが感じられますね。
時ノ雨、最終戦争Orangestar

独特な夏の世界観を描くことで有名な、Orangestarさんの20作目の作品。
最後のサビで二段階に転調するところが、この曲の最大の見せ場でしょう。
考えさせられる歌詞とともに心に刺さります。
くり返し聴いてしまいますね。
あの夏が飽和する。カンザキイオリ

衝撃的な言葉から始まる夏のボカロ曲です。
『命に嫌われている』など文学性高い作品を数多くリリースしているボカロP、カンザキイオリさんによる楽曲で2018年に公開されました。
ピアノの跳ねるようなリズム、キラキラした音色が印象的ですが、その実、曲全体を通してずしりと重い雰囲気。
それは歌詞につづられた物語のせいでしょう。
「僕」と「君」のどうしようもなくピュアでゆがんだ関係性、そして悲しいストーリーはぜひご自身の耳で確かめてください。
朱夏uul

『朱夏』はボカロP、uulさんによる楽曲で2021年7月に公開されました。
エモーショナルなギターリフ、アンニュイなロックサウンドに心が揺さぶられます。
夏の刹那的な思い出を描き出した、詩的な歌詞世界も印象的。
そして音と言葉に猫村いろはのウィスパーボイスがよく合っているんですよね。
残響系ロックが好きな方は要チェック、きっとハマると思いますよ!
アイラn-buna

疾走感のある4つ打ちギターロックナンバー。
ロックバンド、ヨルシカのコンポーザーとしても活躍するn-bunaさんの楽曲です。
2015年にニコニコ動画、YouTubeにて公開。
さわやかな世界観が雨上がりの夏空を思わせます。
夏色アンサーOrangestar

Orangestarさんの夏歌を集めたアルバム『全く、これだから夏は…』に収録されているアップテンポな曲です。
夏の暑さのせいか、かつては自分の隣にいた大切な人のことを思い出し、その姿を探してしまう主人公。
胸の奥がぎゅっと締め付けられて苦しくなる楽曲です。
【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(21〜30)
アサガオの散る頃にじっぷす

『ヘイセイプロジェクト』の作者であるじっぷすさんが手がけた、夏の三部作のうちの一つです。
季節の移ろいを描いたこの曲と、梅雨が明けた初夏を切ないメロディーに乗せた『梅雨明けの』夏の未来を表現した『ナツノカゼ御来光』があります。
どれもじっぷすワールドが光る作品に仕上がっていますので、ぜひ。


