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素敵なボカロ

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】

青い空、入道雲、セミの鳴き声……みなさんは夏にどんなイメージをお持ちでしょうか。

青春っぽいさわやかなイメージ、ノスタルジーな思い出が蘇る季節、恋に一直線なお祭りシーズン、それぞれに自分だけの「夏」があるのでは。

今回この記事は、ボカロの夏ソングをたっぷりご紹介していきます!

聴いていてスカッとできるもの、切ない曲、ちょっぴりホラーな作品までたくさん集めてみました。

あなたの夏のイメージに合う1曲が、きっと見つかりますよ。

ぜひ最後までチェックしていってください!

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(11〜20)

言うに暮れないNEW!mtrika

昔、隣にいた懐かしい顔を思い出したくなる、ボカロ曲です。

音数を抑えたピアノの美しい響きと透明感のある歌声が、言葉にならない寂しさを見事に描き出しています。

記憶の輪郭が少しずつぼやけていくような感覚にひたれる仕上がり。

ボカロP、mtrikaさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

夕暮れの海辺をゆったりと散歩しながら、聴いてみてはいかがでしょうか。

夏の瀬NEW!まっさきにまさき

夏の終わりに感じる寂しさを描き出した1曲です。

2025年のボカコレ夏ルーキーランキングで44位にランクインした、まっさきにまさきさんによる初音ミク歌唱の作品。

穏やかなテンポのバンドサウンドが、聴く人の心に心地よく響きます。

歌詞は、忘れたいのに忘れられないかつての恋人への感情が、街の風景とともにつづられたもの。

思い出に静かにひたりたい夜にぴったりです。

エンドレスエイトNEW!めりー

エンドレスエイト/feat.初音ミク×ナースロボ_タイプT めりー endless eight/ feat. Hatsune Miku × Nurse Robo_Typ merry
エンドレスエイトNEW!めりー

現実と夢の境界線が曖昧になっていくような情景を描き出した作品です。

めりーさんによって2026年2月に公開された本作は、ボカコレ2026冬で49位を記録するなど多くの支持を集めました。

疾走するドラムとゆがんだギターが織りなす重厚なサウンドが、夏の終わりに感じる寂しさ、また幻想的な雰囲気にぴったりです。

終わらない記憶のループに身を委ね、ひたってみてください。

残夏、続く黙祷NEW!雨沢レイ

残夏、続く黙祷 / 初音ミク 【ボカロオリジナル】
残夏、続く黙祷NEW!雨沢レイ

夏の終わりに残る喪失感や、取り戻せない時間への痛みを、祈りに近い言葉で結晶化したボカロ曲です。

雨沢レイさんによる初音ミク歌唱のナンバーで、2025年8月に公開。

教室という閉じた空間での孤独、人生を呪うような走馬灯をテーマにしており、内省的な空気がただよいます。

また、感情の起伏に合わせ変化していくギターロックサウンドが刺さるんですよね。

青春の終わりに取り残されたような感覚になる作品です。

あきとなりNEW!88

あきとなり / 88 feat. 知声(akitonari / nihachi feat. Chis-A)
あきとなりNEW!88

季節の移り変わりを繊細に描いた、88さんの楽曲です。

2025年8月にボカコレ2025夏ルーキー参加曲として公開され、ランキング38位を記録しました。

知声の中性的な歌声が、ピアノメインのポップなサウンドと心地よく調和しています。

歌詞では、装飾を抑えた言葉で日常の風景と心の機微を表現。

涼しい風が吹き始める夕暮れ時、夏の名残を感じたいときに聴くのがオススメです。

しゅわしゅわNEW!猫田紺

しゅわしゅわ / 東北きりたん&音街ウナ【猫田紺】
しゅわしゅわNEW!猫田紺

夏のまぶしさと淡い恋心が交差する、さわやかなポップロックナンバーです。

ボカロPの猫田紺さんによる本作は、2025年8月に公開されたのち、ミニアルバム『最愛』に収録されました日差しのなかで冷たいラムネを飲みながら、隣にいる相手を意識してしまう感情がみずみずしく表現されています。

青春の1ページを切り取った甘酸っぱさにキュンとしますね。

さわやかな夏を感じたいときにぴったりな1曲です。

【爽快】ボカロの夏ソング大特集【ノスタルジー】(21〜30)

散々なあの夏へNEW!知田そら

散々なあの夏へ – 重音テト / To That Ruined Summer – Kasane Teto
散々なあの夏へNEW!知田そら

夏の終わりに聴きたくなる、切なさがぎゅっと詰まった楽曲です。

ボカロP、知田そらさんによる作品で、2026年5月に公開されました。

重音テトをボーカルに起用した1分47秒の短い曲で、天気予報や見上げた青い空が主人公を苦しめるという、情緒的な歌詞がとても印象的。

ギター主体のバンドアレンジが、涼しげかつノスタルジックな雰囲気を演出しています。

後悔や忘れられない夏の記憶がある方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。